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SONY MDR-CD900ST

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ここらで久しぶりにこだわりのモノ購入レポートです。
今回購入したのはSONYのヘッドフォンのMDR-CD900STという珍しいものです。実はこの製品はもうソニーのホームページには載っていません。 原音のイメージをそのまま再現するピュアな音質、クッキリとした輪郭と音像。いちど使うと、やめられなくなります。もともと、プロのミュージシャンやサウンド・エンジニア向けのものなので、生産数も少なく、一般には手にいれにくいと思われます。
_0010664.jpg_0010660.jpg_0010662.jpg実はこの製品は何十年も前にSONYから市販されていたものですが、元々スタジオモニターとしてプロのエンジニアやミュージシャンに使われてきた経緯もあり、どこのスタジオでもリファレンスとして使われ続けています。今はなんとSONYとソニーミュージックエンターテイメント社の共同開発ということで作られ続けている、正にロングセラーです。
_0010661.jpg_0010663.jpgスタジオ仕様のヘッドフォンは勿論クローズド密閉型です。外の音は極力遮断しつつ、原音に忠実なものでなければなりません。比較的軽量でソフトな装着感も手伝い長時間のスタジオレコーディングや放送局などの使用に耐えうる耐久性・安定性を実現しています。ただ、一つ難点は、プラグがミニじゃなく、太い標準プラグであることくらいでしょうか?iPodなんかで変換プラグ等を装着して使うと、コードの重さもの影響もありジャックがバカになりそうなので変換プラグでは無く、変換コードの利用がお勧めです。価格は16000〜18000くらいで手に入りそうです。Googleでググってみてください。

旅の準備

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今週の2日から6日まで漸く夏休みがとれそうです。今回は久しぶりにマイカーを使い家族で京都、大阪へ...なんで、こんなにガソリンが高いのにわざわざ車でとお思いでしょうが、それはただ、“走りたい”からです。私が住む埼玉からどのくらいかかるのか想像出来ませんが、今回はイヤという程愛車スカイラインGT-8を乗り倒します。そこで、長時間の車中をなるべく快適にすごそうと、優れものを購入しました。名前はBELKIN TuneCast Auto for iPodといい、シガーライターから電源供給と充電を行いつつ、FM電波でトランスミットが可能です。Fm電波の調節範囲が76〜90MHzとワイドで、2種類のFMチャンネルの記憶が可能です。音質的にはあまり期待していませんが、お気に入りの歌でも歌いながら運転すれば、長い道中も眠くならずに楽しめそうです。
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我がGT-8も5年目の車検を経て、漸く走行距離が25000Kmを超えた辺りです。純正の横浜タイヤもさすがにサイドウォールにひびが目立ちました。そこでタイヤ4本を新調です。ブリヂストンにするか、グッドイヤーにするかで結構悩みましたが、リムプロテクト機能があることと、サイドウォールのデザインがかっこいいEAGLE LS2000HybridⅡに決めました。値段は某量販店で廃タイヤ処理費と作業費、エアバルブ等コミコミで79000円なーり。クオカード3500円分もいただきましたので、実質75500円ですか...(^^;

私の車のタイヤサイズは215/55R17 93Vとちょっと珍しいサイズですが、正直こんなに乗り心地が良く、静かになるとは思ってもみませんでした。お勧めです。
ls2000hybrid2_03.gif

正式な商品名は、『Bose in-ear headphones』と呼びますが、いわゆるシュアー社等が販売している商品群の“カナル”タイプとは若干違い、in-earといっても耳の穴に押し込むタイプではなく、標準でipod等に付属しているものと同様の“耳に引っ掛ける”インイヤータイプの一つと言えます。

パッケージ.jpg
パッケージはご覧の通りの透明プラスチックですが、素手での開封は不可能です。何らかの工具、はさみもしくはカッターを用いて慎重にケースを開く必要があります。その際くれぐれもケースの切り口で手を傷つけない様に...(このパッケージングは要改善です、ボーズさん!)

セット内容.jpg
中身は、Mサイズのイアチップの装着された本体、BOSEの刻印が蓋部分に入った専用ケース、S、Lサイズの交換用イアチップ、保証書、説明書等です。

ケース.jpg
まずは、専用ケースですが、これがよくできてます。以前ご紹介したB&Oの楕円形のそれは、蓋がベロクロ方式でしたので、いちいち力をこめて“バリっ”と大きな音がしますし、電車の中等でも結構視線を浴びます。何よりもケースにコードの巻き取り機構等は何も無いので収まりはかなり不満です。せっかくの北欧の超高級ブランドなんだからもっとしっかり使いやすさも追求してほしいものです。それに比べて米国の合理性からでしょうか、それとも日本マーケットからの要求でしょうか、このイアフォンに付属の専用ケースはよく出来ています。ご覧の通りしっかり本体とコードをコンパクトに格納出来ますし、蓋も金具等は一切無く、内蔵されたマグネットの磁力で“スコッ”と収まります。

ケース3種.jpg
続いて装着感ですが、耳に乗せる感覚ながら、動いても外れにくいフィット感を実現していますし長時間の使用でも苦になりません。 このシリコンパッド(同社ではイアーチップと呼んでいる)が優れもので、そうそう簡単に抜け落ちることもなさそうです。(因に、私の場合は付属する3種類のイアーチップの中では当初本体に装着済みのこのMタイプでOKでした)

聴き比べ1.jpg
次に肝心の音質ですが、ボーズ初のイヤフォンで、所謂BOSE社の特徴である「ボーズサウンド」をどう具現化しているかに期待が高まりますが、いい意味で、ボーズそのものといった印象で、期待通りでした。所謂、解像度だとか、現実音に忠実だとかという音作りではなく、四角いステレオミニジャックの根元部分に内蔵されたパッシブイコライジングの自動調整機能がかなり効いている印象です。

ミニプラグ.jpg
構造的にも、Bose社がTriPortテクノロジーと呼ぶ本体開口部の存在が独特なふくよかな低音の再生に貢献しています。私の場合、ロックやジャズ系(特にギター系)のジャンルの音楽を好んで聴きますから、中域から低域にかけてのバランスを特に重視したBoseの音作りは、家庭内等の静かな環境下での利用にはちょっと物足りなさを感じますものの、電車内や屋外での喧騒の中ではこの飾り気が無く、派手な高域誇張の無い音作りは逆に聴き疲れのなさに繋がっているようです。

今日のチョイスは.jpg
因に、もう一つのキーリングスタイルのヘッドフォンはカナルタイプのSONY MDR-KX70LWです。私の知る限り、唯一のコード巻き取りタイプです。メモリーオーディオタイプの軽めのプレーヤーをバッグにぶら下げる際の利用に大変便利ですが、音は、カナルタイプですので装着感もイマイチですし、電車の中では低音も聞こえにくく、現在は2軍落ちです。

大人の持ち物.jpg

とりあえず、ヘッドフォンはその日の気分で日替わりですが、最近持ち歩いているグッズを並べてみました。携帯電話機能の無い新型タッチパネル式ipodが待ち遠しい今日この頃です。(^^;

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ボーズ・インイヤーヘッドホン

TriPort IE by BOSE

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えー買いました。 品薄です。凄いです。最高です。

image02.jpg
BOSE初のインナーイアーヘッドフォンです。

image03.jpg

レポートは後ほどです。
ボーズ・インイヤーヘッドホン

2008年8月

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