次期OSレパードを待たずして買っちゃいました。トータルで考えてIntel MACのパフォーマンスはG5 Quadの大電気喰いを上回ってますし、次期Photoshopの話も徐々に噂されてますし、なによりも、一年落ちのQuadを売却したとしても、差し引きでもわずかな持ち出しですみそうです。肝心のFB-DIMMメモリの増設はVista発表後もしばらく市場が高値で推移しそうなので、ゆっくり拡張しますか。ただ、今回のXeonのメモリーは4枚で駆動させると倍のスピードがでるとの噂なので2GB程度に拡張した方が本来のMAC PROの実力が体験出来るかもしれませんネ。(^^;)

ただいま、FirewireでMac同士を接続しファイル移行中です。因みに、約4時間半待ちということで、しばらくはMacに触れません。我が愛機“Quad”の内臓ファンは轟音を立て高速回転しております。トラブル無くうまく完了するでしょうか?しばらくの間、Jリーグの試合でも見ながら完了を待ちましょう...

この画面は転送される側のMACの画面です

祝!漸く完了です、早速ニューマシンを立ち上げます。すると、いつもの見慣れたデスクトップ環境が現れます。これまでのG5 Quad上のアプリケーション、画像ファイル等が全て移動されています。勿論、ブラウザーのブックマークやPodcastで採り溜めたダウンロードファイルも...なんと、もう起動ディスク容量250GBの内5ギガ程度しか残されていません。取り敢えず、メモリーが標準の1GBでスワップしまくるんで、先日拡張したHITACHIの500GBハードディスクを投入し、約50GBを占めていた“My Music”ファイルをHITACHIへ移動、次にネットに接続しアップルの最新ファイルでソフトウェアを更新、最後にiTunesの認証を行い、完了かと思いきや、ファームウェア(PCのBIOSに相当)のアップデートです。指示通り立ち上げの際にPowerボタンを長押しして起動...ついにIntel環境にアップグレードが完了しました。

もう、移行をはじめてから5時間ほど経っています。サブマシンが無いと、この移行作業は心細いというか、MACをプロフェッショナルな環境で使用されている方々にとっては大変で、業務が滞ること必至です。しばらく、Intel Macはテスト期間として一ヶ月ほど様子見、G5 Quadをメインに使い、いずれ落ち着けば巨大なデジカメファイルを整理し再度クリーンな状態から一つ一つアプリをインストールしてみようと考えています。
さて、第一印象としてMac Proは静穏化がさらに進んでいるようで、水冷でもファンの回転が耳につくG5 Quadとは比較にならないほど静かです。(ハードディスクのアクセス音のほうが大きいです)その他気がついた点は、Canonのサイトからダウンロードした大好きな5Dのスクリーンセーバは動作しないということ。
