2007年10月アーカイブ

遂に出ますね、11月22日だそうです。更にマニアックな仕様への進化を遂げているらしく期待度が相当高いです。画素数のアップと液晶モニターの大型化は容易に想像出来ましたが、アスペクト比1:1が追加されたり、測光・露出制御モードやフォーカスモードの進化も...極めつけは被写界深度表示と、モニター上の電子水準器でしょう(^^;

カプリオGX100のノイジーな画像はどうも使えなかったですが、サンプルでの高ISO時でのノイズリダクション機能がかなり効いていそうなのが期待度大です。書き込み速度はどうでしょうか?外部ファインダーも随分コンパクトになりましたね、縦横自動回転表示まで備えるなんて、一眼にも負けず劣らずの様です。 

 
あなたは買っちゃいますか?私は正直、しばらく様子見です。何故って?今の800万画素の写りが気に入ってしまってます。今回レンズ自体に更なる広角化はありませんでしたし、初期ロットは値段も張りますし、何よりもリコーさん得意のファームウェアのこまめなアップデートを待ってもいいでしょう。

 

燃える木々

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肝心の紅葉ですが、日光プリンスや金谷ホテルの付近が穴場です。澄みきった青空に負けそうでしたが、何枚か気に入ったショットが撮れました。(^^;

Canon EOS 1DMark3 EF24-70mm F2.8L USM f8 1/250

日光金谷ホテルのエントランスからです。燃える様な紅葉もいいですが白樺が日に映えて印象的でした。

Canon EOS 1DMark3 EF24-70mm F2.8L USM f10 1/100

日光プリンスの中禅寺湖に面した船着き場でのショットですが、Canonのピクチャースタイルのセッティングは“風景”で全て撮影しましたが、ちょっと青空が派手に出過ぎなので、RAW現像時にスタンダードのセッティングに変更しました。

Canon EOS 1DMark3 EF24-70mm F2.8L USM f4.5 1/160

ちょっとビミョーなアングルからの紅葉ですが、ちょっと逆光だったのでこんなもんでしょう。

Canon EOS 1DMark3 EF24-70mm F2.8L USM f10 1/200

“風景”セッティングはあのリバーサルのブラビア的な雰囲気が味わえます。それにしてもいい天気です。

台風一過

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あっという間にやって来て、あっという間に去って行った台風でしたが、今日は絶対晴れると思った人が大挙して、奥日光に押し寄せました。恥ずかしながら、私もその一人です。ただ、寝坊しちゃいまして、6時に岩槻インターから一路日光を目指します。途中、いろは坂手前で一時間待ちの大渋滞に巻き込まれ、中禅寺湖に到着したのは午前9時ごろでした。去年も訪れた竜頭ノ滝に向かいましたが、既にこの辺りの紅葉は終了でした。やはり昨夜の台風の影響か、普段より水量はかなり多めでしたので、ちょっと撮る気が無くなってしまいましたので、まずは中禅寺湖と男体山のロングショットです。

Canon EOS 1D Mrk3 EF24-70mm F2.8L USM

セッティングですが、露出は-0.7、ピクチャースタイルは風景で、jpegのクオリティーは10にしていますが完全に絞りをミスった。(f2.8だって、俺ってバカ!)

Canon EOS 1D Mrk3 EF24-70mm F2.8L USM

ちょっと固すぎるアングルですが、こっちはf10で三脚を使っています。まあ1D Mrk3のデビューとしてはまずまずでしょう。それにしても天気が良すぎます。(かえって粗が目立つ!)

秋のたより

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澄みきった快晴の休日は、秋を探しにカメラ片手に散歩です。さいたまの秋を感じてください。
EF50mm USM f4.0 1/400
EF50mm USM f7.1 1/1000
EF50mm USM f4.5 1/500

ビルボード考

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女性アップのビルボードが多く見かけられます。気に入ったのを貼ります...

Canon EOS 40D EF50mm F1.4USM f7.1 1/40 

Canon EOS 40D EF50mm F1.4USM f3.5 1/320

  Canon EOS 40D EF50mm F1.4USM f4.0 1/400

Canon EOS 40D EF50mm F1.4USM f3.5 1/250

さぞ、フォトショップでのレタッチ作業は大変だったでしょう(^^;

本日、夜遅く帰宅したら届いていました。数少ないGR-DIGITALで撮った自分なりの佳作の保存の為に大切に使わせていただきます。

R0012562
 
R0012563

もう発売から2年経つのですね、折しも製造中止の噂が出ている昨今、いろいろ感慨深いものがあります。ただ、メッセージに“今後ともリコー公式ブログ『GR BLOG』ならびにリコー製品を宜しく”とありましたので、この公式ブログの存続を期待しつつ、新型GRの登場を待つこととしましょう。

GR-DIGITAL生産完了?

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やっぱりというか、ようやくというか、彼方此方でGR-DIGITALがもう店頭在庫限りという記述をみます。本当なら残念なことですが、後継機が気になりだした今日このごろです。画像処理エンジンとレンズはこのままでも、もう少しシャッターレスポンスと画素数が上がり、手ぶれ補正なんかおまけで付けばまた買っちゃいますので、RICOHさん宜しく!!
RICOH GR-DIGITAL 1/640 f6.3 ISO64 プログラムモード

憧れ

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実はこれまで銀座のLEICAは入りづらかったのですが、先に3名お客さんが入っていたのでちょっと覗いて見ました。まず手に取ったのはR9という人気のない一眼レフです。外観のごつごつさからは想像出来ないほど特に大きめな方ではない私の手にも良くなじみ、以外とハンドリングは好印象でした。何よりも増して大きなファインダーは気持ちいい。次にM7ですが、実は生まれて初めてMシリーズLEICAを手に取ったのですが、持った瞬間、“これはすごい!”と思わず唸ってしまいました。ずしっとした重量感、シャッター音の上品さ、各部調整つまみの精度、これぞ精密機械です。でも値段がどうしようもなく、絶望的な程の高価格。次に手に取ったのはライカビットの装着されたMPです。これってよくある復刻版ですか?私はどちらかというと、M7が気に入っちゃいました。ファインダー隅のLED表示が高性能を物語っています。最後に手に取ったのはあのDIGITALライカのM8です。すっきりとした操作系は良かったですが、レンズ本来の画拡が変わってしまうのはAPSCの一眼レフ同様にちょっと残念!!わずか10分程度の初体験ですが、私のカメラに対する価値観を大きく変えてくれた感じがします。

Canon EOS 40D EF50mm F1.4USM 1/250 f3.5

ITOCIA

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今日も銀座へ行ってきました。EOS 40DとEF50mm F1.4USMを装着しましたが、キャノンのAPSCフォーマットは1.6倍ですので、40Dでは80mmの立派な超高性能なポートレートレンズになります。普段GR-DIGITAL等の20mm台の広角に慣れた私にとって、この中途半端?な画拡はいつもながらチャレンジングです。よく85mmクラスのレンズはプロの方々はよくポートレート用に使われるようですが、銀座の街ん中じゃねぇ(^^; ちょうど、有楽町駅前の新しい買い物スポットも出来たばかりでちょっとその雰囲気だけ。

EOS 40D EF50mm F1.4USM 1/640 f5.0

単焦点で長いレンズですから、いつもよりいろいろ歩き回りましたが、銀座はいつ行っても飽きません。

EOS 40D EF50mm F1.4USM 1/640 f5.0

特にカメラの大好きな私にとって土曜日は、canonやnanao、GINICHI等のショールームも開いてるし、もちろんギャラリーも・・・

EOS 40D EF50mm F1.4USM 1/125 f7.1

EOS 40D EF50mm F1.4USM 1/250 f3.5

EOS 40D EF50mm F1.4USM 1/400 f4.0

港北ららぽーと

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港北ららぽーとに出かけました。

GR-DIGITAL プログラムモード f2.4 1/40 ISO135

三連休の人出を物語ります。

GR-DIGITAL プログラムモード f2.4 1/40 ISO109

ステキな珍しいお店が沢山あります。

GR-DIGITAL プログラムモード f2.4 1/40 ISO81

カメラファンにはFoxfireのお店がお勧めです。一度覗いてみて下さい。

GR BLOG 2周年記念「GR BLOG特製アルバム」が当選したとのメールが先日届きました。

special2.jpg
リコーGR BLOG 2周年記念「GR BLOG特製アルバム」プレゼントにご応募いただきまして ありがとうございました。 厳正なる抽選の結果、貴方様が当選されました。おめでとうございます。 「GR BLOG特製アルバム」の発送は10月中旬の予定です。 お手元に届くまでしばらくお待ちください。 今後ともリコー公式ブログ「GR BLOG」ならびにリコー製品をどうぞ、よろしくお願いいたします。 リコー公式ブログ「GR BLOG」 http://www.grblog.jp/ 2007年10月5日
実は、応募したことさえ忘れてました。卓上カレンダー当選以来の当選です。リコーさん感謝感謝!ですが、そろそろ秋で温泉の季節です。また“手拭いプレゼント”やりません?

みなとみらい

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天気が良かった3連休の中日は,妻と娘にせがまれ、よせばいいのにわざわざ観光客でごった返す横浜へ出かけました。しかもお昼の出発で...新井宿から乗った首都高速は結構スムースにクリア出来たのですが、横浜に到着しみなとみらい近辺では、全く車が動きません。おまけに駐車場は殆ど満車で、トイレ下車すら出来ず、急遽目的地変更し港北ららぽーとへ・・・

Ricoh GR-DIGITAL プログラムモード 28mm f6.3 1/500 ISO64

車窓からみなとみらいをのぞみます。澄みきった青空の表現はGR-Dが最も得意とします。

Ricoh GR-DIGITAL プログラムモード 28mm f5.6 1/400 ISO64

これも渋滞中の車窓からです、いやぁ〜大変な人出でした。

Ricoh GR-DIGITAL 28mm プログラムモード f5.0 1/400 ISO64

このランドマークタワー屋上からの夜景をいつかはこのGR-Dで収めたい!

 

日本を代表するカメラメーカーといえばこの2社です。あくまで国内のマーケットシェア上の話ですので、他のメーカーがダメだ、使えないとは決して言ってません。私も以前α-7DIGITALを使っていましたし、SONYのサイバーショットのツアイスレンズに惚れ込んだ時期もあります。ただ、漸く両社のフルサイズ撮像素子を搭載した真っ向勝負となるわけで、個人的に怒り肩さんへの期待が非常に高まっています。私も先日、実際に製品を手に取って試した感想は素晴らしいの一言。シャッター音といい、多機能性といい、これまでなで肩さんの独壇場だったフルサイズの世界に驚愕の完成度で勝負に挑みます。価格を考慮せず、純粋に持ち物としてどちらをチョイスするかの判断は非常に難しいレベルまで来ており、デジタル一眼レフがそういった領域にようやく到達したというのは静止画をこよなく愛する撮影ファンにとって喜ばしいことです。
sidebyside
EOSユーザーの私にとってD3はアップグレード乗り換えの対象となるか否かで日々悩めるのは幸せですが、"なで肩"EOSのダイアル操作に慣れ親しんだ私にとっては"怒り肩"一桁F、Dシリーズの操作ボタンの多さや、統一感の無さは少々手間取ります(α-7ほどじゃないですが…)。ただ、このメカっぽさが機械操作の醍醐味ですし、ある程度マイレージをこなせばもしかすると使いやすくなるのかも知れません。11月中旬にもデビューする怒り肩3Dのデザインは相変わらずのジウジアーロでした。F3から脈々と続くそのデザインコンセプトは、ある意味今日のカメラらしさに繋がっているのかも知れませんが、フラッグシップの発表を期に見直すという選択肢もあっていいと考えたのは私だけでしょうか?その観点からは、なで肩さんのルイジ・コラーニさんの直線を一切廃したハイセンスなすっきり感に古さを感じたことはございません。少々クール(冷たい)な感じもしますが。

ぼちぼち草木も色づいてくる季節となってきましたが、この3連休もカメラ担いで彼方此方散策予定です。 

R0012513
GR-DIGITAL 
今日は会社の帰りにオアゾの丸善へ立ち寄りました。買い求めたのはなんでもいいからカメラ関係の本。偶然ツァイスイコンのムックが手に入りました、ライカは高価なので、唯一買えそうな“プアマンズ・ライカ”購入目標に向けての下調べです。デジタル、アナログの一眼レフはやっぱり最高ですが、レンジファインダー方式のカメラを未だかつて使用した経験がございません。エプソンのRD-1sLeicaのM8の様な高価なデジタル方式のレンジファインダーもある様ですが、やっぱり銀塩ポジフィルムとカールツァイスレンズで一度紅葉を気の向くまま撮りたいものです。明日は米国雇用統計ですね、ドル安が更に進む様であれば、年末に向けて海外旅行も行きやすくなるのですがネ。

 

犬肥ゆる秋

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10月に入って、いよいよ朝夕涼しくなりました。我が家の駄犬は最近よく眠れる様子で、食欲旺盛です。

銀塩でもピントがくればご覧の通りシャープな写りになりますす。やはり銀塩の(特にプロビア)の色味はいいですね。

NIKON F3/T 50mm Fuji Provia100

GR-DIGITALのオートブラケット機能はなかなか面白く、単なる露出の変化だけでなく一度のシャッターで白黒とセピアが同時に撮れたりしちゃいます。いろいろなブログを拝見しますが、この種のブラケットで構成されている方は少ない様です。RICOHのGR−BLOGのトラックバック企画でもそうです。もっとも、この機能はファームウェアのアップデートでのみ追加された機能だった様な...いずれにせよ素敵です!
RICOH GR-DIGITAL f2.4 1/40sec ISO64 5.9mm

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