2007年1月アーカイブ

正式な商品名は、『Bose in-ear headphones』と呼びますが、いわゆるシュアー社等が販売している商品群の“カナル”タイプとは若干違い、in-earといっても耳の穴に押し込むタイプではなく、標準でipod等に付属しているものと同様の“耳に引っ掛ける”インイヤータイプの一つと言えます。

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パッケージはご覧の通りの透明プラスチックですが、素手での開封は不可能です。何らかの工具、はさみもしくはカッターを用いて慎重にケースを開く必要があります。その際くれぐれもケースの切り口で手を傷つけない様に...(このパッケージングは要改善です、ボーズさん!)

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中身は、Mサイズのイアチップの装着された本体、BOSEの刻印が蓋部分に入った専用ケース、S、Lサイズの交換用イアチップ、保証書、説明書等です。

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まずは、専用ケースですが、これがよくできてます。以前ご紹介したB&Oの楕円形のそれは、蓋がベロクロ方式でしたので、いちいち力をこめて“バリっ”と大きな音がしますし、電車の中等でも結構視線を浴びます。何よりもケースにコードの巻き取り機構等は何も無いので収まりはかなり不満です。せっかくの北欧の超高級ブランドなんだからもっとしっかり使いやすさも追求してほしいものです。それに比べて米国の合理性からでしょうか、それとも日本マーケットからの要求でしょうか、このイアフォンに付属の専用ケースはよく出来ています。ご覧の通りしっかり本体とコードをコンパクトに格納出来ますし、蓋も金具等は一切無く、内蔵されたマグネットの磁力で“スコッ”と収まります。

ケース3種.jpg
続いて装着感ですが、耳に乗せる感覚ながら、動いても外れにくいフィット感を実現していますし長時間の使用でも苦になりません。 このシリコンパッド(同社ではイアーチップと呼んでいる)が優れもので、そうそう簡単に抜け落ちることもなさそうです。(因に、私の場合は付属する3種類のイアーチップの中では当初本体に装着済みのこのMタイプでOKでした)

聴き比べ1.jpg
次に肝心の音質ですが、ボーズ初のイヤフォンで、所謂BOSE社の特徴である「ボーズサウンド」をどう具現化しているかに期待が高まりますが、いい意味で、ボーズそのものといった印象で、期待通りでした。所謂、解像度だとか、現実音に忠実だとかという音作りではなく、四角いステレオミニジャックの根元部分に内蔵されたパッシブイコライジングの自動調整機能がかなり効いている印象です。

ミニプラグ.jpg
構造的にも、Bose社がTriPortテクノロジーと呼ぶ本体開口部の存在が独特なふくよかな低音の再生に貢献しています。私の場合、ロックやジャズ系(特にギター系)のジャンルの音楽を好んで聴きますから、中域から低域にかけてのバランスを特に重視したBoseの音作りは、家庭内等の静かな環境下での利用にはちょっと物足りなさを感じますものの、電車内や屋外での喧騒の中ではこの飾り気が無く、派手な高域誇張の無い音作りは逆に聴き疲れのなさに繋がっているようです。

今日のチョイスは.jpg
因に、もう一つのキーリングスタイルのヘッドフォンはカナルタイプのSONY MDR-KX70LWです。私の知る限り、唯一のコード巻き取りタイプです。メモリーオーディオタイプの軽めのプレーヤーをバッグにぶら下げる際の利用に大変便利ですが、音は、カナルタイプですので装着感もイマイチですし、電車の中では低音も聞こえにくく、現在は2軍落ちです。

大人の持ち物.jpg

とりあえず、ヘッドフォンはその日の気分で日替わりですが、最近持ち歩いているグッズを並べてみました。携帯電話機能の無い新型タッチパネル式ipodが待ち遠しい今日この頃です。(^^;

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ボーズ・インイヤーヘッドホン

TriPort IE by BOSE

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えー買いました。 品薄です。凄いです。最高です。

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BOSE初のインナーイアーヘッドフォンです。

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レポートは後ほどです。
ボーズ・インイヤーヘッドホン

大した話じゃないです。ただの愚痴ですので、さらっと聞き流してくださいな。

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マイクロソフト株式会社は、Windows XP Home EditionおよびMedia Center Edition 2002/2004/2005のサポート期間を2014年4月8日まで延長すると発表しました。これまで個人向けのWindows XP Home/MCEのサポート期間は、2009年4月14日までとされていましたが、今回、法人向けのProfessional Editonと同様に2014年4月まで提供されることとなったらしい。マイクロソフト曰く、今回のサポート期間延長については「日本のユーザーの声を反映した」らしく、2006年に入ってからXP Home搭載PCを購入したユーザーから、2009年までのサポート期間では、新規に購入したPCのセキュリティの確保の期間が短すぎるという不満が多く寄せられたため、これに応えるべく延長を決めたという。マイクロソフト社のWindows本部の本部長は
「日本市場はPC市場に限らず、世界市場と比較して製品品質に対する要求が高く、高水準であることは認知されている。当社は、この日本市場での声を本社に反映し、検討した結果、世界全体で適用すべきだと判断し、サポート期間延長を決定した。これによって、当社のニーズへの反映度の高さや、セキュリティに対する投資のコミットメントが証明されることになった」

世界で最も影響力のある超一流企業の製品サポートはどの企業のそれよりも優れている必要があると考えますし...日本の家電製品でさえ、確か製造終了後6年間は修理用部品を確保ことが、法的にルール付けられていたと思います。既に家電の一部になってしまったソフトウェアは、決して消耗したりしないし、何よりも、マイクロソフト社の英知をもってすれば今後発生するウィルス等を克服なんてそれほどのコストではないはず?(第一、もうけすぎ!)
最後に彼が言った言葉は聞き逃せませんでした
OSのサポート期間は一般層への認知度が低いが、今後は透明性の高い情報を提供し、ユーザーの啓蒙活動に努めていきたい

だって、サポート認知度を軽んじてるのはマイクロソフト側だろ!!やはり消費者をナメとる!!

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またまた鞄の紹介です。今回は正真正銘のカメラ用バッグで、購入してもう約1年半程になる現役バリバリのショルダーバッグです。

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クランプラーデザイン社(楽しいホームページですね)はオーストラリア・メルボルンで3人のメッセンジャーにより設立され、目立つクールなバッグを日々探し求めでいたけれど、なかなか満足できるものにたどり着けず、結局自分たちでミシンを買い込んで作ってしまったらしく、基本的にはどのタイプも両手を自転車のハンドルにかけても快適に背負えるスタイルとなっています。
本体の素材は米国デュポン社製の優れものコーデュラナイロンが採用されており、かなり頑丈な作りとなっています。
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ご覧の写真は、私所有の“6 ミリオンダラー・ホーム”シリーズ中の中型モデルで、EOS-1D等の大型一眼レフも標準レンズ装着のまま収納が出来、あと両サイドに大きめの交換レンズを1本づつ余裕で収納可能で、当然中仕切りはベロクロで仕切りの幅もレンズやカメラ本体の大きさに合わせて調整が可能です。外回りサイズは32x24x18㎝で、内部のサイズは26x20x15㎝となっています。
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脱着可能なショルダーストラップはかなり太めで、長さの調節もかなり余裕があります。上蓋にはハンドルが装備されており、ちょっとした荷物の出し入れに便利ですし、上蓋はメッシュとなっておりレンズクリーナーや地図なんかの小物を収納したりしています。あと、小さなポケットもついていますのでメディアの格納に最適かと。
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私はこのバッグにバッテリーグリップ付きEOS 5DとEF50㎜ F1.4を中央に、左右にズームEF24-70㎜ F2.8Lと単焦点望遠EF200㎜ F2.8Lを収納し持ち歩いています。 肝心のお値段は一万円ちょっとで、デザインもいいしまだまだ長く使えそうです。(^^;

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EOS 5D EF24-70 F2.8L USM Fine F4.0 1/500

ただの落書きですが、信号待ち時の手持ち無沙汰だったので...ところで、どなたかここどこだか解りますか?

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さて、いよいよ始まります。何が出ますか、いつものびっくり箱であって欲しいものです。所謂"ipod phone"の発表は確実視されていますが、ドコモユーザーで先日携帯を買い替えたばかりの私にとっては全く興味の対象ではありません。iTVはイマイチ、狙いが心にピンと響きません。 個人的な期待は、ワイドスクリーンのipodとブルーレイの映る新型シネマディスプレイとMac OS X 10.5Leopardです。

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各誌紙面を賑わしていた通り、丸ビルの一階の巨大なオープンフロア(マルキューブ)にスケートリンク+カフェが出現しました。
プロデュースはあの浅田真央! ネスレとのコラボらしいのですが、彼女のアル種特異なキャラクターが全面にフィーチャーされていて、今はオーストリアリーグに行ってしまった、元日本代表の宮本ツネ様プロデュースの前回のフットサル場の時よりも幅広い年齢層に受けていて好感度高かったです。

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20m×10m程の広さですが、冬休みの家族連れに混じって背広着たおじさんもちらちらと...でもネクタイとスーツでのスケート姿はどう見ても滑稽で、悪い言い方すると正直「大人げない」です。(^^;
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今回は、真央ちゃんの愛犬エアロもイラストで大々的にフィーチャーされていまして、なんと専用のスケート靴まで展示されていたりカフェのメニューに“エアロトリプルアクセル”なんてネーミングのパフェがあったり...今月の14日までのイベントですので小さなお子さんとご一緒にいかがでしょうか?
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GR Digitalはちょっと薄暗くても良く写ります。(エアロがスケートしているのは見たこと無いですが、6年生のうちの娘が我が家の駄犬連中は氷上でどうなるだろうね?なんてちょっとニヤリとしてました)
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通勤用鞄について

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一応お堅い金融業のサラリーマンは、”毎日バッチリ背広でキメテる”というイメージがありますが、私の職場は結構ドレスコードがゆるゆるで、チノパンにボタンダウンでも全然平気だったりします。しかも、何曜日であろうと全く関係なく... そうです、実は“Everyday Casual”が許されています。スラックスの折り目やジャケットのしわに気を使わずに済みますので、仕事中も非常に快適で、特に取引の関係で初対面で、名刺交換が必要なケース以外は、特に相手に不快感を持たせる様なにラフな格好でなければ、温暖化抑制のエコロジー的観点からももっと推進すべきとも考えています。ただ、私も40過ぎのサラリーマンで、いつまでもプレーヤーばかりやってられませんで、背広着用の機会も年齢とともに少しづつ増えてきました。

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カジュアルな服装に合わす持ち物についてもここ3年間ほどYOSHIDAのPorter(Tanker)の3ウェイが気に入って日々の通勤用として重宝していたのですが、ファスナーのステッチがちょっと大きく感じられるようになったり、ちょっと軽すぎる感じがしたり、たまにしか着ない背広に合わせるのも何かしっくりこない感じがしだしたので、思い切って通勤かばんを新調しました。吉田カバンにも優れたカバンが数多くありますが、タンカーの前もポーターでしたので、今回は約10年振りの変更となります。
これが、新しく買ったカバンです。
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Lagasha“ラガシャ”というブランドのWAVEシリーズの型番7784らしいのですが、基本的にはA4サイズ(MAC Book Pro等)のラップトップが収納可能な大きさで、基本機能はトートバッグそのものですからその気になれば一眼レフや複数の交換レンズも収納可能です。厚手のバッファロー革持ち手がしっかり手に馴染み、しかもキャリングストラップが付属していますので、混み合う電車に乗り合わせた際等でも鞄を抱えることも容易です、購入決定の大事なポイントの一つでした。なんと言っても内容物の出し入れのしやすさと、収納容量の大きさから合理的なトートスタイルの鞄がこのラガシャに限らずきっと流行ると思います。

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仕事始め

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まだまだ、早朝の京浜東北線の通勤客はかなり少なめです。 実質的な仕事始めは連休明け来週の火曜日からでしょうか?
新年早々、風邪をひいている社員も多かったようです。結局、三が日は初詣にも行かずにほぼ一日中ネットで情報検索していたことや、1月2日も米国マーケットは例のフォード元大統領の葬儀で事実上休場状態でしたのでキャッチアップも容易かったですね。 さて、下のデスク上の写真は連休中に届いたFTですが、昨年末は"サダム"が一面だったんですね、早速You Tubeで死刑執行のグロい映像が出回っていたりで、イラク国内における民族問題の根深さを改めて感じます。年明けから、円安・株高・商品相場安で始まりましたが、今日は一転して円高・株安だったりで、市場参加者少ない中、方向感を探ってる状態ですね。米雇用統計もあるし...ただ、現在の基本的な過剰流動性相場がすぐに止むとも思えませんね...結局、前半は株高・ドル高・債券高でOKかも...

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GR-D
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今年も、ますます素敵な写真が撮れます様...

EOS 5D EF200mm F2.8L
EOS 5D EF24-70mm F2.8L

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