またまた鞄の紹介です。今回は正真正銘のカメラ用バッグで、購入してもう約1年半程になる現役バリバリのショルダーバッグです。
クランプラーデザイン社(楽しいホームページですね)はオーストラリア・メルボルンで3人のメッセンジャーにより設立され、目立つクールなバッグを日々探し求めでいたけれど、なかなか満足できるものにたどり着けず、結局自分たちでミシンを買い込んで作ってしまったらしく、基本的にはどのタイプも両手を自転車のハンドルにかけても快適に背負えるスタイルとなっています。
本体の素材は米国デュポン社製の優れものコーデュラナイロンが採用されており、かなり頑丈な作りとなっています。

ご覧の写真は、私所有の“6 ミリオンダラー・ホーム”シリーズ中の中型モデルで、EOS-1D等の大型一眼レフも標準レンズ装着のまま収納が出来、あと両サイドに大きめの交換レンズを1本づつ余裕で収納可能で、当然中仕切りはベロクロで仕切りの幅もレンズやカメラ本体の大きさに合わせて調整が可能です。外回りサイズは32x24x18㎝で、内部のサイズは26x20x15㎝となっています。

脱着可能なショルダーストラップはかなり太めで、長さの調節もかなり余裕があります。上蓋にはハンドルが装備されており、ちょっとした荷物の出し入れに便利ですし、上蓋はメッシュとなっておりレンズクリーナーや地図なんかの小物を収納したりしています。あと、小さなポケットもついていますのでメディアの格納に最適かと。

私はこのバッグにバッテリーグリップ付きEOS 5DとEF50㎜ F1.4を中央に、左右にズームEF24-70㎜ F2.8Lと単焦点望遠EF200㎜ F2.8Lを収納し持ち歩いています。 肝心のお値段は一万円ちょっとで、デザインもいいしまだまだ長く使えそうです。(^^;

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