NIKONのD300Sへの対抗機種が漸くキャノンからも発売される様です。
APS-Cサイズの事実上のハイエンド機種です。5DMarkⅡよりもスポーティな操作感の良さそうな背面デザインがぱっと見た瞬間に好きになりました。


主なスペックは以下の通りです
-撮像素子に新開発となるAPS-Cサイズ1,800万画素CMOSセンサーを搭載。最高感度ISO12,800(拡張時)。
-画像処理エンジンは、デュアルDIGIC4を搭載。
-ファインダーは視野率100%、倍率は1.0倍の等倍を実現。あらたに透過式液晶を採用し各種情報を表示可能に。-連写速度は最高秒間8コマ。JPEGのLFine時、連続94枚の撮影が可能。
-シャッターの耐久回数は15万回。
-AF測距は、19点すべてをクロスタイプにした新設計センサーを採用。中央はクロス+45度クロスに。測距点の配列も大幅に見直し。ゾーンAFモードも新設。
-液晶モニターは3.0型クリアビューIIを採用。EOS50Dより表面反射を軽減。外光センサーによる自動輝度調節機能も新搭載。
-動画撮影は1080/30P(29.97fps)Pに対応。フレーム数は編集時に便利な29.97fpsに。このほか、1080
/24P(23.976fps)、同25P(25.00fps)、720/60P(59.94fps)、720/50P(50.00fps)にも対応。マ
ニュアル露出可能。
-動画記録は従来同様、MPEG-4 H.264の可変ビットレートを採用。音声はリニアPCM(48kHz)。モノラル内蔵マイク搭載。外部ステレオマイク使用可能。
-測光系に新開発のiFCL測光システムを搭載。縦方向2層で63分割測光が可能。新センサーにより、距離や色情報、輝度情報から露出を決定。
-ボディーは防塵防滴構造を採用。
-水平垂直と上下のアオリ方向を検知できる、電子水準器を搭載。
-ボタン一つでRAW記録が可能なワンタッチRAW+JPEG機能搭載。専用ボタンを配置。
-電源はLP-E6を採用。常温で約800枚、ライブビュー撮影時約220枚の撮影が可能。
-大きさは、約148.2×110.7×73.5mm。重さ約820g。

個人的に今度是非チェックしたいのは電子水準器とやら・・・で、1D Mark3にも負けないくらいに高速な連写機能です。あと、シャッター音も・・・(最近のキャノンのシャッター音はシャビーな感じの連続ですから)


もしかすると、あの中途半端なAPS-HなCMOSセンサーはもう作らないのかも???
ライバルのNikonが既にプロモデルとしてD3とD3Xという2機種のフルサイズラインアップを完成させている以上、次期1Dは恐らく高画質モデルだけで、1D Mark3に匹敵するのは実はこの7Dなのかも知れませんね、なんてったって防塵防水仕様で連写一秒間に8枚ですから、ほとんどプロモデルと遜色ございません。キャノンフォトサークルの発表会に行って確かめようと思っています。
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