高価なMac Book Airはあきらめ、お買い得感の強いA4サイズのノートであるMacBookを購入しました。
3種類ある中からチョイスしたのは、シリーズの中で一番廉価なIntel Core2Duo 2.0GHZを搭載したホワイト(MB061J/B)です。スペックは1Gのメモリ、80ギガのHD、コンボドライブ、BuetoothとAirMac Extreme、isightが標準搭載とLeopard+ilifeで¥139,800ポッキリ。(実際は約11万円で本体をディスカウントストアで購入ただし、ハードディスクは80Gでメモリーも512Mx2の1Gと少しもの足りませんので、思い切って大拡張を慣行しました。
用意したメモリーは搭載可能最大値の2Gx2=4GB(約9千円)、2.5インチのシリアルATAハードディスクは250G(¥18,000)へと交換です。ネイティブ64ビットのOS-Xレパードはメモリーの絶対量が重要で、いかにハードディスクをスワップさせないかが快適な使用感へのポイントです。
拡張の際は極端なメカオンチで無い限りは極力自分で交換しましょう。交換に必要なツールは眼鏡の調整でよくしようする+プラスの精密ドライバーと星型ドライバー(サイズはT10くらいが適当)です。星型ドライバーの入手はちょっと困難かもしてませんが、ラジオペンチで挟んで外側から強引に回しちゃうこともそんなに困難ではないでしょう。
まず、バッテリーをとり外します。500円玉の使用がちょうどいいでしょう。次にハードウェアが収納されている箇所をカバーするL字型の金属プレートのねじを精密ドライバーを使って取り外します。ちょっと難儀するかもしれませんが、外した際のねじを紛失しない様に注意してください。
次にハードディスクを白いテープの付いたマウントごと引っ張りだします。(ちょっと固いので慎重にゆっくりと引き出してください)そして、例の星型ドライバーもしくはラジオドライバーを使ってマウントを取り外し、新しいハードディスクへ取り付けます。この際、取り外し時の上下左右を間違えない様に...(私はここで相当時間ハマった)ねじも強く締め付け過ぎない様にしましょう。マウントは薄いアルミ製のようで、簡単に変形します。最後に、ハードディスクの上下に注意しながら元に戻します。
次にメモリーですが、こちらは非常に簡単ですので、恐らく説明の必要は無いでしょう。これでバリバリインターネット用のメインマシンの完成です。購入時は少しもたつき感があったMacBookでしたが、拡張後は非常にスムースでサクサクと軽快に動作する様になりました。普段の部屋から部屋への移動のホームユースですので十分ですね。
さて、このマシンと同スペックをアップルストアで注文すると、なんと¥285,300になります。パソコンパーツが安く手に入る時代にメモリーだけで10万円以上ですよ!信じられません!
まず、バッテリーをとり外します。500円玉の使用がちょうどいいでしょう。次にハードウェアが収納されている箇所をカバーするL字型の金属プレートのねじを精密ドライバーを使って取り外します。ちょっと難儀するかもしれませんが、外した際のねじを紛失しない様に注意してください。
次にハードディスクを白いテープの付いたマウントごと引っ張りだします。(ちょっと固いので慎重にゆっくりと引き出してください)そして、例の星型ドライバーもしくはラジオドライバーを使ってマウントを取り外し、新しいハードディスクへ取り付けます。この際、取り外し時の上下左右を間違えない様に...(私はここで相当時間ハマった)ねじも強く締め付け過ぎない様にしましょう。マウントは薄いアルミ製のようで、簡単に変形します。最後に、ハードディスクの上下に注意しながら元に戻します。
次にメモリーですが、こちらは非常に簡単ですので、恐らく説明の必要は無いでしょう。これでバリバリインターネット用のメインマシンの完成です。購入時は少しもたつき感があったMacBookでしたが、拡張後は非常にスムースでサクサクと軽快に動作する様になりました。普段の部屋から部屋への移動のホームユースですので十分ですね。さて、このマシンと同スペックをアップルストアで注文すると、なんと¥285,300になります。パソコンパーツが安く手に入る時代にメモリーだけで10万円以上ですよ!信じられません!









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