Valley Arts Guitar M-Series

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写真、カメラネタがちょっと途切れたこの機会に、多趣味なおじさんのハマり事をもう一つ照会しましょう。実は学生時代から、根っからのロック・ジャズのファンで、今でも夜な夜な会社帰りにギター物のCDを探し歩いたりしてます。随分前にこのブログでも照会した、ヘリテージのレスポールも非常に大切なギターの一つですが、普段は専ら古いアリアのPE-80やフェンダータイプのギターを使用しております。 単に、CD聞きながら気に入ったフレーズをコピーするだけなのですが、下手な割にこだわりは結構強く、先日(といっても半年前)に衝動的にヤフオクで新規にギターを入手しました。今現在、このギターを改造中で、パーツ集めが完了しぼちぼち組み上がりそうなので、徐々に照会していきましょう。 このギターはバレーアーツというその昔(約20年前)ロスアンゼルスを中心に多くのスタジオミュージシャンに愛用されたブランドで、今ではあのGIBSONに買収され、ナッシュビルに移ってしまいました。このギターはもともと同社のライセンスを受けて、日本で作られた廉価な普及モデルですが、ボディー色があまり人気の無いクリームなのと、ちょと太めのネックが災いしてか、三重の楽器屋さんでデッドストックだったそうです。何を隠そう、TOTOのスティーブ・ルカサーの大ファンな私としては、いつかこのM−シリーズも手に入れたいギターの一つでした。ボディー塗装は当時でも珍しかった、ニトロセルロース・ラッカーを使用しており、とにかく良く鳴ります。 

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この写真はオークションに出品された際のもので、ちょっと解りづらいですがマシンヘッド部に特徴的な丸い金色のプリントインレイがあります。ヘッドもちょっと変わった形ですが、このメーカーのギターを見分けるポイントです。

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このページは、管理人が2007年7月 6日 00:27に書いたブログ記事です。

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