それにしても両社の新製品はある意味そっくりですね、外観はちょっと男っぽいニコンと軟派なキャノンの性格は踏襲されてはいますが、クロスセンサーの採用だったり、14ビットのA/Dコンバーターだったり、ピクチャースタイルかピクチャーコントロールか、DIGICならぬEXPEED等々、挙げればきりがないですね。もうここまで来ると、カメラの性能差なんてどうやって計るんでしょう?
私はちなみに、コニミノα-7Digitalからキャノン5Dへいきなり乗り換えちゃったものですから、今度はニコンへ...なんて無理です。既にEFレンズも3本ありますし、余りにももったいない。結局のところ、使いやすい気に入ったレンズがあれば、もうカメラメーカーの乗り換えなんて起こりようがないですね。私は超ど級の標準ズームEF24-70mm F2.8L USMと単焦点EF50mm F1.4 USMがぼけ味や明るさの面で大のお気に入りで、前出のコニミノに比べ大きな違いを体験してしまったものですから、恐らくこれからもデジ一眼レフはキャノンがメインとなりそうです。(大体、買い替えるお金なんて無いですから)
いくつものカメラメーカーがデジタルと銀塩技術の狭間で、競争に勝てないことを悟ると、事業自体を大きく見直し、どこかのカメラメーカーの様に事業自体を譲渡(コニミノ)したり、撤退(コンタ)したりと、ペンタ含め正に生き残り戦争ですね。私は上の2機種でブレぶれ写真をこれからも量産しま〜す。(^^;







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