楽器の最近のブログ記事

これが,とりあえずの完成形です。

ちょっと気合い入りすぎで今回は疲れました。しばらくはプレイに専念します。(^^;

 

さて、新規導入パーツですが、この際派手にゴールドで決めます!ペグはドイツのシャーラー製、フロイドローズもシャーラー製、ピックガードもホワイトから、ホワイトパールの3プライ(黒-白-パール)で決めます。そして、肝心のピックップはEMG-LS20という、アクティブのノイズレスクリーンで定評のあるピックアップで、あのトトのギタリスト、スティーブ・ルカサー仕様!エッジの立ったシャープなサウンドに憧れてました。
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もちろん、ヴォリュームノブもピックガードの固定ねじ類も全てゴールドで決めます。どうです?ホワイトパールのピックガードもきれいでしょ?実は、なかなか合うのが見つからず、最終的に神田のESPで特注で板から切り出してもらいました。
先日、大改造を決断したオークションで落札したあのデッドストックのValley Arts M-シリーズですが、早速、既存パーツの取外しからです。ペグはGOTOH製、フロイドローズタイプのトレモロユニットは日本製ですが、メーカー名やブランドの刻印は全く確認出来ず。EMGに似たカバーが付いたピックアップセットはMシリーズオリジナルらしく、完全にパッシブのS-S-Hの構成です。
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 あの特徴のあるValley Artsロゴの入ったオリジナルペグ
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Froyd Roseの刻印は確認出来ませんが、Made in Japanの刻印の入ったオリジナルトレモロユニット
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この黒いカバーは完全にダミーで、中からちゃんとポールピースの付いたパッシブピックアップが現れました。音は、それなりのもので、シングルコイルもハムバッキングのブリッジ側もなかなか自然なもので、特徴はありませんが、パワーも十分でした 。

Valley Arts Guitar M-Series

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写真、カメラネタがちょっと途切れたこの機会に、多趣味なおじさんのハマり事をもう一つ照会しましょう。実は学生時代から、根っからのロック・ジャズのファンで、今でも夜な夜な会社帰りにギター物のCDを探し歩いたりしてます。随分前にこのブログでも照会した、ヘリテージのレスポールも非常に大切なギターの一つですが、普段は専ら古いアリアのPE-80やフェンダータイプのギターを使用しております。 単に、CD聞きながら気に入ったフレーズをコピーするだけなのですが、下手な割にこだわりは結構強く、先日(といっても半年前)に衝動的にヤフオクで新規にギターを入手しました。今現在、このギターを改造中で、パーツ集めが完了しぼちぼち組み上がりそうなので、徐々に照会していきましょう。 このギターはバレーアーツというその昔(約20年前)ロスアンゼルスを中心に多くのスタジオミュージシャンに愛用されたブランドで、今ではあのGIBSONに買収され、ナッシュビルに移ってしまいました。このギターはもともと同社のライセンスを受けて、日本で作られた廉価な普及モデルですが、ボディー色があまり人気の無いクリームなのと、ちょと太めのネックが災いしてか、三重の楽器屋さんでデッドストックだったそうです。何を隠そう、TOTOのスティーブ・ルカサーの大ファンな私としては、いつかこのM−シリーズも手に入れたいギターの一つでした。ボディー塗装は当時でも珍しかった、ニトロセルロース・ラッカーを使用しており、とにかく良く鳴ります。 

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この写真はオークションに出品された際のもので、ちょっと解りづらいですがマシンヘッド部に特徴的な丸い金色のプリントインレイがあります。ヘッドもちょっと変わった形ですが、このメーカーのギターを見分けるポイントです。

マイブーム(ギター編)

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えー、実は私、若干のギター弾きでございまして、20年ほど前はたまにステージに立つ様なこともありました。先日今月号の雑誌「BRIO」本屋で立ち読みしていると、なんとギター特集!! おぉっ!と内容を熟読してみると、私よりもかなり先輩のギター好き、音楽好きの面々が...みなさんもう成功されて、かなり余裕の表情。他に、現在手に入る、かなり高めのビンテージギターの数々...Relic(レリック)とかいう新品なんだけど、オールドビンテージの風合いを表現するために、わざとキズを付け塗装をはがしたり、すっかり艶の落ちてしまったパーツを使用したりした有名ミュージシャン使用の完全コピー品なんかが売られてたりなんかすることを初めて知りました。最近めったに弾くこともなくなっていたのですが、久しぶりにケースから出してみました。

これは、1990年にLos Angelsのギターセンターで購入したHeritage(ヘリテージ)H-150CMという、ご覧の通りの美しいレスポールタイプのギターです。5年ほど前にGLOVERのクロームペグ102Cを新品に交換したままハードケースの中で眠ってたままでしたので未だに新品同様です。見ているだけでうっとりしてきます。ギブソンのリイッシューもいいギターで、購入時にどちらにしようかかなり迷ったのですが、当時はギブソン社がミシガン州のカラマズーからテネシー州ナッシュビルに工場を移したばかりで、効率性を追求したギター作りが重視されていた中で、頑にナッシュビルに移ることを拒んだベテラン職人たちによって、当時のギブソン工場社屋や機器を買い取り、20年以上のノウハウを引き継いで設立した新興ブランドで、音の良さのみならず厳選された木目の部材や、ラッカー塗装の美しさ等、名器になる予感が当時からありました。当時私の大好きだったゲイリームーアもエンドースしはじめていましたのも結構重要な購入理由でした。外観的な特徴は、小さめのヘッド部ですが、ブリッジやテールピースがシャーラー純正の高性能部品が載っていたり、なんといってもあのPAFを彷彿とさせる鳴り味のピックアップが隠された最大の魅力です。ヤフオクでもめったに見かけませんが、ギブソンLPマークへのこだわりが特に無ければ、こっちが“リアル”レスポールだと言えます。今は荒井貿易(アリア)が輸入している様ですので、日本でも入手は案外簡単そうです。ただ、この写真のモデルはカタログにはもう存在していない様ですね。
EOS 5D 50mm F1.4


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