どうおすごですか?なんだこりゃ?なんておっしゃらないでください。下の写真はもちろんボツ写真ですが、GX100の開放域でたまにこんな写真↓が量産されませんか?

普段、GR-DやGX100を使用する際は上部右にあるダイヤルをAモードに設定しているのですが、どうも、GX100で撮った写真がGR-DIGITALに比べて妙に明るい、言い換えれば、GR-DIGITALよりも白色や黄色等のハイライトが飛びやすい。そこで、今般GX100のセッティングでこの現象に対して何が一番影響しているのか、一つの答えを得ました。(この現象は私の個人的所有のGX100での現象かもしれませんが、他のユーザーの方からも、空の撮影時等に同様の現象が起こるとのコメントをいただいたこともございましたので、あくまでご参考ということでレポートいたします。)結論をいってしまうと、GX100の絞りはせっか12段設定なのに、きめ細かな露出制御が困難な様で、低F値(開放域)での撮影はオーバー(かなりのオーバー)につながる可能性が高いということです。
以下に、全12段をフルに使った1x1サイズの画像を掲載いたします。他のセッティングは以下の通りで、当然のことながら、Aモードですのでシャッタースピードは絞り値と連動して変化します。
・撮影モード:絞り優先 (A)
・ホワイトバランス:AUTO
・ISO : AUTO
・露出補正:0
・焦点距離:24mm
・画質モード:F(1x1)
・測光方式:スポット
以下に12枚アップしていますが、少し重いので注意してください。↓



















こんにちは。ブログ村から飛んできました。
当方GX8ユーザーですが、大変興味深く拝見いたしました。
露光オーバー対策として、私も最近は -1 EV をデフォルトにしているのですが、
そうですか、絞り値の影響かもしれませんね。
haku様
GX8も露光オーバー気味ですか? もしかすると、RICOHさんとして、GXシリーズの画造りとしての方向が明るめなのかもしれないですね。
私のGX100ではF5.1辺りが私の好みの値なのですが、これだとなかなかぼけ味を活かす撮りかたが出来ませんので...
とにかく、頻繁なファームアップを通じてなんとか改善していただきたいものです。