ハードウェアの最近のブログ記事
今日だか、昨日だか例の恐れていた電話が私の携帯電話にありました。電話の主はあの有名な中野のカメラ店です。
なんと、こんな年末に私が約二ヶ月前に注文したNIKONのフラッグシップの割り当てが届いたとのこと...既にCanonのEOS 1D Mark3持ってるし、来年初めにもCanonからもサプライズが有りそうだし...それ以前にお金が...しかも取り置きの期限は1月6日ということ。この正月は大いに悩む三が日が送れそうです。AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G EDは発売日に手に入ったというのに、肝心のD3本体が一緒じゃなかったところから“もしかするとNIKONさんとは縁が無いのかな?”なんて思っていた矢先ですので...ただ、量販店で触ったD3ボディの造りこみとか、雑誌等の評価を読むと気持ちが揺らぎますねぇ。
実はこれまで銀座のLEICAは入りづらかったのですが、先に3名お客さんが入っていたのでちょっと覗いて見ました。まず手に取ったのはR9という人気のない一眼レフです。外観のごつごつさからは想像出来ないほど特に大きめな方ではない私の手にも良くなじみ、以外とハンドリングは好印象でした。何よりも増して大きなファインダーは気持ちいい。次にM7ですが、実は生まれて初めてMシリーズLEICAを手に取ったのですが、持った瞬間、“これはすごい!”と思わず唸ってしまいました。ずしっとした重量感、シャッター音の上品さ、各部調整つまみの精度、これぞ精密機械です。でも値段がどうしようもなく、絶望的な程の高価格。次に手に取ったのはライカビットの装着されたMPです。これってよくある復刻版ですか?私はどちらかというと、M7が気に入っちゃいました。ファインダー隅のLED表示が高性能を物語っています。最後に手に取ったのはあのDIGITALライカのM8です。すっきりとした操作系は良かったですが、レンズ本来の画拡が変わってしまうのはAPSCの一眼レフ同様にちょっと残念!!わずか10分程度の初体験ですが、私のカメラに対する価値観を大きく変えてくれた感じがします。
ぼちぼち草木も色づいてくる季節となってきましたが、この3連休もカメラ担いで彼方此方散策予定です。
巷じゃCaplio GX100のムック、「Caplio GX100 Perfect Guide」が発売になったらしいのですが、私は先日GX100を売却いたしました。数々のおもしろ機能とGR-DIGITALに似た操作性等なかなか凝っていて、とても楽しいのですが、ファームウェアもRICOHさん頑張ってアップデートしてきた割に、どうしても画質が好きになれませんでした。GR-DIGITALに比べ、あきらかにディストーションが多めで...オーバー気味な露出も難しいし...レンズカバーの着脱の手間もあり、機動性に劣るし...いろいろ考えると、結局出番がどんどん少なくなってしまいました。新しいGR-DIGITAL後継機種への期待もありますし。
