デジカメの最近のブログ記事

土曜日の上野公園

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紅葉見ごろの上野公園へ、GR-D2とNikkor14-24 f2.8をF5に装着しテストです。Verviaは現像中なので今回のアップロードはGR-D2です。天気は曇りでしたが、ごらんの通り老若男女人出は多めでした。 上野公園.jpg 1/640 F7.1 上野公園ではイチョウの木が見ごろです。 撮影スポット.jpg 1/320 F4.0 このスポットが唯一カメラマンで賑わっていました。西郷さんよりも、ここのもみじの赤は人目を引きます。撮影の順番待ちの様子です。 雑技団2.jpg 1/400 F5.0 ストリートパフォーマンスですが、なんと本物の中国雑技団でした。 雑技団.jpg 1/320 F5.0 すごい! 旧型GR-Dの画像設定は常用で“硬調”に設定していましたが、今回のGR-D2では“普通”が個人的にいい感じです。新機能の水準器はいいですね、大画面で見た際の写真の落ち着きが違います。あまりにも新型のCCDが優秀で、カメラとしての出来がいいのでもたつき感のある旧型の処分を遂に決定しました!長い間ご苦労さんでした。
今週末からはデジカメの新製品が一斉に発売となります。23日はNIKON D300、OLYMPUS E-3、来週末はいよいよ本命NIKON D3、Canon EOS1DsMark3。どれも各社のフラッグシップですから今からカメラ店で試すのが楽しみです。その前に、木曜日22日はコンデジ界のフラッグシップ、RICOH GR-DIGITALⅡが発売開始となりました。私が愛用している旧製品も”まだまだ使える”と思い、ちょっと触ってこようと思いよせばいいのに会社帰りにヨドバシAKIBAへ立ち寄りました。売り場ではサラリーマンと思しき人垣が出来ており、皆さんこの高級コンデジに興味津々の様子。私も、ようやく手にとって試すことが出来ました。 第一感想としては、「これぜんぜん違うじゃん!」。ある意味GR-DⅡの進化は衝撃的です。まず、起動が早い、画像をレビューした際のズームアップ・ダウンの軽快さ、そして画像記録スピード、その他機能の大幅な拡充、メニュー画面の大きさと電源スイッチが光ったり、ファンクションボタンが押しやすかったり、全体的なブラッシュアップ度はすごいと思います。 テレコンはもうちょっと遅れて出てくる様ですが、これが発売されれば、人物撮りも頑張れそうです。 しばし考えたあげく、店員から「今日は発売当日なので在庫ありますが、今後いつはいるかわかんないですねー」なんて脅迫され......お買い上げ!! R0012661.jpg gr-d2 036.JPG gr-d2 038.JPG gr-d2 039.JPG しまった、買っちゃった。しかも給料日に... しばらく近場でスナップとブロギングに励みます。(^^;

GR DIGITALⅡへ進化!!

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遂に出ますね、11月22日だそうです。更にマニアックな仕様への進化を遂げているらしく期待度が相当高いです。画素数のアップと液晶モニターの大型化は容易に想像出来ましたが、アスペクト比1:1が追加されたり、測光・露出制御モードやフォーカスモードの進化も...極めつけは被写界深度表示と、モニター上の電子水準器でしょう(^^;

カプリオGX100のノイジーな画像はどうも使えなかったですが、サンプルでの高ISO時でのノイズリダクション機能がかなり効いていそうなのが期待度大です。書き込み速度はどうでしょうか?外部ファインダーも随分コンパクトになりましたね、縦横自動回転表示まで備えるなんて、一眼にも負けず劣らずの様です。 

 
あなたは買っちゃいますか?私は正直、しばらく様子見です。何故って?今の800万画素の写りが気に入ってしまってます。今回レンズ自体に更なる広角化はありませんでしたし、初期ロットは値段も張りますし、何よりもリコーさん得意のファームウェアのこまめなアップデートを待ってもいいでしょう。

 

ビルボード考

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女性アップのビルボードが多く見かけられます。気に入ったのを貼ります...

Canon EOS 40D EF50mm F1.4USM f7.1 1/40 

Canon EOS 40D EF50mm F1.4USM f3.5 1/320

  Canon EOS 40D EF50mm F1.4USM f4.0 1/400

Canon EOS 40D EF50mm F1.4USM f3.5 1/250

さぞ、フォトショップでのレタッチ作業は大変だったでしょう(^^;

なで肩か、怒り肩か?

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日本を代表するカメラメーカーといえばこの2社です。あくまで国内のマーケットシェア上の話ですので、他のメーカーがダメだ、使えないとは決して言ってません。私も以前α-7DIGITALを使っていましたし、SONYのサイバーショットのツアイスレンズに惚れ込んだ時期もあります。ただ、漸く両社のフルサイズ撮像素子を搭載した真っ向勝負となるわけで、個人的に怒り肩さんへの期待が非常に高まっています。私も先日、実際に製品を手に取って試した感想は素晴らしいの一言。シャッター音といい、多機能性といい、これまでなで肩さんの独壇場だったフルサイズの世界に驚愕の完成度で勝負に挑みます。価格を考慮せず、純粋に持ち物としてどちらをチョイスするかの判断は非常に難しいレベルまで来ており、デジタル一眼レフがそういった領域にようやく到達したというのは静止画をこよなく愛する撮影ファンにとって喜ばしいことです。
sidebyside
EOSユーザーの私にとってD3はアップグレード乗り換えの対象となるか否かで日々悩めるのは幸せですが、"なで肩"EOSのダイアル操作に慣れ親しんだ私にとっては"怒り肩"一桁F、Dシリーズの操作ボタンの多さや、統一感の無さは少々手間取ります(α-7ほどじゃないですが…)。ただ、このメカっぽさが機械操作の醍醐味ですし、ある程度マイレージをこなせばもしかすると使いやすくなるのかも知れません。11月中旬にもデビューする怒り肩3Dのデザインは相変わらずのジウジアーロでした。F3から脈々と続くそのデザインコンセプトは、ある意味今日のカメラらしさに繋がっているのかも知れませんが、フラッグシップの発表を期に見直すという選択肢もあっていいと考えたのは私だけでしょうか?その観点からは、なで肩さんのルイジ・コラーニさんの直線を一切廃したハイセンスなすっきり感に古さを感じたことはございません。少々クール(冷たい)な感じもしますが。

GX100売却!

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巷じゃCaplio GX100のムック、「Caplio GX100 Perfect Guide」が発売になったらしいのですが、私は先日GX100を売却いたしました。数々のおもしろ機能とGR-DIGITALに似た操作性等なかなか凝っていて、とても楽しいのですが、ファームウェアもRICOHさん頑張ってアップデートしてきた割に、どうしても画質が好きになれませんでした。GR-DIGITALに比べ、あきらかにディストーションが多めで...オーバー気味な露出も難しいし...レンズカバーの着脱の手間もあり、機動性に劣るし...いろいろ考えると、結局出番がどんどん少なくなってしまいました。新しいGR-DIGITAL後継機種への期待もありますし。

R0012320
短い期間でしたが、十分楽しませていただきました。さらば、カプリオ!!

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