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先日、EPSONの複合機(プリント&スキャナー)が調子が悪くなり全く印刷できなくなりました。PX-402A というEPSONの複合機としては最廉価なカテゴリーで、今どきUSB1.1という転送速度というものでした。確か、ヤマダ電機で5,000円しなかったと思います。言っちゃ悪いが、使ってみるとこれがまさに"安かろう悪かろう"で、印刷中の音はでかいは、紙送りが安定しないわで、ちゃんと印刷されるかどうか毎度緊張を強いられたものです。でも暮れの年賀状と娘の塾のプリントコピーと、機械に疎い妻の用途に絞れば必要十分でした。結局壊れるまで一度も写真プリントは行わずじまいの約2年の寿命ということで、妻のこういった用途はこれからも続くので新たに買い替えです。
K0000059337.jpgのサムネール画像
妻がこれまでのPX−402Aに対する不満は以下の通り。
いちいちUSBケーブルをつなげるのは面倒
②遅い
③紙がセットしにくい
④おしゃれじゃない
④についてははっきり言ってプライオリティ低いですが、キャノンのブロンズ色は素敵です。でも、なんらかんら不満を並べても、最終的には本体価格が一番重要だったりします。
我が家の情報端末環境は私と娘のiPhone 4をはじめ、iPad、MacBookとぼちぼちAPPLE製品に統一されつつあるので①のWiFiでの運用は必須。無線LAN環境の場合は、煩雑なコード類などもなくなるので、設置レイアウトもすっきりできそうです。しかも、せっかくの11n環境で単純比較はできませんが②のこれまでのUSB1.1環境よりは高速化が図れそうです。
価格.comで商品探し...FAX機能を省いたA4サイズの複合機は各メーカーとも選択肢はそれほど多い訳ではありません。
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これらの条件下で候補として挙がったのはCanonのPIXUS MG6230BR 、EPSONのEP-804A といういわば両社の一番売れ筋商品。基本的にA4サイズ紙のセットは本体の手前の引き出しから行える物が主流で、③の悩みについては容易に解消されそうです。両者とも様々な機能が標準搭載され、筐体色も3色で特に妻はキャノンのブロンズがいい〜などと積極的なご様子。インキシステムは両者とも6色の染料系でデジカメ写真印刷等は得意な感じで〜、しかしメインの使い方からいってこれほどのスペックは必要あるか?口コミ情報を読めば読むほど、インクの減り方が速いだとかすぐ調子が悪くなるだとか買う気が失せる内容多し。。。
必要十分な機能は次の通りで、
・有線/無線LAN標準対応
・自動面印刷標準搭載
・前面給紙カセット
・スマートフォンプリント対応
更にググっていくと、今年出たばかりの新製品PX-504Aというエプソンのビジネスユースのカタログにしか出てない本体価格はアマゾンで12,000円(安〜!!)の商品にたどり着きました。
K0000333066.jpg筐体がオフホワイトでダサいのは妻に我慢してもらって、コスト環境への要求が高いビジネスユースに耐える設計でしょうから恐らく耐久性もいいはず!っと勝手に思い込み...インキ全取っ替えを想定してもIC4CL6162 はアマゾンで4,000円程度で、A4サイズ普通紙一枚印刷に要するランニングコストはメーカー計算基準で9円程度とのことですから、まぁまぁですねー。機能をしぼった潔さと値段設定のうまさに負けて即アマゾンでポチりました。

Wave music system
ハードディスクの値段が相変わらず高止まりしています。
かの秋葉原の量販店でも売れ筋の2TBがまだしっかり1万円以上をキープ、3TBや4TBなどは2万円前後で推移しています。アクセススピードが圧倒的に早いSSDの値段もなかなか下がりませんし、何と言っても容量的にはまだまだ一日の長があります。

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PCパーツはとっくにコモディティ(商品)化してますから、市場の需給にビビッドに反応します。ただ、タイの洪水の影響がこれほど尾を引くとは正直予想してませんでした・・・。値段が下がったらこれまで撮り貯めたデジタル写真データをひとまとめにしようとThunderboltな高速外付けのハードディスクの購入を考えていたのですが、しばらくは値段が高止まりしそうなのでこれまでの発想を転換です。

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なんと、今更ながらAPPLE Time Capsule 2TB です。もともと高価とは思ってましたが、容量が発表当時の1TBと2TBのラインナップから2TBと3TBの2種類へと拡張されています。しかも、AirMac Extremeと同様2.4GHzと5GHzの周波数帯を同時に使用するフル機能の802.11n Wi-Fiベースステーションへと進化していました。タイの洪水の前後でも値段は変わらなかったので、なんか結構割安に感じられます。これまで使ってきたメルコBuffaloなWi-FiルーターもOKなのですが、どうせならちょっと速い電波11nを使いたいですし、これまでのiPhone等は11gが何の問題なく使えます。

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これで、念願の愛用のMacBook ProのデータバックアップにTime Machineのソリューションがワイヤレスで利用可能です。家中のパソコンもバックアップできます。2TBの外付けハードディスクと高速ホームネットワークソリューションがたった26,400円で構築できるのはお得だと思いません?

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MBAは今回パス

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起動が速くて軽いMacBook Airもいいのですが、巨大なデジタル写真データを扱う者にとってはSSDの容量はまだまだ小さく高価です。 新しくThunderboltというインターフェイスを搭載した今回のMacシリーズかなり期待出来ます。なにしろ、転送速度は超早いし、ディジーチェーンで数々の拡張オプションが繋がります。

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この際なので、アップルストアでしか在庫していない、特別なMacBook Proを購入です。まず、一つ目のこだわりはプロセッサです。通常の高速なバージョンのMacBook Proのプロセッサは、2.2GHZのCore i7ですが、これを、現行最高速を誇る8MBの三次キャッシュと、最大3.40GHzのTurbo Boost速度を持つ2.3GHzクアッドコアIntel Core i7プロセッサにアップグレードです。

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2つ目のこだわりは画面の解像度です。以前使っていた17インチはちょっと文字が小さくなりすぎたのと、図体もかなり大きく機動性に劣るので今回は見送りました。標準のMacBook Pro は解像度 1440 × 900 ピクセルの LED バックライトクリアディスプレイを搭載ですが、ピクセル数が 36 パーセント多い 1680 × 1050 の高解像度ディスプレイをチョイスです。Macの特徴であるつやつや画面から非光沢液晶画面へと変更すると、スクリーン周りのフレームはシルバーとなります。デジカメ写真の編集などを行う際は、映り込みの少ないつや消し仕上げが必須ですね。

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メモリーについては純正物は、市場価格を無視したかなり割高物なので、秋葉原で格安な高性能コルセア製へとアップグレード(4GBx2=8GB)

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