Canon 40Dの最近のブログ記事
実はこれまで銀座のLEICAは入りづらかったのですが、先に3名お客さんが入っていたのでちょっと覗いて見ました。まず手に取ったのはR9という人気のない一眼レフです。外観のごつごつさからは想像出来ないほど特に大きめな方ではない私の手にも良くなじみ、以外とハンドリングは好印象でした。何よりも増して大きなファインダーは気持ちいい。次にM7ですが、実は生まれて初めてMシリーズLEICAを手に取ったのですが、持った瞬間、“これはすごい!”と思わず唸ってしまいました。ずしっとした重量感、シャッター音の上品さ、各部調整つまみの精度、これぞ精密機械です。でも値段がどうしようもなく、絶望的な程の高価格。次に手に取ったのはライカビットの装着されたMPです。これってよくある復刻版ですか?私はどちらかというと、M7が気に入っちゃいました。ファインダー隅のLED表示が高性能を物語っています。最後に手に取ったのはあのDIGITALライカのM8です。すっきりとした操作系は良かったですが、レンズ本来の画拡が変わってしまうのはAPSCの一眼レフ同様にちょっと残念!!わずか10分程度の初体験ですが、私のカメラに対する価値観を大きく変えてくれた感じがします。
今日も銀座へ行ってきました。EOS 40DとEF50mm F1.4USMを装着しましたが、キャノンのAPSCフォーマットは1.6倍ですので、40Dでは80mmの立派な超高性能なポートレートレンズになります。普段GR-DIGITAL等の20mm台の広角に慣れた私にとって、この中途半端?な画拡はいつもながらチャレンジングです。よく85mmクラスのレンズはプロの方々はよくポートレート用に使われるようですが、銀座の街ん中じゃねぇ(^^; ちょうど、有楽町駅前の新しい買い物スポットも出来たばかりでちょっとその雰囲気だけ。
EOS 40D EF50mm F1.4USM 1/640 f5.0
単焦点で長いレンズですから、いつもよりいろいろ歩き回りましたが、銀座はいつ行っても飽きません。
EOS 40D EF50mm F1.4USM 1/640 f5.0
特にカメラの大好きな私にとって土曜日は、canonやnanao、GINICHI等のショールームも開いてるし、もちろんギャラリーも・・・
EOS 40D EF50mm F1.4USM 1/250 f3.5
漸く彼岸入りですが、まだ暑い日々が続いております。今日は
この前訪れた五箇山シリーズ第二弾です。EOS40Dは操作感の小気味よさや使い勝手は5Dを完全に凌駕しますが、APS-Cの画拡にどうしても慣れません。風景撮影時にはやはり超広角ズームが欲しくなります。1D MarkⅢと同時発売された16-35mm F2.8LⅡはかなりいい感じらしく、CanonのLレンズの3種の神器(16-35mm,24-70mm,70-200mm)シリーズの中でも出色の出来の様ですが、カメラ本体がレンズに負け過ぎの様な感じもします。
世界遺産の菅沼合掌造り集落でEOS 40Dのテストです。(と、いっても写真は商売にしてませんので、いつになっても本番は訪れません)
全編、ちょっと現像時にシャープネスを上げてカリカリにしあげましたが、既に売却した5Dに比べてもなんら遜色ない出来です。
先週末に富山県高岡市にある国宝の瑞龍寺へ行ってきました。購入したばかりの40Dを早速テストですが、α-7Digital以来のAPS-Cでフルサイズの画拡からはなかなか慣れません。Lレンズの24-70mmの広拡側が38mm程度ですから、このお寺の様なスケールの表現はさすがに厳しいですね。
せっかくの晴天でしたが、なんか5Dに比べシャープさが足りない感じがするのと、期待していた3インチモニターでの露出確認も前の2.5インチ同様に見極めが困難です。APS-Cの実力はこんなもんでしょうか?第一印象はちょっと残念です。






