一応お堅い金融業のサラリーマンは、”毎日バッチリ背広でキメテる”というイメージがありますが、私の職場は結構ドレスコードがゆるゆるで、チノパンにボタンダウンでも全然平気だったりします。しかも、何曜日であろうと全く関係なく... そうです、実は“Everyday Casual”が許されています。スラックスの折り目やジャケットのしわに気を使わずに済みますので、仕事中も非常に快適で、特に取引の関係で初対面で、名刺交換が必要なケース以外は、特に相手に不快感を持たせる様なにラフな格好でなければ、温暖化抑制のエコロジー的観点からももっと推進すべきとも考えています。ただ、私も40過ぎのサラリーマンで、いつまでもプレーヤーばかりやってられませんで、背広着用の機会も年齢とともに少しづつ増えてきました。

カジュアルな服装に合わす持ち物についてもここ3年間ほどYOSHIDAのPorter(Tanker)の3ウェイが気に入って日々の通勤用として重宝していたのですが、ファスナーのステッチがちょっと大きく感じられるようになったり、ちょっと軽すぎる感じがしたり、たまにしか着ない背広に合わせるのも何かしっくりこない感じがしだしたので、思い切って通勤かばんを新調しました。吉田カバンにも優れたカバンが数多くありますが、タンカーの前もポーターでしたので、今回は約10年振りの変更となります。
これが、新しく買ったカバンです。

Lagasha“ラガシャ”というブランドのWAVEシリーズの型番
7784らしいのですが、基本的にはA4サイズ(MAC Book Pro等)のラップトップが収納可能な大きさで、基本機能はトートバッグそのものですからその気になれば一眼レフや複数の交換レンズも収納可能です。厚手のバッファロー革持ち手がしっかり手に馴染み、しかもキャリングストラップが付属していますので、混み合う電車に乗り合わせた際等でも鞄を抱えることも容易です、購入決定の大事なポイントの一つでした。なんと言っても内容物の出し入れのしやすさと、収納容量の大きさから合理的なトートスタイルの鞄がこのラガシャに限らずきっと流行ると思います。
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