いよいよα-7Dの正当進化系?であるα700がSONYから発表されました。
40DやD300辺りがライバルとなるSONY期待の高級機です。NIKON D300でも採用された自社開発の期待のオーバー1000万画素のCMOSを搭載したAPS-C機種です。モダンなデザインだったα100に比べるとちょっと無骨で、ゴチャゴチャした外観ですが、カールツァイスの組み合わせで撮られたサンプル写真はなかなかシャープで好みの絵作りです。
3インチの高性能なモニタやダストリダクション、ボディ手ぶれ補正、連写性能の向上辺りは頑張っているのですが、如何せんライブビューがない(やはりボディ手ぶれ補正では技術的に厳しいのでしょうか?)のと、いつまでもメモリースティック...ソニーらしいと言えばそれまでですが、CanonやNIKONを知らずに、最近デジイチにハマったというお客さんの心をどれだけ鷲掴み出来ますでしょうか?この辺のツボを抑えとかないとちょっとイタイ感じがします。







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