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11月29日ですが、なんと一日早く新型レンズNIKKOR 14-24mm F2.8G EDゲットしました。同時に予約しておいたD3は残念ながら初回出荷されませんでした。店員さんいわく「場合によっては年明けになるかも」と自信なさげに言われ、年甲斐も無くしょげながら帰宅しました。まあ、期待していた超広角ズームが手に入りましたので、今週末はテストします。ただし、NIKONのデジ一を一台も持ち合わせておりませんので、F5の使用を考えています。
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個人的に、このレンズはニッコールの中で最もかっこいいレンズだと思います。現在所有しているCanonのLレンズシリーズの質感に勝るとも劣りません。しっかりとボディとの接合部分にはゴムパッキン処理されていますので、防塵性能はかなり高そうです。
いつになるかわからないD3への装着をイメージして早速F5に取り付けます。“んーカッケー”巷では24-70mmの方が人気で品薄のようですが、でっかい紅葉の風景写真が撮れるシーズンですので敢えてこちらをチョイスしました。24-70mmの方はなんの不満も無いCanonの同画角ズームがありますので、何にかの拍子に来年あたりに余裕があれば買います。
2007年11月アーカイブ
今度はマクロモードでの比較です。私のデスク上でのかんたん比較ですので、ちょっと暗めですが、両機の特徴が判るでしょうか?素人テストですのでいい加減なもんですが、ご参考まで...
GR-DIGITAL 1/25秒 F2.4 ISO154 プログラムAE
GR-DIGITALⅡ 1/30秒 F2.4 ISO154 プログラムAE
シャッタースピードの違いはプログラムモードなので勘弁願います。スポットフォーカスはスピマの針の中心です。後ろのVelviaの文字からお気づきの通り、ボケ味はGR-DⅡの方が若干強めに出ています。コントラストがわずかに強い(暗め)のはGR-Dですね、明らかにGR-D2とは違いが見られます。シャッタースピードが速いほうが明るめに撮れていますので新型はダイナミックレンジの広いチューニングということでしょうか? GR-DⅡ搭載の画素数が増えたCCDはサイズが1/1.8から1/1.75に若干小さくなっているのによくボケるていうのはどういうカラクリでしょう?GRレンズは新旧共通のはずですが...残念ながら私には説明できません。
基本的な設定モードはプログラムオートです。
大宮のBICカメラの前で撮影しました。特に逆光でも液晶モニタ上に歪が発生したりはありませんでした
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自宅の庭先です
F5.0 ISO100 1/400秒 -0.3補正
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自宅の玄関先です
F4.0 ISO100 1/250秒 -0.3補正
まだ、10回ほどしかシャッターを切っていませんのでまだ実力は測りかねますが、ノイズリダクションを使用していなくても、よく言う"ざらざら感"は無い感じです。
GR-DIGITALⅡの決定的に初代GR-Dと異なるのは絵作りです。CCDはGX100と同等のものだと推測できますが、GX100の画質とは大きく異なっています。もちろんGR-DⅡの方が明らかに2ランクほど上です。これぞGRエンジンⅡのチューニングがなせる業!画像が明らかにスッキリ方向へ振っており、解像度が高い万人向け方向にベクトルを振った感じですね。モノクロ撮影時などはISO感度を上げた際に発生するノイズ感が活きるシチュエーションもありますし、これも初代GR-Dの"味"かも知れませんが...
明日こそ都内へ撮影に出かけます。
発売以来約2年にわたってご好評をいただいている高画質コンパクトデジタルカメラ「GR DIGITAL」向けに、機能拡張ファームウェアの第5弾を11月22日にリリースいたします。 機能拡張ファームウェアは、「GR BLOG」やお客様登録時のアンケート情報などを通じて数多くのお客様からいただいたご意見・ご要望にお応えするものです。第1弾を昨年3月24日にリリースして以来、「GR DIGITAL」をご利用の多くの皆様にダウンロードしていただき、ご好評をいただいております。今回の第5弾は、11月22日の「GR DIGITAL Ⅱ」の発売に合わせ同製品で実現した新機能の一部(4機能)を「GR DIGITAL」でも可能にしたものです。 なお、「GR DIGITAL」に対する機能拡張ファームウェアの提供は、今回が最終となります。 機能拡張ファームウェアは、リコーウェブサイト上から無償でダウンロードしていただけます。
RICOHというメーカーは大したもんです。発売からもう2年を経過し、後継機が発売されたその日に銘機GR-DIGITALに対して最後のファームウェアアップデートの提供です。これほどまで一台のコンパクトデジカメのオーナーに対し手厚いサポートを継続しているメーカーは同社だけじゃないでしょうか?すでにGR-DIGITALⅡを購入してしまった私も早速リコーサイトよりダウンロードし、アップデートの実施です。

次にダウンロードして解凍したファイルからqrflect3とqrflect7をGR-DでフォーマットしたSDメモリーにコピー、そして三つのボタンを押下しながら起動します。
ファイルのチェック中...
最新ファイルにアップデート中...
ようやく最新ファームウェア(機能拡張は5回目)にアップデートされました。これで、年内の発売が待ち遠しい40mmのテレコンバージョンレンズ(GT-1)が認識されるようになります。
あれほどアップデートが繰り返され性能を極めたGR-Dの2代目ですから当然性能向上期待が高まります。ポイントは本体のデータ容量がどれだけあるかに掛かっているらしいのですが...
毎月20日はカメラ関連雑誌が一斉に本屋の書棚に並ぶ日です。数あるカメラ雑誌の中から厳選してこの冬の新製品ラッシュに備え知識武装します。今月のデジタルカメラマガジンでの企画は非常に興味深いものでした。キャノンとニコンのフラッグシップに加え、私も以前所有していた5Dを加えての三つどもえ比較企画のことです。私的には、全体の軽快感がイマイチな点と、今や機能てんこもり当たり前となった40Dと比較して画素サイズ以外魅力的に写らなかったために手放した5Dが意外や意外、かなり健闘しています。Lレンズのクオリティアップがかなり1DsMark3との差を埋めている感じもしますが...来年にもあると期待されている後継機種ではどんなアップ・トゥ・デートが施されれるのか早くも気になりだしました。ゴミ取り機能とライブビューは当たり前でしょうが、デジイチの機能拡充も行き着くところまで来た感じもします。私的には、これからのデジイチには感性に響くものが備わっていて欲しいものです。5Dについてかなり不満だったのはあの筐体に共鳴する大きなシャッター音でした。今メインでつかっている1DMark3のシャッター音にはメカ精度の高さが感じられる音色です。もちろん、それだけの価格差が歴然と存在しますが、堅牢性の高い筐体としっかりとした“五感を刺激される切れ味”こそ今後のキャノンに期待したいところです。
それに比べ、D3はかなり“官能的”な使用感だとか...今一番気になる新製品です。
都内の紅葉はどうか?と思い、駒込の六義園へ行ってきました。メインの1DMARK3とLレンズとのマッチングにも漸く慣れて来た様に思います。ピクチャースタイルのセッティングは全て風景で撮影しました。
都内でも有数の紅葉の名所ということで、快晴の今日は入園者もかなり多めでしたが、残念ながら今年の紅葉の見頃はまだまだ先とのこと、今週末の寒気到来で一気に木々が色づけばいいのですが...この月末にでも再度訪れてみようと思います。
CANON EOS1D MARK3 EF24-70USM F2.8L
紅葉がイマイチでしたので、ちょっと視点を替え木漏れ日や木々のコントラストを愉しみました。
白い木肌に紅葉の陰が印象的でした。全然色付いてないですね(^^; 夜はライトアップもされる様ですので今度は夜景の撮影に挑戦するのも一興かも?
イヤー歩いた、歩いた、おかげで今は筋肉痛で歩行困難です。恐らく最低でも15キロは歩いたでしょう。先週末早起きし、家内と二人で勝沼まで行ってきました。二人のお目当ては当然のことながら勝沼ワインとワイナリー見物です。車で行くことも何度も考えたのですが、渋滞もイヤですしガソリンも高騰中ということで、電車利用に決定です。大宮駅から勝沼ぶどう峡駅までは事前にゲットしておいたホリデーパス2300円+大月から400×2=800円の合計3100円で片道約2時間の電車の旅です。
さすがに紅葉の季節の連休ということで、途中多摩や八王子辺りでシルバー層と思しきリュックを背負った方々が多数乗り込んで来まして、電車の中はちょっとしたラッシュアワー状態となりました。運良く?座れた我々はすっかりうたた寝しながらもようやく目的地に到着です。
勝沼でまず向かったのは妻の勧めた原茂園(はらもえん)というワイナリーです。こちらでフレッシュなワインと、下の写真の様な標識を頼りに歩くあるく...
ぶどう畑の小道を抜け案内ボードに沿って一路、ハラモまで。20分くらい歩いたかなぁ
到着した頃にはいい具合におなかが減ります。早速ブランチ(11時から)を予約し、しばらくは庭や蔵造りを楽しみます。
被写体も豊富で、デジカメ好きな私にも待ち時間中飽きませんでした。
店内はこんな感じで、落ち着きがある趣味の良いすっきりとした印象です。もちろんワインの試飲も可能です。Cafeでの食事を待つ間、ちょっと試してみましょう。結構ドライな辛口テイストの逸品が棚に揃っています。
メニューですオーダーしたのは甲斐ノワールととりササミとルッコラの黒ごまドレッシング和え。それから下の盛り合わせ。yamii~
これは結構なボリュームです。自然で素朴な素材で大変ヘルシーでした。特にごぼうとトマトの和え物が意外と良かったです。






