先日、EPSONの複合機(プリント&スキャナー)が調子が悪くなり全く印刷できなくなりました。PX-402A
というEPSONの複合機としては最廉価なカテゴリーで、今どきUSB1.1という転送速度というものでした。確か、ヤマダ電機で5,000円しなかったと思います。言っちゃ悪いが、使ってみるとこれがまさに"安かろう悪かろう"で、印刷中の音はでかいは、紙送りが安定しないわで、ちゃんと印刷されるかどうか毎度緊張を強いられたものです。でも暮れの年賀状と娘の塾のプリントコピーと、機械に疎い妻の用途に絞れば必要十分でした。結局壊れるまで一度も写真プリントは行わずじまいの約2年の寿命ということで、妻のこういった用途はこれからも続くので新たに買い替えです。


筐体がオフホワイトでダサいのは妻に我慢してもらって、コスト環境への要求が高いビジネスユースに耐える設計でしょうから恐らく耐久性もいいはず!っと勝手に思い込み...インキ全取っ替えを想定してもIC4CL6162
はアマゾンで4,000円程度で、A4サイズ普通紙一枚印刷に要するランニングコストはメーカー計算基準で9円程度とのことですから、まぁまぁですねー。機能をしぼった潔さと値段設定のうまさに負けて即アマゾンでポチりました。
妻がこれまでのPX−402Aに対する不満は以下の通り。
いちいちUSBケーブルをつなげるのは面倒
②遅い
③紙がセットしにくい
④おしゃれじゃない
④についてははっきり言ってプライオリティ低いですが、キャノンのブロンズ色は素敵です。でも、なんらかんら不満を並べても、最終的には本体価格が一番重要だったりします。
我が家の情報端末環境は私と娘のiPhone 4をはじめ、iPad、MacBookとぼちぼちAPPLE製品に統一されつつあるので①のWiFiでの運用は必須。無線LAN環境の場合は、煩雑なコード類などもなくなるので、設置レイアウトもすっきりできそうです。しかも、せっかくの11n環境で単純比較はできませんが②のこれまでのUSB1.1環境よりは高速化が図れそうです。
価格.comで商品探し...FAX機能を省いたA4サイズの複合機は各メーカーとも選択肢はそれほど多い訳ではありません。
これらの条件下で候補として挙がったのはCanonのPIXUS MG6230BR
、EPSONのEP-804A
といういわば両社の一番売れ筋商品。基本的にA4サイズ紙のセットは本体の手前の引き出しから行える物が主流で、③の悩みについては容易に解消されそうです。両者とも様々な機能が標準搭載され、筐体色も3色で特に妻はキャノンのブロンズがいい〜などと積極的なご様子。インキシステムは両者とも6色の染料系でデジカメ写真印刷等は得意な感じで〜、しかしメインの使い方からいってこれほどのスペックは必要あるか?口コミ情報を読めば読むほど、インクの減り方が速いだとかすぐ調子が悪くなるだとか買う気が失せる内容多し。。。
必要十分な機能は次の通りで、
・有線/無線LAN標準対応
・自動面印刷標準搭載
・前面給紙カセット
・スマートフォンプリント対応
更にググっていくと、今年出たばかりの新製品PX-504A
というエプソンのビジネスユースのカタログにしか出てない本体価格はアマゾンで12,000円(安〜!!)の商品にたどり着きました。



