連休中なのに中三の娘は勉強が忙しくどこかへ出かける余裕がないとのこと、しかも高速道路一律1000円の影響でどこもすごい渋滞が予想されていましたし。。。ということで、またまた両親の住む富山へ一人里帰りです。(せっかくETC積んでいますし、この際通行料1000円の恩恵に預かりましょう!)
さすがは、ゴールデンウィーク!いつも空いている上信越道は一部対面通行が強いられるスポット中心に大渋滞です。自宅のあるさいたまから、普段は渋滞無しで約4時間半の道中を約6時間かけ安全運転。。。ようやく富山到着しました。(腰痛て!)

今回帰郷の目的は「ミュゼふくおかカメラ館」で開催中の写真展を訪れる為です。ここは"カメラと写真"にスポットをあてたミュージアムで、場所は富山県高岡市福岡町。ここはあのアカデミー賞を受賞した『おくりびと』の監督の出身地らしく、あちらこちらに祝いのメッセージが掲げられています。このカメラ館は著名な建築家である安藤忠雄氏が手がけたとのことで、規模はこじんまりとしていますが建物の中に約150台のクラシックカメラが展示され、懐かしの銘銀塩カメラ群が手に取って試せます。(カメラの貸し出しもしているようです)

また、ジャンルを問わず写真展を定期的に開催しており、現在展示中なのは吉村和敏氏の写真展です。先月発売された?(実は5/5発売だったりして。。。)写真集『PASTORAL』での作品群がEPSONの最新プリンターで大伸ばしされています。また、前作の『BLUE MOMENT』からの作品群も全て展示されています。さすが、いま最も注目される若手?風景写真家の作品はどれもすばらしく、回廊に吊るされた作品を照らす絶妙なライティングとも相まって、全ての写真が輝いて見えました。(館内は写真撮影が禁止されていますので、内部の様子がお伝えできないのが非常に残念です)
普段は絵画鑑賞しか興味の無い70歳を超えた旅行好きの両親も、作品の美しさと、以前訪れたことのあるヨーロッパの風景にえらく感動した様子で、記念に絵はがきを2、3枚購入してました。私は直筆サインの入った写真集『パストラル』をちょっと迫力不足で物足りなさを感じながらも購入。これで私の本棚には吉村さんの作品が5冊になりました。(^^;
会期は6月7日(日曜日)までとのことですので、高速代が安い内に是非訪れられることをお勧めします。今年の後半には動物写真家の岩合さんのネイチャーフォトコンテストも開催される様で、また里帰りの楽しみが増えました。


さすがは、ゴールデンウィーク!いつも空いている上信越道は一部対面通行が強いられるスポット中心に大渋滞です。自宅のあるさいたまから、普段は渋滞無しで約4時間半の道中を約6時間かけ安全運転。。。ようやく富山到着しました。(腰痛て!)
会期は6月7日(日曜日)までとのことですので、高速代が安い内に是非訪れられることをお勧めします。今年の後半には動物写真家の岩合さんのネイチャーフォトコンテストも開催される様で、また里帰りの楽しみが増えました。









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