デジカメの最近のブログ記事

イベントを梯子

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実は先週BIKEの展示会後に品川であった5DMarkⅡの発表会にも行ってきました。おかげで今週はずっと疲れからか、体が痛いし、おまけに風邪をひいてしまいました。

_0011728.jpg品川駅着いたころからなんか調子悪かったんですが、きれいな着物姿のモデルさんを試し撮りし、ハンズオンコーナーでCanonの単焦点レンズ群のすばらしさに触れられたのはいい経験でした。

_0011712.jpg _0011713.jpg最近ちょっと元気の無かったCanonですが、満を持して発表した5DMarkⅡ。EOSシリーズの洗練された操作感覚はNIKONのDシリーズのそれとはかなり異なりシンプルでわかりやすくいいですね。最初に買ったフルサイズ機が5Dでしたので、あのサイズや操作感覚が懐かしかったです。1D MarkⅢのキビキビとした感覚は5DMarkⅡでは味わえませんが、シャッター音やレスポンスのレベルはかなり上がっていると思います。

_0011714.jpg _0011715.jpgあの1Dsと同等の解像度ですから正に"風景描写専用のスーパーカメラ"と言えますね。おまけにフルハイビジョンの高画質ビデオ撮影が可能ですし。実際デモで編集作業が見れましたが、凄いの一言、最新のテクノロジーと優れたレンズ資産の実力が遺憾なく活かされます。お土産にもらった黒い箱にはカタログ類と例のDVD...

_0011731.JPG _0011733.JPG20日頃にN社の新製品が発表されるとの噂はありますが、この新製品の人気次第ではN社ももしかしたら動画機能充実へのシフトがあるかもしれませんね、私自身もCanon EOSへ戻しちゃうかも...
円高還元ボルドーセール

決算期末月

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今週になって、漸く気候が秋めいてきました。今月は決算月で、月の後半にかけて業務が忙しくなりそうです。

今日の話題はちょっと多すぎます。まずアップルのipodシリーズが全てブラッシュアップされて登場です。Classicは容量が80GBから120GBへ更に大容量化され、Nanoは加速度センサーの内蔵で、振るとシャッフルします。カラーリングも増えましたね。最後にTouchは値段が劇的に下がったのと、若干の外観チェンジ。あと簡易スピーカーも付いたらしい。

オーディオニュースはこれくらいで、次はデジイチの方ですが、漸く出ましたSONYのCMOS技術の集大成、そうα900です。2460万画素のお化け素子ですからさぞデカイ写真が撮れることでしょう。ファインダーの設計にかなり自信をもっているとのことですから、私の愛用しているD3のファインダーと勝負できるか今度確かめに行ってこようと思います。同時に発表されたツゥアイスの広角ズームと銀色っぽい筐体の70-400mmの望遠は値段が張り過ぎですが、すきっとしていてかなりカッコいいと思います。

NIKONのコンデジのP6000も近日中に発売とのことですので、話題独り占めのHDムービーが撮れるD90と人気を集めること必至ですね。

後、マイナーなところではSONYのバイオシリーズのリニューアルでしょうか。Rシリーズに動画、静止画編集用に特化したモデルがラップトップタイプとディスプレイ内蔵型のそれぞれ2種類で発売されるらしい。

私は帰宅してやせこけてしまったスティーブジョブスのプレゼンテーションを見ながら、iTunesを最新にアップデートしました。Geniusという機能が新たに加わりましたが、アップルもWeb2.0技術というか、ちょっと個々の顧客のプライバシーへの積極的なアプローチを始めたようですね。

IMG_2787.jpgそれにしても、リーマソブラザース大丈夫か???突然決算発表の前倒しを決定したものの、資本政策等の課題は何も示されなかった様...NYダウがこのニュースをポジティブに捉えれば問題ないが、せっかくのホリデーシーズンに向けた新商品発表ラッシュですので、なんとかがんばって欲しいものです。

Apple Store(Japan)

Canon EOS 5D with EF24-70mm f2.8
開催間近に迫ったPhotokinaでの数々の噂のご紹介です。

1、ニコンは単焦点レンズ群のリニューアルを発表するらしい。
対象となるのは50mmと80mmでいずれもf1.4の開放値、またまた70−200mm f2.8VRⅡズームレンズについても漸くNano Crystal Coatがおごられることとなりそうです。(これで、例のシグマ製の50mmを買わなくて済む。)14mm〜200mmまでの所謂"f2.8大三元"ズームレンズシステムが完成します。(^^;

2、ニコンはFX、DXという従来のフォーマットに加え、"MXフォーマット"という規格を発表するらしい。これは恐らく中判に相当する素子サイズと考えられ、...とすると、発表の噂の絶えないD3xというキャノンでいうと1Dsに対抗するモデルの商品価値はいかがなもんでしょうか?いずれにしましても、一般庶民の手の届く値段の商品ではなさそう...(^^;
Otoji_mark.jpg3、D3xという商品名自体、本当は"D4"だという話もありますが...↓

Nikon_D3x.jpg
Nikon_d4.png
秋の新製品発表ラッシュ、大変楽しみになってきました。(^^;
遂に秒読み段階でしょうか?Canonのホームページでティザー広告が始まった様です。
ペンタ部分が相当大きな感じですので、5Dの後継機であることは間違いなさそうです。操作ボタン系のシルエットからすると、5Dの操作系が踏襲されているようです。

canonl.jpg
40Dから大きく向上した50Dのスペックから察すれば、DIGIC4と高精細液晶+ライブビューの搭載は間違いないとしても、もしかしたら何らかのサプライズがあるのでしょうか???画素数は???
今回の"50Dは結構いいじゃん"なんて思ったのもつかの間、NIKONからD80の後継機種であるD90が発表されました。お買い得感の高いこのミドルレンジで、両社がわずか一日違いで新製品を発表したことは非常に注目に値します。もしかして、これってNIKONの作戦?宿敵の出方を窺っていたのでしょうか?発売日もCANONよりも若干早めみたいですし...

nikonD90.jpgそれにしても、今度のD90は素敵です。正にマルチな機能内容。D300と同等のCMOSセンサーを搭載しながらハイビジョンの動画(記録できるのは1,280×720ピクセル(16:9)、640×424ピクセル(3:2)、320×216ピクセル(3:2)の3種類で、いずれもフレームレートは24fpsまでですが)まで記録できちゃいます。
デジタル一眼の高性能レンズで動画が撮れるということは、手ぶれ補正を効かせながらボケ味を生かした印象的な映像が撮れるということ。先のD80同様に本体に画像補正機能を内蔵「ゆがみ補正」、「傾き補正」、「魚眼効果」を追加で装備。そのうちゆがみ補正は、レンズ情報を元にオートで補正することもできるそうです。

nikon1_10l.jpg連写性能は50Dよりは遅めですが、それでも秒4.5コマ。ライブビュー液晶は3インチとなり、D300同様の高精細タイプを採用。また、新アクセサリーのGPSユニット「GP-1」も使用できる。本体側面の専用端子でGP-1とケーブル接続し、GP-1はホットシューに装着する。11月発売予定で、価格は未定とのことだが、D3、D700、D300、D2シリーズ、D200でも使用できるらしい。

pic_017.jpgCFカードが一切使えないことや、質感がいまいちなところ等、若干の不満も残りますが、これこそ、軽い外出時の普段持ちとして是非使用したいものです。値段も50Dよりも若干安価そうですし...後はシャッター音やファインダーの使用感次第ですね。

Cassina ixc. Design store(株式会社カッシーナ・イクスシー)
連休明けの出勤は大変嫌なものですねー、給料日だというのに全然エンジンがかかりません。信州へ2泊3日の家族旅行に出かけた意外はこれと言ってやることも無く、購入したのは例のPCと通勤鞄ぐらい...気がつくと朝から晩まで北京オリンピック漬けで、あー運動不足で体が鈍り気味です。

今日も、ぼーっとReuter画面をながめたりしてると、Canonからサプライズなニュースと見かけました。"Canon 50D"...まさか!!!5Dの二台目は二桁か???いや、違いましたもう早々と40Dはリプレイスされそうです。50DはAPS-CサイズのCMOSを搭載したミドルクラスのデジイチです。

shinagawa_037l.jpgこれが出るとNIKONのD300はちょっとつらい...40Dからの性能アップが凄い、凄すぎます。画素はなんとペンタを上回る1510万画素!ISO感度は常用で100〜3200、拡張で6400〜12800まで行けるとのこと。連写性能は40Dから更に拡張され秒間6.3秒、連続90枚の撮影が可能。

canon2_01l.jpg3インチ液晶は遂にNIKONやSONYに追いついた92万ドット、AFは全点クロスタイプの9点測距、中央のみF2.8対応。HDMI端子搭載でハイビジョンでの静止画鑑賞可、メモリーカードはCFカード+新規格のCFA4.1Ultra DMA mode対応....最後にDIGIC4...ふぅ〜

canon2_02l.jpg気になるお値段は、ほぼ据え置きのなんと12万前後を想定!! これって破格!安い!(やっぱ、最近好調のN社さんのアグレッシブな商品展開がようやくCanonを本気にさせた様ですね)フルサイズのモデルチェンジももうそろそろでしょうか、液晶が高精細なタイプの搭載となったことで、プロ仕様1Dシリーズに搭載の液晶はちょっとしんどいですね、こちらのマイナーチェンジも近いかも知れませんね。

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気になるAF性能

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今朝、ちょっと涼しかったので芝刈りがてら庭のブラックベリーの接写にNIKONのCoolpixP5100で挑戦していたのですが、ちょっとAFが不安定。。。というかなかなか合焦しません。RICOHのGR-DIGITALではぴたっとくるのに。。。

DSCN0024-1.jpgもともとコンデジだからといわれれば、その通りなのですが、なんとも心もとない。。。晴天下の色合いも。。。こうなるといろんなところにケチをつけたくなります。。。

DSCN0031-1.jpg以前、実家で母の購入したCanonのコンデジがかなりいい感じの接写合焦能力だったのでNIKONも期待していたのですが、チョット期待はずれ。もっとも、NIKONもそのことは承知しているからこそ、次期P6000を来月発売するわけなんでしょうが、CCDは相変わらずのソニー製のOEMと思われるのですが、顔認識機能や手ブレ防止機能等技術のてんこ盛り状態のハイエンドフラッグシップなので、どこかに苦手なところがあっても不思議ではありません。少なくとも、何かの機能を潔く削るという選択もリコーのアプローチの様に必要なのかも知れません。

DSCN0032.JPGワイド側の画角が35ミリなのもちょっと物足りなさは致し方ないとしても。。。。。実は次は某社にしようと決心してたりするのですが。。。でもP5100はいくらで処分できますかね??

わずか購入3ヵ月経たないうちに売却決定とは。。。どうりで値段が安い訳ですね。。。

NIKON CoolPix P5100

リンク先:THE DOGカレンダー 2009版一覧

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