せっかくの三連休の初日、給料前でなにかと入り用の多い月末ですので、安上がりの楽しみ方の実践です。Nikon Digital Live 2007へ同社のフラッグシッップデジタル一眼レフカメラを試しに行ってきました。会場は東京駅前の丸ビル7階フロア、初日の金曜日は余りにも人出が多く、二時間待ちの状態だったらしいのですが、なんとか午前10時の会場に間に合い、入場出来ました。私の注目したのは、ニコン初のフルサイズデジイチであるD3です。満を持して発表となったフルサイズ、恐らく同社で初めて自社開発した専用CMOSの採用で、かなりのノイズを押さえ込んだということですが、canonの牙城をどこまで崩せるでしょうか?

D3の出来の良さを熱く語り過ぎ、つい持ち時間を大きくオーバーしてしまった田中紀美男氏でしたが、私自身もD3の印象は相当良かったです。

順番待ってる間に撮ったGR-Digitalでワンショットです。個人的には結構笑える絵ですが、ニコンユーザーにとっては貸し与えられたテスト機の操作も手慣れたもんですね、私も中高年の先輩方に混じってテスト撮影させていただきましたが、Canon系に慣れた私は少々手こずりました。制限時間内に撮影出来た枚数はわずか27枚でしたが、中から気に入った一枚だけエプソン社のプリンターで2Lの大きさに高速プリントしてお持ち帰り可能でした。まだ、絵作りは固まっていないらしく、画像データの持ち帰りは出来ませんでした。(残念!)

実はD3と同時に発売される予定の2種類のナノクリスタルコートをいう技術を採用したズームレンズのなかで広角ズーム(AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED)がなんでも下手な単焦点を凌駕する性能を持っているらしく、今一番手に入れたいレンズとなりました。値段は実売20万ちょいと一生モンであることは確かですが、今予約入れると11月の発売日に手に入るでしょうか?

出口でもらった特製D3切手です。なんで切手なのかは良く解りませんが、郵政も民営化を控え色々アピールしてますね。







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