銀塩を見直し

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今日はちょっとリコーのコンデジたちにはお休みいただき、先日数十年ぶりに復活させたクラシックカメラのMINOLTA SR-1です。ファインダーやミラーにカビが大量に付着しておりピント合わせがかなり困難。でも元々枚数撮ってないですからその他の機能、特にシャッターは小気味よく、好調に動作しています。フィルムはさくらやで適当にFUJICOLORのPRO400をチョイスしましたが、ネガをスキャナーで取り込んだ為か、今ひとつ印画紙に焼いた際の様な、銀塩らしい立体感としっとり感がお伝え出来ないのは残念ですが、フィルムの良さを再確認させられました。
ディマージュスキャンエリート5400Ⅱで取り込みましたが、今ひとつノイズ除去がうまく機能していないのか、使い方が悪いのか??L版ではかなり綺麗だったんですが...
55mm f1.8の単焦点ロッコールレンズはフルマニュアルでピント合わせが非常にシビアー
ISO400ですので、ノイズ感は多めかも...日も西へ傾いた夕方、駄犬どものサンポがてらの撮影で、露出計もついていない完全なマニュアルカメラで、どう絞りとシャッタースピードを決めればいいのかはっきり言って"NO IDEA"でしたが、デジカメの様に気軽に撮影とは行きませんでしたが、もうちょっとデジイチで慣れたら、勝負カメラとして使いたいものです。

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このページは、管理人が2007年6月 6日 23:01に書いたブログ記事です。

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