写真の最近のブログ記事
世界遺産の菅沼合掌造り集落でEOS 40Dのテストです。(と、いっても写真は商売にしてませんので、いつになっても本番は訪れません)
全編、ちょっと現像時にシャープネスを上げてカリカリにしあげましたが、既に売却した5Dに比べてもなんら遜色ない出来です。
暑くなったり、涼しくなったりで体がもちません。ただ着実に秋は近づいています。
ニコンがようやくフルサイズデジカメの発売を発表したり、時代は確実にデジタルへ向かっていますが、今時私は銀塩カメラに夢中です。一昔前までは高価で手が出なかった名機がビックリする様な綺麗なコンディションで手に入ります。今回はなんと、先日手に入れたF3/Tに続きキャノン銀塩カメラのバリバリの最高峰EOS 1Vをモータードライブ、充電器等フルセットでひょんなきっかけから手に入れました。オートフォーカスの合焦にちょっと不安定な感じがしますが、今度サービスに出すことにして、外観はABレベル値段はフルセットで10万程ですから良しとしましょう。このEOS 1Vのシャッター音たまりません。心地よいというか、セクシーです。EOS 1Ds MarkⅡのシャッター音も素晴らしいのですが、この音を聴きたい為に、ついつい撮影枚数が増えます。
EF 50mm 1:1.4レンズのぼけ味もいいですが、ベルビアの派手めの発色の意味が解ってきました。
もうすぐ9月だというのに、暑さ全開状態ですね〜。先月買ったリバーサルフィルムもこの異常な気温下でも鮮度を保てていたかが不安でしたが、2本目使っちゃいました。今回はまたまた我がDoggy-Gardenなのですが、今回は家庭菜園です。さて、これなーんだ??
NIKON F3/T NIKKOR Ai-S50mm F1.4 Provia 100F
まだ50mmの標準レンズしか持ち合わせていませんが、拡張プロジェクトも一旦終了ということで、早速試し撮りです。ただ、今回は気合いが入ります。なぜかと云いますと、なんとポジ(リバーサル)フィルム初挑戦です。デジカメ慣れした銀塩トーシロー者にとって、色再現がネガよりも難しいとされるポジフィルムで微妙な露出の加減の勉強です。さて、本日初めてのスリーブを受け取りに会社帰りにラボへ...ポジフィルムからのプリントは値段が高いので、とりあえず自宅に持ち帰り、フィルムスキャナでMAC Proへ取り込みました。
どうですか?今回は800万画素並みの解像度で取り込みました。ちょっと、彩度とコントラストをアップさせていますが、たまたま台風一過で天気も良かった性もありますが、青空の発色の感じが気に入っています。ちょっとお金がかかりますが、もう少しリバーサルフィルムを使い続けようと思います。
結局、NIKONです。憧れだった、F3/Tです。シリアルNoは850xxxx台、とにかくスレ、傷、等皆無で、驚く程綺麗です。店員さんに、若干ファインダー内の液晶ディスプレイが薄くなってると言われましたが、私的には問題無く、視認は容易でしたので大満足の掘り出し物!シャッター音も素晴らしく、売り場でその魅力の虜になってしまい、衝動買いしました。付属していたのは純正革ケースの下の部分だけで、これも状態は良の上。購入したのは銀座の、例のカタカナ柑橘系カメラ屋さん...で委託品ということでしたので保証無し、肝心の値段は税込み8万円台なり!(安い!!)というかリーズナブル、あとあと細かくチェックすると、ミラーが若干汚れていたり、モルトが若干化学反応起こしていたり近いうちにオーバーホールした方が良さそうですが...とにかく、外観だけでも美品を手に入れられたのでこれから使い倒します。早速、NIKONハウスで状態の良さそうな、Ai-S 50mm F1.4を在庫5個の中から厳選、結局それらの中で一番高価な美玉を2万円台半ばでゲット。例のカニツメもしっかりついてます。幼少の頃からの憧れだった黒いF3に、ニッコール...そのメカっぽさと重量感、男っぽさに見入ってしまいます。あのF3のBIBLEというべきなエイ出版の『ニコンF3最強伝説』も購入し家路へ...
