採用で発熱も少なめと思われます。
2008年2月アーカイブ
AppleのMacBook とMacBook Proがリニュアルしました。自慢の低価格はそのままで、IntelのCore2Duoのクロックアップがメインの所謂"正常進化"といえます。
一番廉価なMacBookの値段は129,800円メモリー、HDの容量がそれぞれアップしてCPUのクロックアップ率はわずか0.1GHZですが、更なる微細加工技術で新型コアPenrynベースCPUno
採用で発熱も少なめと思われます。
私は先日2.0GHzの旧バージョンを購入したばかりなので、特に気になりませんが、Intelのチップを採用する様になってからはAppleのモデルチェンジのペースが加速中です。ちょうど3ヶ月前にモデルチェンジしたばかりなのに....あまりにもチェンジサイクルが早すぎるのは、いくら大好きなApple製品でも内心複雑です。
採用で発熱も少なめと思われます。
これまでパソコンを使ってきてなかなか使い心地のいいマウスに巡り会えません。これまで使ってきたのはPCではロジテックかマイクロソフト製、MACではハードに付属している純正の赤外線方式のワンボタンマウスでした。
アップルも最近になって左右のクリックが可能なマウスを開発、しかもスクロールスライダならぬスクロールボールという発想ななかなか斬新でおしゃれ。しかしながら、このMightyMouseは残念ながら私とは相性がよくありません。
最大の欠点はあの小さなスクロールボールにあります。どうもあのボールに汚れがつきやすく、マウス本体内部の4方向センサーに手垢が溜まり、全くスクロール機能がワークしないという現象が発生します。クリック感は非常に優秀なのにスクロールが使えないんじゃ困ったもんです。
実は今使っているMighty Mouseは2個目です。こちらも使いだして約半年になりますが、最近になってスクロールボールの調子が悪くなってきました。今も、上方向のスクロールが全く効きません。もうどうしようもなさそうなので、将来のbluetoothのワイヤレスMightyMouseの購入もあきらめ、他社製への乗り換えを考えました。もちろん、先日購入したMacBookには優秀な性能のトラックパッドがありますので特に問題はありませんが...
一度Bluetoothのマウスを試したいとも思いますが、メインマシンのMacProにはモジュールが搭載されていない第一世代ですから...
といった、経緯を経てマウスの購入は今回はあきらめました。その代わりにと言っては何ですが、私の目に留まったのはトラックボールでした。購入したのはケンジントンExpertMouseです。
同社の製品群の中でもハイエンドとなりますが、ひょんなことで安く購入できました。通常一万円以上するところ、なんと8千円台でゲットです。最初は男っぽい写真上のブラックが良かったのですが、下のホワイトしか在庫がありませんでした。(残念!)まぁ値段が安かったので良しとしましょう。
長時間の使用にも手首の負担が軽減される手前に着いている銀色のパームレストは標準で同梱されています。
最初の使用感はちょっと慣れが必要です。これで、手狭な机上のスペースでもマウスパッドの有無に関係なく使えます。ちょっとボールの回転に抵抗がありますが、使っているうちに徐々に軽くなってきた感じがします。これから使い込めば問題ないでしょう。
巨大なトラックボールの下はダイアモンドアイという赤外線センサーになっており、全く物理的な接点は無く、しかもかなり正確なマウスポイントコントロールが可能です。ボールを持ち上げて外せば中をきれいに掃除できますので、万が一の手垢や多量の埃の混入も問題無いでしょう。

ボールの周りのリングはギザギザが刻まれており、左手前のボタンを押しながら時計回りに下方向へのスクロール時計と反対周りに回すと上方向へのスクロールとなります。ドライバーは特にインストールの必要はございませんUSBポートへ繋げた瞬間に使える様になりました。(^^;
最大の欠点はあの小さなスクロールボールにあります。どうもあのボールに汚れがつきやすく、マウス本体内部の4方向センサーに手垢が溜まり、全くスクロール機能がワークしないという現象が発生します。クリック感は非常に優秀なのにスクロールが使えないんじゃ困ったもんです。
実は今使っているMighty Mouseは2個目です。こちらも使いだして約半年になりますが、最近になってスクロールボールの調子が悪くなってきました。今も、上方向のスクロールが全く効きません。もうどうしようもなさそうなので、将来のbluetoothのワイヤレスMightyMouseの購入もあきらめ、他社製への乗り換えを考えました。もちろん、先日購入したMacBookには優秀な性能のトラックパッドがありますので特に問題はありませんが...
一度Bluetoothのマウスを試したいとも思いますが、メインマシンのMacProにはモジュールが搭載されていない第一世代ですから...
といった、経緯を経てマウスの購入は今回はあきらめました。その代わりにと言っては何ですが、私の目に留まったのはトラックボールでした。購入したのはケンジントンExpertMouseです。
同社の製品群の中でもハイエンドとなりますが、ひょんなことで安く購入できました。通常一万円以上するところ、なんと8千円台でゲットです。最初は男っぽい写真上のブラックが良かったのですが、下のホワイトしか在庫がありませんでした。(残念!)まぁ値段が安かったので良しとしましょう。最初の使用感はちょっと慣れが必要です。これで、手狭な机上のスペースでもマウスパッドの有無に関係なく使えます。ちょっとボールの回転に抵抗がありますが、使っているうちに徐々に軽くなってきた感じがします。これから使い込めば問題ないでしょう。
巨大なトラックボールの下はダイアモンドアイという赤外線センサーになっており、全く物理的な接点は無く、しかもかなり正確なマウスポイントコントロールが可能です。ボールを持ち上げて外せば中をきれいに掃除できますので、万が一の手垢や多量の埃の混入も問題無いでしょう。
そこで、超音波洗浄器を購入しました。

ご覧の通り、眼鏡屋さんの店頭でよく見かける業務用とはちょっと違い家庭用ですので、眼鏡だけでなく色々用途があります。通常は蛇口からの水で十分らし
いのですが、よりしつこい汚れに対応して専用の洗浄液(ミクロマジック)も同時購入しました。
こんな感じで、レンズ側を上に水に沈め3分待ちます。ジージーと振動音がしますが、みるみる汚れが剥がれていきます。10個の眼鏡のクリーニングが終わった頃には、水がちょっと濁った感じになるほどでした。超音波の効果は抜群で、脂分がすっきり剥がれ落ち視界良好です。最後にクリーナーで拭き上げ、ねじ類を固く締め完了です。
私がやってみたかったのは、腕時計バンドのクリーニングです。使えば使うほど、汗と脂と垢が蓄積されて、正直毎日着ける時計ですが汚いと大事なIWCへの愛着も失せてしまいます。この洗浄器には、ご覧のような時計用の半円形したアダプタが同梱されていますので、ムーブメントを水につける恐れもなく洗浄が可能です。


ご覧の通りIWCに新品の様な輝きが蘇りました。さて、値段ですが本体は5,980円のヨドバシポイント10%還元でした。
めがねをかけ続ける限り使えますからこれからも重宝しそうです。
めがねをかけ続ける限り使えますからこれからも重宝しそうです。
目が悪くなったのは中学校3年生のころからで、きっかけはテレビの見過ぎか勉強のしすぎ(ウソバーカ!)で次第に教室の後ろの方の席から黒板の文字が見にくくなり、私の両親兄弟同様、当然のごとく眼鏡に頼る様になりました。
その頃はテニス部に所属し、ばりばりスポーツやってましたが、目の悪さは特にプレイに支障が出るほどでは無く、着けたり外したりもせずに毎日眼鏡をかけ続けたせいか、幸いにも近視の度の進み具合もわずかで、若干乱視がかかっていますものの、今もかけ始め当時と変わらぬ視力を維持しております。
先日、引き出しから今までかけてきた眼鏡をすべて引っ張りだしてきました。眼鏡はおしゃれで、その時代時代で流行があり、時々買い替えてますが、これらのどの眼鏡もまだまだ使えそうです。
私と家族全員の眼鏡を全部合わせるとかけているのを含め10個にもなりました。ここまで数が増えると手入れもかなり大変です。
高価なMac Book Airはあきらめ、お買い得感の強いA4サイズのノートであるMacBookを購入しました。
3種類ある中からチョイスしたのは、シリーズの中で一番廉価なIntel Core2Duo 2.0GHZを搭載したホワイト(MB061J/B)です。スペックは1Gのメモリ、80ギガのHD、コンボドライブ、BuetoothとAirMac Extreme、isightが標準搭載とLeopard+ilifeで¥139,800ポッキリ。(実際は約11万円で本体をディスカウントストアで購入ただし、ハードディスクは80Gでメモリーも512Mx2の1Gと少しもの足りませんので、思い切って大拡張を慣行しました。
用意したメモリーは搭載可能最大値の2Gx2=4GB(約9千円)、2.5インチのシリアルATAハードディスクは250G(¥18,000)へと交換です。ネイティブ64ビットのOS-Xレパードはメモリーの絶対量が重要で、いかにハードディスクをスワップさせないかが快適な使用感へのポイントです。
続きを読む: 私のAPPLE変遷、その2(MacBook拡張編)
後悔しないつもりでしたが、いきなりのショックです。なんと、Lightroom使いになることを決めて1週間も経たないのに、なんとあれほど迷ったあのApertureがAperture2となって登場しました。値段も先代から大きく値下げの23800円、おまけに11800円のアップグレードバージョンも、しかも、1/1〜3/14に旧バージョンを購入したユーザーには1280円の送料のみでアップデートはタダ!!Lightroomとのコンペに破れた最大の理由であるNIKON D3のRAWファイルのサポートもできる様になっています。
早速30日間の試用バージョンをダウンロード、いざインストールというところでストップです。なんでもこのAperture2の利用にはMac OS X v10.4.11(Tiger)以降、またはMac OS X v10.5.2(Leopard)以降が必要とのメッセージ。なんで?最新のOSがアップデート必要なの?????と素朴な疑問が...
私のMacProはすぐにデスクトップ左上隅のリンゴマークからソフトウェア・アップデートを選択し、実行します。この作業によりレパードはV10.5.1からV10.5.2へ書きかわります。2度ほど再起動がかかりようやく完了しました。

このソフト、なんとなく凄そうです。先代に比べ100以上の新機能を搭載とありますし、特に凄いと思ったのは"Tether セッション" 或はライブビュー(リモートカメラコントロール)までをサポートしている点でしょ う。なんでもニコンとキャノン製一眼レフであれば専用ソフト無しで動作する様です。インターフェイス類も垢抜けた感じで、かなり使いやすそ う...ちょっと興奮してしまいましたが使用感次第ではこっちに乗り換えるかも...
早速30日間の試用バージョンをダウンロード、いざインストールというところでストップです。なんでもこのAperture2の利用にはMac OS X v10.4.11(Tiger)以降、またはMac OS X v10.5.2(Leopard)以降が必要とのメッセージ。なんで?最新のOSがアップデート必要なの?????と素朴な疑問が...私のMacProはすぐにデスクトップ左上隅のリンゴマークからソフトウェア・アップデートを選択し、実行します。この作業によりレパードはV10.5.1からV10.5.2へ書きかわります。2度ほど再起動がかかりようやく完了しました。
このソフト、なんとなく凄そうです。先代に比べ100以上の新機能を搭載とありますし、特に凄いと思ったのは"Tether セッション" 或はライブビュー(リモートカメラコントロール)までをサポートしている点でしょ う。なんでもニコンとキャノン製一眼レフであれば専用ソフト無しで動作する様です。インターフェイス類も垢抜けた感じで、かなり使いやすそ う...ちょっと興奮してしまいましたが使用感次第ではこっちに乗り換えるかも...
MAC BOOK AIRですか、すごい薄さですね、実物に触れてはいませんがしばらくは目立つこと必至です。なんといってもゼロスピンドルなのがいいですね。
私は普段日々の仕事ではXP上のExcel使いですが、家に帰ってまで為替や金利のチャートを見たり作ったりはしません。(疲れきってますね、少なくともここ5年は...)
思い返せば私のApple製品との出会いは、初代G5の1.8GHZのDUAL搭載機でした。出張中に撮り貯めたデジカメ写真やDV映像の編集が主な使い道で、ただでバンドルされていたiLifeがおしゃれで、見た目もクール、そしてなんといってもドラッグアンドドロップの直感的な操作感覚がWindows系の操作感覚と違い新鮮に映ったからです。PCを使用していた際にはAdobe PremierとMatroxのハードウェアキャプチャボードを大枚はたいて買ったのですが、肝心のハードディスクの容量とインターフェイスのスピードかなりシビアで、結局使いこなせずすぐに手放してしまいました。
今現在所有のMACは1年以上も前に購入した2.66GHZの初代Mac Proです。最近になって筐体のデザインこそ共通ですが、より強力な8コアXeonを搭載したMac Proが発売された様です。今のところ現在のシステム構成になんの不満も無く、これからも末永く使い続けたいと思っています。実は今回のモデルチェンジを機会に、旧MacPro用の若干特殊なヒートシンク付きメモリーがようやく手の入る値段になったので、キットカットという店へ一気に2Gを2枚追加注文し、既存の512Mx2、1GBx2と合わせ7GBとなりました。(値段は2Gx2で2万円ちょい...。)まだ2スロット余ってますので、更に値段が下がったら増やすかもしれません。(^^; 64ビットネイティブのOS-Xレパードになって、メモリーの絶対量が非常に重要になった気がします。大きな1000万画素クラスのRAW画像にアクセスするとハードディスクへのスワップが頻繁に起こる様になっていましたから...ファイルのフラグメントの影響もある様ですが、大きな写真ファイルの取り扱いにはミニマム4GBは必須ですね。
最近になってiPhotoのシンプルすぎる編集機能と膨大な量の写真管理に限界を感じ、とうとうLRを導入しました。Appleにはというデジタル写真管理、Apertureという管理・現像ソフトがありますが、Adobe社の画像編集ノウハウと、各カメラメーカーのRAWファイルへのアップデート対応が素早いことに一日の長があることとphotoshopシリーズで蓄積されたノウハウを信じて思い切って逝ってみました。Apertureと比較して、店頭実売価格の差もさることながら、インターフェイスの使いやすさが購入に至った決め手です。(ちょっと、Apertureは私には複雑すぎて、ルーペとか使わない機能が多すぎます。)いずれのソフトも30日間試用版を使い倒してからの決定ですので後悔はしないでしょう。
私は普段日々の仕事ではXP上のExcel使いですが、家に帰ってまで為替や金利のチャートを見たり作ったりはしません。(疲れきってますね、少なくともここ5年は...)
朝から薄ら雪化粧となりましたが、気温が上がったおかげで庭の積雪もすっかり消えました。この三連休はどこへも出かけずゆっくりMT4.1のバージョンアップを行っておりました。
どうですか?やっと写真が見やすくなったでしょう?やっぱ写真ブログの背景は暗くないと...とは考えつつも、外は朝夕まだまだ寒いので今夜は餃子なべと赤ワインです。
冷凍餃子はしばらく買い控え(^^;妻の手作りです。
今夜のワインはLa Roche-Vineuse Rougeというストロベリーやチェリーのようなフルーティーな香りがグラスから立ち上り、ライトボディで酸味があり、今夜の様なキムチ入りの餃子鍋などにはスッキリとした味わいが大変マッチします。お値段も千円台後半ですので普段飲みにうってつけです。あっという間にボトルが空いちゃいました。
NIKON D3 のマニュアルレンズサポートは見事です。私はニコンレンズはまだ広角ズームしか持ち合わせておりませんので、今日はF3/Tで使っていたNIKKOR Ai-50mm F1.4Sを初めて装着してみました。非CPUのマニュアルレンズでもレンズ情報をD3に登録すれば、手動でも絞りが使えます。単焦点レンズだけの機能ですが、フォーカスエイド表示も非常に正確です。
冷凍餃子はしばらく買い控え(^^;妻の手作りです。
今日は節分ですが、昨日の披露宴のワインの余韻が残る中家族でランチに出かけました。そこはいわゆるホームメードのレストランで、昔ホテルオークラでシェフをされていた方のお宅兼レストランです。10年前にカナダの輸入住宅を購入され、内装は数々の大型アンティークで彩られており、薪ストーブがこの大雪の中でも大変暖かく居心地最高でした。
昨日に続き、またまたフレンチですが、家族3人の誕生日のお祝いを兼ねてです(娘と私は1日違い、妻は1月下旬と誕生日接近)ので...たまには家族サービスです。
そういえば、去年の今頃は娘の中学受験で随分ハラハラ、ドキドキの日々を送っていたことを思い出しました。明日は無事会社へ辿り着けますでしょうか?
続きを読む: どか雪
世界的な株の大暴落とアメリカの大幅利下で激動の2008年は始まったわけですが、あっという間に1月が終わってしまいました。なんとも慌ただしい相場環境でしたが、本業ではなんとか振り落とされずに済みました。でも1月の雇用統計の数字を見てしまうと第一四半期はまだまだ厳しそうです。例のサブプライム問題のほうも、モノラインの格付けまでいっちゃいましたし、まだまだいろいろ波乱の展開が続きそうですね。
2月初めての週末は部下の結婚式で表参道まで行ってきました。青山なんてもう10年以上訪れたことは無かったもんで、いろいろ変わってましたね。表参道ヒルズとやらも、想像していたよりもあまりにも規模が小さかったのと、そこに入っているお店のテイストと私の趣味とのギャップの大きさにも驚きでした。また、しばらくこの辺は用が無いんだろうなぁーなんて考えながらGR−DIGITAL2でワンショット。
Googleの快進撃に劣勢の続いていた検索エンジン大手(ポータルサイト大手?)のヤフーに遂に買収提案が...最近は決して勝ち組とは言えないマイクロソフトがねぇ...ま、キャッシュはどっかの国の国家予算並みにある訳で、フリーソフトを沢山供給していただいてせいぜいGoogleといい勝負をしてもらいたいものです。雇用統計が悪かった割に株式相場が持ちこたえたのは新しい月に入って非常に良い傾向です。月曜日にはIT株中心に割安な銘柄の上昇が続きますでしょうか?期待したいですね。








