ハードウェアの最近のブログ記事

恐れていた電話

| | コメント(0)

今日だか、昨日だか例の恐れていた電話が私の携帯電話にありました。電話の主はあの有名な中野のカメラ店です。
なんと、こんな年末に私が約二ヶ月前に注文したNIKONのフラッグシップの割り当てが届いたとのこと...既にCanonのEOS 1D Mark3持ってるし、来年初めにもCanonからもサプライズが有りそうだし...それ以前にお金が...しかも取り置きの期限は1月6日ということ。この正月は大いに悩む三が日が送れそうです。AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G EDは発売日に手に入ったというのに、肝心のD3本体が一緒じゃなかったところから“もしかするとNIKONさんとは縁が無いのかな?”なんて思っていた矢先ですので...ただ、量販店で触ったD3ボディの造りこみとか、雑誌等の評価を読むと気持ちが揺らぎますねぇ。

 

_0010418.jpg

Nikon Bags by MILLET

| | コメント(0)

長い間品切れで入荷を待っていたバッグが届きました。今回はなぜか最近のってるニコンです。(今月新製品も出ることですし・・・)やはり、無難な黒は人気の様で2週間程待った結果、漸く銀座のNIKONから入荷の連絡が、NIKONのカメラバッグはウェブからでも購入出来ますが、実際にものをみてみないとネ。

アウトドアバッグで定評のあるMILLET(ミレー)ですから、頑丈でタイトな造りには安心感が持てます。購入ついでに、三脚バッグも同色でゲットです。もう紅葉も終わりに近づいていますので、これを担いでの尾瀬ハイキングは来年までとっておきましょう。

憧れ

| | コメント(0)

実はこれまで銀座のLEICAは入りづらかったのですが、先に3名お客さんが入っていたのでちょっと覗いて見ました。まず手に取ったのはR9という人気のない一眼レフです。外観のごつごつさからは想像出来ないほど特に大きめな方ではない私の手にも良くなじみ、以外とハンドリングは好印象でした。何よりも増して大きなファインダーは気持ちいい。次にM7ですが、実は生まれて初めてMシリーズLEICAを手に取ったのですが、持った瞬間、“これはすごい!”と思わず唸ってしまいました。ずしっとした重量感、シャッター音の上品さ、各部調整つまみの精度、これぞ精密機械です。でも値段がどうしようもなく、絶望的な程の高価格。次に手に取ったのはライカビットの装着されたMPです。これってよくある復刻版ですか?私はどちらかというと、M7が気に入っちゃいました。ファインダー隅のLED表示が高性能を物語っています。最後に手に取ったのはあのDIGITALライカのM8です。すっきりとした操作系は良かったですが、レンズ本来の画拡が変わってしまうのはAPSCの一眼レフ同様にちょっと残念!!わずか10分程度の初体験ですが、私のカメラに対する価値観を大きく変えてくれた感じがします。

Canon EOS 40D EF50mm F1.4USM 1/250 f3.5

なで肩か、怒り肩か?

| | コメント(0)
日本を代表するカメラメーカーといえばこの2社です。あくまで国内のマーケットシェア上の話ですので、他のメーカーがダメだ、使えないとは決して言ってません。私も以前α-7DIGITALを使っていましたし、SONYのサイバーショットのツアイスレンズに惚れ込んだ時期もあります。ただ、漸く両社のフルサイズ撮像素子を搭載した真っ向勝負となるわけで、個人的に怒り肩さんへの期待が非常に高まっています。私も先日、実際に製品を手に取って試した感想は素晴らしいの一言。シャッター音といい、多機能性といい、これまでなで肩さんの独壇場だったフルサイズの世界に驚愕の完成度で勝負に挑みます。価格を考慮せず、純粋に持ち物としてどちらをチョイスするかの判断は非常に難しいレベルまで来ており、デジタル一眼レフがそういった領域にようやく到達したというのは静止画をこよなく愛する撮影ファンにとって喜ばしいことです。
sidebyside
EOSユーザーの私にとってD3はアップグレード乗り換えの対象となるか否かで日々悩めるのは幸せですが、"なで肩"EOSのダイアル操作に慣れ親しんだ私にとっては"怒り肩"一桁F、Dシリーズの操作ボタンの多さや、統一感の無さは少々手間取ります(α-7ほどじゃないですが…)。ただ、このメカっぽさが機械操作の醍醐味ですし、ある程度マイレージをこなせばもしかすると使いやすくなるのかも知れません。11月中旬にもデビューする怒り肩3Dのデザインは相変わらずのジウジアーロでした。F3から脈々と続くそのデザインコンセプトは、ある意味今日のカメラらしさに繋がっているのかも知れませんが、フラッグシップの発表を期に見直すという選択肢もあっていいと考えたのは私だけでしょうか?その観点からは、なで肩さんのルイジ・コラーニさんの直線を一切廃したハイセンスなすっきり感に古さを感じたことはございません。少々クール(冷たい)な感じもしますが。

秋です!カメラの季節!

| | コメント(0)

ぼちぼち草木も色づいてくる季節となってきましたが、この3連休もカメラ担いで彼方此方散策予定です。 

R0012513
GR-DIGITAL 
今日は会社の帰りにオアゾの丸善へ立ち寄りました。買い求めたのはなんでもいいからカメラ関係の本。偶然ツァイスイコンのムックが手に入りました、ライカは高価なので、唯一買えそうな“プアマンズ・ライカ”購入目標に向けての下調べです。デジタル、アナログの一眼レフはやっぱり最高ですが、レンジファインダー方式のカメラを未だかつて使用した経験がございません。エプソンのRD-1sLeicaのM8の様な高価なデジタル方式のレンジファインダーもある様ですが、やっぱり銀塩ポジフィルムとカールツァイスレンズで一度紅葉を気の向くまま撮りたいものです。明日は米国雇用統計ですね、ドル安が更に進む様であれば、年末に向けて海外旅行も行きやすくなるのですがネ。

 

GX100売却!

| | コメント(0)

巷じゃCaplio GX100のムック、「Caplio GX100 Perfect Guide」が発売になったらしいのですが、私は先日GX100を売却いたしました。数々のおもしろ機能とGR-DIGITALに似た操作性等なかなか凝っていて、とても楽しいのですが、ファームウェアもRICOHさん頑張ってアップデートしてきた割に、どうしても画質が好きになれませんでした。GR-DIGITALに比べ、あきらかにディストーションが多めで...オーバー気味な露出も難しいし...レンズカバーの着脱の手間もあり、機動性に劣るし...いろいろ考えると、結局出番がどんどん少なくなってしまいました。新しいGR-DIGITAL後継機種への期待もありますし。

R0012320
短い期間でしたが、十分楽しませていただきました。さらば、カプリオ!!

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちハードウェアカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはデジカメです。

次のカテゴリはブログです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01