遂に出ましたね、デザインコンシャスな一品です。MacBook とMacBook Proとの違いは大きさのみ。ジョナサン・アイブスが自信ありげに語ってましたが、部品数を減らし、環境に優しく丈夫な構造の究極なノートパソコンに仕上がっています。期待してきた低価格なノートは出ませんでしたが、今回のフルモデルチェンジからiMacやiPod Touch等とのデザインのマッチングが図られましたのでトータル性能では満足度は高そうです。
急激な円高なのに、米国本土の価格より割高なのはいただけませんが、アルミとガラスの組み合わせはプレミアムな雰囲気でかなりいい出来の様子。
エントリーモデルがこの高級感ですから、MacBook Proが期待はずれに思えちゃいます。
同時発表されたLEDバックライトの24インチのシネマディスプレイが大変気になります。何よりも、すぐ明るくなるのが魅力的です。
MacProにも繋がる27や30インチモデルの発売も楽しみですが、いずれブルーレイが搭載されるでしょうから、新しいOSが出るまでは買い替えないつもりです。デジカメファイルの編集にグレアで反射するディスプレイはいかがなもんでしょうか?ちゃんとキャリブレーションできるのでしょうか?
そういえば、私の使っているホワイトのMacBookも若干値下げされ販売継続されますね、ちょっとくやしいですが...(^^;


エントリーモデルがこの高級感ですから、MacBook Proが期待はずれに思えちゃいます。
















