●憧れ
実はこれまで銀座のLEICAは入りづらかったのですが、先に3名お客さんが入っていたのでちょっと覗いて見ました。まず手に取ったのはR9という人気のない一眼レフです。外観のごつごつさからは想像出来ないほど特に大きめな方ではない私の手にも良くなじみ、以外とハンドリングは好印象でした。何よりも増して大きなファインダーは気持ちいい。次にM7ですが、実は生まれて初めてMシリーズLEICAを手に取ったのですが、持った瞬間、“これはすごい!”と思わず唸ってしまいました。ずしっとした重量感、シャッター音の上品さ、各部調整つまみの精度、これぞ精密機械です。でも値段がどうしようもなく、絶望的な程の高価格。次に手に取ったのはライカビットの装着されたMPです。これってよくある復刻版ですか?私はどちらかというと、M7が気に入っちゃいました。ファインダー隅のLED表示が高性能を物語っています。最後に手に取ったのはあのDIGITALライカのM8です。すっきりとした操作系は良かったですが、レンズ本来の画拡が変わってしまうのはAPSCの一眼レフ同様にちょっと残念!!わずか10分程度の初体験ですが、私のカメラに対する価値観を大きく変えてくれた感じがします。

