ASUS Commandoの特徴

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せっかく手に入れた最新式マザーボードですが、オーバークロック機能だけでなく多数のギミックが自作派の創作欲をくすぐります。例えば、このCOMMANDOは、同社がゲーマーやオーバークロッカー向けにラインアップする「R.O.G.」シリーズに属する製品ということで、CPUに安定した電源供給を行う 8フェーズ電源回路や起動プロセスを表示する液晶ディスプレイ「LCD Poster」、導電性高分子固体電解コンデンサを採用して信頼性を向上。マザーボード上に用意された電源・リセット・CMOSクリアスイッチ、完全にマザーボードからisolateされた専用カードによるクリアな8chオーディオ機能「SupremeFX」などが特徴。なお、R.O.G.シリーズの製品は、過去にnForce 680i SLI搭載LGA775マザーボード「Striker Extreme」と、nForce 590 SLIチップセット搭載Socket AM2マザーボード「CROSSHAIR」の2モデルが発売されていいますが、非常に高価な商品で、ショップでも少量限定入荷待ちの状況が続いているらしく、CPUとの相性の心配のないIntel P965チップセットを搭載したASUSの最上位機種ながら、着実にファンを増やしているらしい。

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マザーボードにスイッチがあらかじめ搭載されていますので、筐体へ搭載する前に各種パーツを搭載し稼働確認が可能です。

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light up.jpg
通電時には写真の通り美しく光ります。

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ご覧の通りコンデンサは全て伝導性高分子固体電解コンデンサを採用、見た目の高級感も安心感につながります。更にビデオカード二枚指しのATI cross fireに対応しています。

pattern7.jpg
通常運用では、時刻表時されています。まだ使い方は十分理解出来ていません。

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バックパネル上のこの液晶ディスプレイに様々なステータスが表示されます。しかし、パソコンの裏側ですから、メンテナンス時にハードウェアテスト進行をチェックする以外は必要無いでしょう。筐体の表側でチェック出来ると良いのですが...

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最近のハードディスクのトレンドは完全にパラレル方式からシリアルへ移行しています。このトレンドを当然ASUSはフォローしており、なんとこのマザーボードでは2段積みが3セット、合計6個ハードディスクが繋げます。

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Core2Duoに付属する純正ファンを搭載しましたが、このチップセットをカバーするヒートシンクがいかに巨大かお解りいただけるでしょう。ヒートパイプがこのノースブリッジとサウスブリッジをつないでおり、ファンレス仕様でありながらチップセットを強力に冷却することが可能です。この冷却システムは、通常の冷却ファンを使用したものよりも冷却能力に優れているらしく、オーバークロック時の安定性が大幅に向上するとのことで非常に頼もしいフィーチャーです。

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このページは、管理人が2007年3月 4日 15:19に書いたブログ記事です。

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