EOSとはElectro Optical Systemの略だったなんて皆さんご存知でしたか?私はオーナーの一人でありながら恥ずかしながら初耳でした。

近々購入したらレポートします(ウソ!!)
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EOSとはElectro Optical Systemの略だったなんて皆さんご存知でしたか?私はオーナーの一人でありながら恥ずかしながら初耳でした。

いまどきのマザーボードのパッケージングはスマートで且つ高級感があり好感が持てますね。
今回私が“軽いオーバークロック”を行う為に購入したマザーボードです。メーカーは安定動作とサポートで定評のあるASUSで、既に発売から2ヶ月ほど経っており、最新型ではなくなりましたが比較的新しいゲーマー向きLGA775ソケットマザーです。ASUSでは他にNvidiaのチップセットを搭載したExtremeという最高級ゲーマーマザーも発売中で、私もかなり探し回りましたが秋葉原のショップでもあいにく入荷が少ない様で、価格もこちらは4万円台後半もします。 このCommandoはある種、Extremeの廉価版と言えますがチップセットは純正インテルで安心感がありますし、価格も3万円を切って懐に優しく、今ではこちらにしといて良かったと感じてます。

新規に導入するOSには新たにパワーのあるCPUを使用したいものです。今週はIntelで今一番新しいデュアルコアチップCore2Duo E4300を購入いたしました。

なにかとMicrosoftについては批判的になってしまう今日この頃ではありますが、世界のPCのデファクトスタンダードを無視するわけにはいけません。いずれ、我々の家庭・職場にも現在のWin2KやWinXPに代わり入り込んでくることは必至でしょうから。とにかく、どんなもんかをテストのため早速Windows Vistaを購入いたしました。
数あるバージョンの中で、私のチョイスは32BitバージョンのUltimate、しかも割安のDSPバージョンです。このDSPバージョンの購入はハードウェアとのセット購入が基本となります。通常、ショップでは3.5インチのフロッピードライブとのセット購入が最も安価にVistaを手に入れる手段となっており、各ショップ共凌ぎを削る状況ですが、フロッピードライブがいくつもあっても、用途としてはマザーボードのBIOSアップデートの時ぐらいしか使用機会はないでしょうし、最近のマザーボードはインテリジェンスですから、Windows OS上からでもアップデート出来たりしますので。話は長くなりましたが、私の場合は更なる記憶容量の拡大を計り500Gサイズのハードディスクを購入しました。(でも、今回はVistaへの搭載は見送りです)少し前までは25,000円程度しましたが、購入したウェスタンデジタルのSATA WD5000KSは、某九十●で17,000円程度で手にはいりました。Vistaとセットで締めて41,000円(んーいい感じの値段です)
さすがに、プログラムファイルは大きいようで、DVDROMのみ販売されていました。


5D購入時に同時にGETしていたアクセサリーの中でずっと机の中でねむっていたフォーカシングスクリーンを交換しました。

折りしもWindows Vistaの発売直後で、関連商品の注文の為の代金を払い込んだ人もさぞ多いかと思いますが。薄利多売で“デフレの先導役”だったPCサクセスもやっぱり駄目でしたか...
「東京」 (株)サクセス(資本金1億9996万2500円、千代田区外神田6-5-12、代表杉浦敏雄氏、従業員60名)は、1月31日付けで事業を停止し、事後処理を大久保孝裕弁護士(千代田区神田須田町1-22、電話050-3616-5562)ほか1名に一任した。現在自己破産申請の準備中。当社は、1999年(平成11年)8月にコンピュータ周辺機器の販売を目的として設立された。プリンター、ハードディスクドライブ、CPU、メモリなどPC関連や家電、雑貨、書籍のほか、一部オリジナル企画品も取り扱い、インターネット通販を主力に一部店頭小売も行っていた。
また近年は、DVDソフトや電子書籍ダウンロードの販売を開始し、扱い品目を拡充して徹底した低価格攻勢を展開、業界内での知名度も向上していた。2002年10月期に約54億8400万円だった年売上高は、2003年10月期には約108億900万円に、2005年10月期には約180億5500万円にまで伸長。商品点数は35万点内外、月間利用者数は400万人を超える規模となり、大手の一角を占めるまでに成長していた。
しかし、急成長を遂げてきた一方で、財務内容が脆弱であったうえ、昨年秋口には決算の一部に不明瞭な点が存在することが明らかになり、金融機関への返済も滞る事態となっていた。
このため、2006年9月には当時代表取締役会長職だった、創業者の杉浦氏が再び社長に就任、さらに経営を立て直すべく取引先に支援を要請していた。その後、一部資金支援を得たものの、抜本的な改善には至らず、更なる支援要請を続けていたが、交渉は難航。こうしたなか、1月末の決済が困難となり今回の事態となった。
負債は流動的だが推定で30億円。
実は私も2度ほど同社を通じてPCパーツを購入しましたが、特に顧客対応や納期で問題が生じたことが無かったのに...非常に残念です。秋葉原のパーツショップの現状を物語っているような気がします。
我々、消費者としてもネットを通じての商品購入時はとかく値段の安さばかりが優先されがちで、取引相手の信用具合が全く確認しないでの購入の決定、代金支払いに至ることから、ある意味ギャンブルに近いとも言えますね。改めて思い知らされた感じがします。