マイブーム(ギター編)

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えー、実は私、若干のギター弾きでございまして、20年ほど前はたまにステージに立つ様なこともありました。先日今月号の雑誌「BRIO」本屋で立ち読みしていると、なんとギター特集!! おぉっ!と内容を熟読してみると、私よりもかなり先輩のギター好き、音楽好きの面々が...みなさんもう成功されて、かなり余裕の表情。他に、現在手に入る、かなり高めのビンテージギターの数々...Relic(レリック)とかいう新品なんだけど、オールドビンテージの風合いを表現するために、わざとキズを付け塗装をはがしたり、すっかり艶の落ちてしまったパーツを使用したりした有名ミュージシャン使用の完全コピー品なんかが売られてたりなんかすることを初めて知りました。最近めったに弾くこともなくなっていたのですが、久しぶりにケースから出してみました。

これは、1990年にLos Angelsのギターセンターで購入したHeritage(ヘリテージ)H-150CMという、ご覧の通りの美しいレスポールタイプのギターです。5年ほど前にGLOVERのクロームペグ102Cを新品に交換したままハードケースの中で眠ってたままでしたので未だに新品同様です。見ているだけでうっとりしてきます。ギブソンのリイッシューもいいギターで、購入時にどちらにしようかかなり迷ったのですが、当時はギブソン社がミシガン州のカラマズーからテネシー州ナッシュビルに工場を移したばかりで、効率性を追求したギター作りが重視されていた中で、頑にナッシュビルに移ることを拒んだベテラン職人たちによって、当時のギブソン工場社屋や機器を買い取り、20年以上のノウハウを引き継いで設立した新興ブランドで、音の良さのみならず厳選された木目の部材や、ラッカー塗装の美しさ等、名器になる予感が当時からありました。当時私の大好きだったゲイリームーアもエンドースしはじめていましたのも結構重要な購入理由でした。外観的な特徴は、小さめのヘッド部ですが、ブリッジやテールピースがシャーラー純正の高性能部品が載っていたり、なんといってもあのPAFを彷彿とさせる鳴り味のピックアップが隠された最大の魅力です。ヤフオクでもめったに見かけませんが、ギブソンLPマークへのこだわりが特に無ければ、こっちが“リアル”レスポールだと言えます。今は荒井貿易(アリア)が輸入している様ですので、日本でも入手は案外簡単そうです。ただ、この写真のモデルはカタログにはもう存在していない様ですね。
EOS 5D 50mm F1.4


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このページは、管理人が2006年12月23日 18:29に書いたブログ記事です。

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