フォトキナというドイツでのイベントを控え、カメラメーカーは正に新製品の発表ラッシュとなっています。オリンパスもHOYAも廉価ないい感じの普及機を発表しました。
私の現在のFavoriteであるNIKONも他社に負けじと新製品の発表です。NIKONの発表したのはD3xじゃなくて、NIKKORレンズの新製品です。最も数が出るであろう標準レンズの50mm f1.4が漸くリニューアルされます。新設計の光学系を採用することで、諸収差を抑制。レンズ構成は従来の6群7枚から7群8枚になり、「デジタル時代にふさわしい性能」(ニコン)としています。絞り値をボディ側で設定するGタイプになり、絞りリングは当然搭載しません。

当面これまでのAi AF Nikkor 50mm F1.4 Dは併売されるとのことで、オールドニコンユーザーにも配慮が感じられ、NIKONの企業としての姿勢が垣間見られます。
今回はナノクリスタルコートは採用されていない様ですが、Canonの様に製品群を二段階にして、ナノクリスタル採用した50mm f1.0なんて大口径バージョンが出たりなんかすると。。。夢は膨らみます。


私の現在のFavoriteであるNIKONも他社に負けじと新製品の発表です。NIKONの発表したのはD3xじゃなくて、NIKKORレンズの新製品です。最も数が出るであろう標準レンズの50mm f1.4が漸くリニューアルされます。新設計の光学系を採用することで、諸収差を抑制。レンズ構成は従来の6群7枚から7群8枚になり、「デジタル時代にふさわしい性能」(ニコン)としています。絞り値をボディ側で設定するGタイプになり、絞りリングは当然搭載しません。
-最新設計となるFXフォーマット対応、定番大口径標準レンズ。これまでのDタイプのプラスチッキーだった質感もかなり向上している様ですし、何より超音波モーターを採用してますから、あの『シュッ、シュッ』というオートフォーカス音も気にならなくなるでしょう。価格はちょっと高めですが、シグマの50mm f1.4の大口径の存在感も捨てがたく、どちらも45センチまで寄れるとのことですので選択にうれしい悩みです。
-新設計の光学系を採用することで、諸収差をバランスよく抑制。優れた描写力と美しいボケ味を両立。
-AF駆動に超音波モーター「SWM」を搭載。高速で静粛性に優れたAFが可能。
-絞り羽根は9枚の円形絞りを採用。絞り込み時でも自然なぼけ味を実現。
-最短撮影距離0.45m。フィルター径58mm。
-大きさは最大径73.5mm、全長54mm。重さ約280g。
-63,000円。12月発売。
当面これまでのAi AF Nikkor 50mm F1.4 Dは併売されるとのことで、オールドニコンユーザーにも配慮が感じられ、NIKONの企業としての姿勢が垣間見られます。
今回はナノクリスタルコートは採用されていない様ですが、Canonの様に製品群を二段階にして、ナノクリスタル採用した50mm f1.0なんて大口径バージョンが出たりなんかすると。。。夢は膨らみます。









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