巷じゃCaplio GX100のムック、「Caplio GX100 Perfect Guide」が発売になったらしいのですが、私は先日GX100を売却いたしました。数々のおもしろ機能とGR-DIGITALに似た操作性等なかなか凝っていて、とても楽しいのですが、ファームウェアもRICOHさん頑張ってアップデートしてきた割に、どうしても画質が好きになれませんでした。GR-DIGITALに比べ、あきらかにディストーションが多めで...オーバー気味な露出も難しいし...レンズカバーの着脱の手間もあり、機動性に劣るし...いろいろ考えると、結局出番がどんどん少なくなってしまいました。新しいGR-DIGITAL後継機種への期待もありますし。
Caplio GX100の最近のブログ記事
コスト・パフォーマンス抜群のスパークリングワインです。値段は1980円
『ルドウィック・ハーン」はミュンヘン交響楽団のバイオリニストだそうです。彼に捧げるキュヴェという事で、この名前が付けられています。そしてラベルには音符が描かれています。 フォル・ブランシュ70%、ミュスカデ20%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%のブレンドということです。意外としっかりな味わいを感じます。酸もしっかりとあり、 コクのある味わいとのバランスが良く取れています。暑い日にキーンキーンに冷やしてガブガブ飲んじゃいました。
Ricoh GX-100 はほろ酔い時の撮影時に起こりがちな手ぶれも程よく抑え、決して破綻しません。
確かに、2003年はヨーロッパは記録的な猛暑で、フランスでは熱波での死者が多数出た様に記憶しております。こと、ぶどうの出来栄えについては概ね良いとのことでしたので、今日のワインは銅でしょう? 先日、新丸ビルの成城石井のワインコーナーで手頃な千円台後半でゲット!ボルドー、フルボディーの2003年ラ・シェーズ、落ち着いた趣のラベルが私的には出物でした。これは久々のお勧めです。
こんな手頃で、おいしいワインに巡り会えたので、そろそろ念願のワインセラーの購入について、真剣に検討中です。今、品定め中ですが、部屋のスペースの都合もありますし...せめて10本ぐらいは常時保存したいですし...もちろん予算の都合も...ん〜悩みます。(^^;








