PCの最近のブログ記事

結局、くみ上げるのが億劫になったのと、予算上の問題からこんなことになっちゃいました。イギリスからやって来た渋~いブランド.....そう知る人ぞ知る"Sun Microsystems"

_0011186.JPG _0011185.JPGこれはもうPCと言ってはいけないのかも知れませんが、中身は殆どPCと変わりません。SunもApple同様ずいぶん前からX86プラットフォームで小型サーバーを発売していますし、最近になって当初のAMDチップからIntelへとチップを変更させています。当然、ソラリス10やLinuxも使えますが、Windows Vistaを導入することにしました。

せっかくとった夏休みだというのに、気になると居てもたっても居られない性分の私は『取りあえず秋葉原まで行ってみよう』とPC市場の調査です。

最初に向かったのはツクモ、T−ZONE、ドスパラ、TWO-TOP、ソフマップ等のディスカウント店、次に私の様な自作歴の長いユーザーはちょっと外せない秋葉館、BLESS、アーク、OTTOへ、パーツの値段はどちらも似たり寄ったりですが、完全に自作するとなると、筐体や電源等も新たに新調する必要がありそうです。昔使っていた電源ではシリアルATAへの電源供給がコネクターの変換等を含め、かなり煩雑になりそう。

約二時間程のショップ調査を経て、目指すスペックが大体決まってきました。
1、Core2DuoもしくはCore2Quadでできれば3GHz以上の動作クロック
2、ハードディスクは既存のシリアルATAを流用
3、メモリーは非常に安いので、Samsung/エルピーダ等の有名チップのノンブランド物を惜しげも無く大容量で投入!
4、出来ればフロッピー、パラレル等のレガシー物は排除
5、近い将来"Bluray"が録再可能な様にHDCPなビデオカード構成(静音かつ安価!)
6、電源は静音、大容量(出来ればファンレス)なタイプを新規購入
7、マザーボードはIntelもしくはASUSの信頼性の高い最新チップ対応で将来のCPUにも対応

以上、かなり贅沢ですが、要はMBとCPUさえ決まってしまえば、後は恐らく妥協の産物ということも十分考えられます。(〜〜)

PICT0005.jpg
GIGABYTE製 ハイエンドデスクトップ 468x60

そういえば随分長いことPCを触っていませんでした。

二年ほど前、当時主流だったPentium4の発熱と電力消費が問題となりはじめ、メインストリームがCore2Duoというマルチコア化へと移行を遂げつつある中、物は試しとE4300という廉価チップとASUSのCommandoというオーバークロックが可能なMBで自作して以来でしょうか。

この間、Appleが満を持してXeonを搭載したMacProが非常に高速、且つ非常に静かだったので、自然にPCを立ち上げる機会が乏しくなっていました。Intelのテクノロジーはデュアルコアからクアッドコアへと昇華し、最近になってプロセスルールも更に45μまで微細化されています。(これは空気中のインフルエンザウィルスよりも小さいレベルとのこと、もう驚異的です!)

話は逸れましたが、この二年間の技術の進歩はプロセスの微細化以外それほど目新しいものは無いように思えますが、漸くスタンダードとなり企画統一された次世代DVDと呼ばれる"ブルーレイ"は近々是非体験したいものです。確かAppleは元々ブルーレイ陣営ですので、次期Macへは当然標準搭載となるでしょう。

近頃のAppleはiPhoneに注力中なので、次期ハードウェアのモデルチェンジはいつごろなのでしょうか?シネマディスプレイのHCDP化が必須であることは言うまでもありませんが。。。


IMG_2014.jpg

Mac Pro Quad 3.0GHz Intel Xeon [旧モデル新品]

"MacBook Pro, 17-inch, 2.4GHz Intel Core 2 Duo / USキーボード [整備済製品]"


あーやっぱりね、まもなく発売なら、最近になってリリースされたブートキャンプのVista対応版が未だにBetaな訳無いですよねェ。

%E7%84%A1%E9%A1%8C.bmp
 
米Appleは12日(現地時間)、Macintoshの次期OS「Leopard」の出荷を延期すると発表した。当初は現地時間の6月11日から始まる「Worldwide Developer Conference 2007」(WWDC 2007)でのリリースを予定していたが、10月に延期する。

 リリース遅れについて同社は、iPhoneのキーとなるソフトウェア開発や、品質評価のリソースに、Mac OS Xチームの手を借りなければならなかったためだという。なお、iPhoneは予定通り米国で6月後半に出荷される。

 開発が遅れたLeopardは、WWDC 2007において最終版に近いものが公開される予定で、β版を参加者に配布、最終テストを経て10月に出荷される見込み。


アップルによれば、この6月初旬に開催されるWWDC2007においてLeopardの最終バージョンを紹介し、そのベータコピーを配布するとのこと。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 写真ブログへ

↑日々の励みの為に是非“ワンクリック”お願いします。

ASUS Commandoの特徴

| コメント(0) | トラックバック(0)

せっかく手に入れた最新式マザーボードですが、オーバークロック機能だけでなく多数のギミックが自作派の創作欲をくすぐります。例えば、このCOMMANDOは、同社がゲーマーやオーバークロッカー向けにラインアップする「R.O.G.」シリーズに属する製品ということで、CPUに安定した電源供給を行う 8フェーズ電源回路や起動プロセスを表示する液晶ディスプレイ「LCD Poster」、導電性高分子固体電解コンデンサを採用して信頼性を向上。マザーボード上に用意された電源・リセット・CMOSクリアスイッチ、完全にマザーボードからisolateされた専用カードによるクリアな8chオーディオ機能「SupremeFX」などが特徴。なお、R.O.G.シリーズの製品は、過去にnForce 680i SLI搭載LGA775マザーボード「Striker Extreme」と、nForce 590 SLIチップセット搭載Socket AM2マザーボード「CROSSHAIR」の2モデルが発売されていいますが、非常に高価な商品で、ショップでも少量限定入荷待ちの状況が続いているらしく、CPUとの相性の心配のないIntel P965チップセットを搭載したASUSの最上位機種ながら、着実にファンを増やしているらしい。

pattern1.jpg
マザーボードにスイッチがあらかじめ搭載されていますので、筐体へ搭載する前に各種パーツを搭載し稼働確認が可能です。

ブログランキング・にほんブログ村へ

↑日々の励みの為に是非“ワンクリック”お願いします。

いまどきのマザーボードのパッケージングはスマートで且つ高級感があり好感が持てますね。
今回私が“軽いオーバークロック”を行う為に購入したマザーボードです。メーカーは安定動作とサポートで定評のあるASUSで、既に発売から2ヶ月ほど経っており、最新型ではなくなりましたが比較的新しいゲーマー向きLGA775ソケットマザーです。ASUSでは他にNvidiaのチップセットを搭載したExtremeという最高級ゲーマーマザーも発売中で、私もかなり探し回りましたが秋葉原のショップでもあいにく入荷が少ない様で、価格もこちらは4万円台後半もします。 このCommandoはある種、Extremeの廉価版と言えますがチップセットは純正インテルで安心感がありますし、価格も3万円を切って懐に優しく、今ではこちらにしといて良かったと感じてます。

commando1.jpg
機能テンコモリの最新マザーボード!



ブログランキング・にほんブログ村へ

↑日々の励みの為に是非“ワンクリック”お願いします。

新規に導入するOSには新たにパワーのあるCPUを使用したいものです。今週はIntelで今一番新しいデュアルコアチップCore2Duo E4300を購入いたしました。

core2duo.jpg
プロセッサナンバーとやらで、正確なクロック周波数は1.8GHz(200x9倍)となります。フロントサイドのクロック周波数が現在市販されている中で一番低いCore2です。内蔵キャッシュも2MBですので、このままの定格動作では一番遅いCPUと言えます。

ブログランキング・にほんブログ村へ

↑日々の励みの為に是非“ワンクリック”お願いします。

2008年8月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

アーカイブ

Blog People

WINE FUN

2007ボジョレーヌーヴォー
  

Adsense

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちPCカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはNIKON F3/Tです。

次のカテゴリはWhat's Newです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Access Counter

Powered by Movable Type 4.2-ja

ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)

Apple Store(Japan)

九十九電機

セブンアンドワイ

FUJICOLORプリントおとどけ便

Creative Commons License
このブログはクリエイティブ・コモンズでライセンスされています。