Canonの40Dまだ、実機を触っても見てもいないのに、なぜか気になります。ヤバいです...ヨドバシ、ビック等の量販店では148000の10%ポイントですから実質133200円ですが...この値段は30Dよりも約1万円も安いですし、あのクラスで3.0インチの液晶+ライブビューは一度体験したいものです。さて、購入するには先立つものが必要ですが、いっそのこと5D売っちゃえ!なんて冗談です。APS-Cですが、Canonの場合は1.6倍ですから手元のEF50mm F1.4が80mmへ、EF24-70mm F2.8Lが38.4-112mm...特に問題なさそうです。(おい!なんでやねん?)
正真正銘のネガスキャンの絵です。ちょっと露出がオーバー気味かも・・・
いくらフルサイズCMOSの5Dを使っても、私が最近買ったNIKON F3/TやポンコツMINOLTA SR-1でリバーサルを使って撮った写真に到底かなわないことに今更ながら気づきました。確かに5Dはいいカメラだとは思いますが、所詮まだまだデジカメ成長の過渡期の製品です。NIKONがそうである様に、SONYも恐らくフルサイズCMOS+ライブビューで新製品を発表してくるのは必至です。漸くCANONの独壇場だったフルサイズデジイチのカテゴリーも大競争時代に突入です。半年後には5Dの後継機種が出てくるでしょうし、今は様子見が正解かも知れません。そうは言っても、デジイチはRICOHのコンデジ群とはあきらかに違った絵が撮れますし、せっかくのLレンズを遊ばせるのはもったいないです。今週末当たりに一つの結論を出そうと思います。
フルマニュアルのAE無しの銀塩でも、ピントがくればこれくらいの描写が可能です。ゆっくりと時間をかけ、息をころしシャッターを切る・・・これくらいの心に余裕のある撮影が銀塩には向いています。デジタルだと、数打ちゃ当たるで、写真がなかなか上手くなりません。







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