写真の最近のブログ記事

世界遺産の菅沼合掌造り集落でEOS 40Dのテストです。(と、いっても写真は商売にしてませんので、いつになっても本番は訪れません)

CANON EOS 40D FE24-70mm F2.8L

CANON EOS 40D FE24-70mm F2.8L カメラ雑誌は一斉に発売されましたが、今月号はほぼ全ての誌面がニコン、キャノン、ソニーの新機種の特集でいっぱいです。どの雑誌を見ても、40Dのお買い得感が非常に高いことが絶賛されています。ミドルクラスのデジイチの中でも20D以来の名機となる予感がします。個人的には来年出るであろう5Dの後継機種発売までのつなぎとして購入したのですが、このカメラの完成度の高さがだんだんと解ってきました。

CANON EOS 40D FE24-70mm F2.8L

全編、ちょっと現像時にシャープネスを上げてカリカリにしあげましたが、既に売却した5Dに比べてもなんら遜色ない出来です。

もうすぐ秋かも・・・

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暑くなったり、涼しくなったりで体がもちません。ただ着実に秋は近づいています。

EOS 1V EF50mm 1:1.4 Velvia100F

ニコンがようやくフルサイズデジカメの発売を発表したり、時代は確実にデジタルへ向かっていますが、今時私は銀塩カメラに夢中です。一昔前までは高価で手が出なかった名機がビックリする様な綺麗なコンディションで手に入ります。今回はなんと、先日手に入れたF3/Tに続きキャノン銀塩カメラのバリバリの最高峰EOS 1Vをモータードライブ、充電器等フルセットでひょんなきっかけから手に入れました。オートフォーカスの合焦にちょっと不安定な感じがしますが、今度サービスに出すことにして、外観はABレベル値段はフルセットで10万程ですから良しとしましょう。このEOS 1Vのシャッター音たまりません。心地よいというか、セクシーです。EOS 1Ds MarkⅡのシャッター音も素晴らしいのですが、この音を聴きたい為に、ついつい撮影枚数が増えます。

EOS 1V EF50mm 1:1.4 Velvia100F

EF 50mm 1:1.4レンズのぼけ味もいいですが、ベルビアの派手めの発色の意味が解ってきました。

家庭菜園1

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もうすぐ9月だというのに、暑さ全開状態ですね〜。先月買ったリバーサルフィルムもこの異常な気温下でも鮮度を保てていたかが不安でしたが、2本目使っちゃいました。今回はまたまた我がDoggy-Gardenなのですが、今回は家庭菜園です。さて、これなーんだ??

フジクロームのProvia 100Fいいですね、発色バランスがなんともしっとりとデジタルとはひと味もふた味も違う感じがします。スキャナーで取り込んでもなんとなくデジタルじゃこんな絵は撮れません。

そう、トマトです。でも家内曰くこれは害虫に強いデルモンテの種から育てたらしく、味ももちろん結構いけます。そんなに手がかからず、沢山実を付けてくれますのでお勧めです。

NIKON F3/T NIKKOR Ai-S50mm F1.4 Provia 100F

NIKON F3/T 試し撮り

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まだ50mmの標準レンズしか持ち合わせていませんが、拡張プロジェクトも一旦終了ということで、早速試し撮りです。ただ、今回は気合いが入ります。なぜかと云いますと、なんとポジ(リバーサル)フィルム初挑戦です。デジカメ慣れした銀塩トーシロー者にとって、色再現がネガよりも難しいとされるポジフィルムで微妙な露出の加減の勉強です。さて、本日初めてのスリーブを受け取りに会社帰りにラボへ...ポジフィルムからのプリントは値段が高いので、とりあえず自宅に持ち帰り、フィルムスキャナでMAC Proへ取り込みました。

 
 

どうですか?今回は800万画素並みの解像度で取り込みました。ちょっと、彩度とコントラストをアップさせていますが、たまたま台風一過で天気も良かった性もありますが、青空の発色の感じが気に入っています。ちょっとお金がかかりますが、もう少しリバーサルフィルムを使い続けようと思います。

予約まで入れ、発売日に勢い余って購入してしまったCaplio GX100ですが、最近めっきり出番がありません。GR-DIGITALに比べ通勤かばんに入れても量ばりますし、画素が多く、手ぶれ補正等の最新技術も搭載されている割に、露出の感覚が掴みにくかったりという所謂“苦手意識”が大きな理由なのですが...そうそう、購入以来ファームウェアの更新をまだ実施してませんでした。そこで、V1.0.8をV1.1.4へアップデートを実施です。 私の場合はMACですので、1、サポートページから必要ファイルをダウンロード。2、Caplio側のMENU画面でメモリーカードの設定をマスストレージへ変更。3、それからUSBケーブルでMACとGX100を接続し、MACのデスクトップにGX100が読み込まれ、記録媒体として認識されたことを確認4、ダウンロードしたファイルの中から"SLANCH3”と“SLANCH7”をメモリーカード側へ移動5、USBケーブルを外し、GX100の撮影モードスイッチをムービーに設定し、再生スイッチとMENUの回りのアップボタンを同時に押下しながらしばらくすると“アップデートしますか”のメッセージが...6、ここで躊躇せずにハイを選択肢数十秒で書き込み終了、自動的にリブートしてアップデートは完了します。
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結局、NIKONです。憧れだった、F3/Tです。シリアルNoは850xxxx台、とにかくスレ、傷、等皆無で、驚く程綺麗です。店員さんに、若干ファインダー内の液晶ディスプレイが薄くなってると言われましたが、私的には問題無く、視認は容易でしたので大満足の掘り出し物!シャッター音も素晴らしく、売り場でその魅力の虜になってしまい、衝動買いしました。付属していたのは純正革ケースの下の部分だけで、これも状態は良の上。購入したのは銀座の、例のカタカナ柑橘系カメラ屋さん...で委託品ということでしたので保証無し、肝心の値段は税込み8万円台なり!(安い!!)というかリーズナブル、あとあと細かくチェックすると、ミラーが若干汚れていたり、モルトが若干化学反応起こしていたり近いうちにオーバーホールした方が良さそうですが...とにかく、外観だけでも美品を手に入れられたのでこれから使い倒します。早速、NIKONハウスで状態の良さそうな、Ai-S 50mm F1.4を在庫5個の中から厳選、結局それらの中で一番高価な美玉を2万円台半ばでゲット。例のカニツメもしっかりついてます。幼少の頃からの憧れだった黒いF3に、ニッコール...そのメカっぽさと重量感、男っぽさに見入ってしまいます。あのF3のBIBLEというべきなエイ出版の『ニコンF3最強伝説』も購入し家路へ...

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