
男っぽく、潔く、シンプルに、我が通勤アイテムの黒塗り化はついに完結か?と、思ってはみたものの、何か違います...そう、それはアップルです。 最近の黒のアップル製品群(Mac Book、iPod、iPod nano)は非常にデザイン性に長けていて、どの商品も大変魅力的なのですが、その周辺機器、例えば黒のMac BookのACアダプターやiPodのヘッドフォンが白のままです。「白はアップルのカラーだ」、とかいう意見は確かにメーカーからの言い訳としてはありそう(確かに、ヘッドフォンが白でないとあのファンキーなCMは成立しません)ですが、ただでさえプレミアム感のあるアップル商品で、一番高価なグレードのブラックアイテムですから、アダプターもヘッドフォンも黒に統一してもらいたいものです。
そこで、元々純白だった付属ヘッドフォンも、使い込まれてできる黄ばみも気になり出したこの機会に交換を画策です。確かに黒のヘッドフォンはマーケットに数多くあり、それなりにオーディオ性能的に優れたものも見られますが、またまた、この際なので音よりもデザインにこだわった結果が下の写真です。

B&O(バング・アンド・オルフソン)という、とにかくデザインに拘った北欧デンマークの製品で商品名は
『A8』です(どっかのアウディみたいですが)。片側のイアフォン部分の重量が8グラムだからというそのまんまの理由みたいです。値段は
Yamagiwaさんで14700円で一般のプレミアムタイプのイヤフォンの倍くらい。でも、最近2〜3万円くらいの高級品も数多くみられますので、さほど高くも感じません。耳にかけるのはさほど難しくはございません。スピーカー部分の上下調整と耳かけ部分がしっかりフィットするようにバーの部分を調整するだけです。しっかり耳にフィットさせれば少々走ってもずれたりしませんので不快感も与えません。印象を一言で述べると “The sound quality, and the design is simply just fantastic!” パッケージ小箱の中身は、素材は削りだしのアルミニウムとゴムで本体に直づけのミニジャックはコード長1.1m、付属品は2.0m延長コードと予備のイヤ−パッド、そして黒革のキャリングケースと、プレミアム感を味わえます。(^^;



購入して気づいたのですが、Audiotechnicaやゼンハイザーからも同様のスタイルの”耳掛け挿入型”のオーディオイヤフォンが発売されているようですが、音はともかくとして、全体のデザイン感が
B&Oが一番優れています。(あくまで主観です)

ようやく、我が通勤Itemsの黒塗り化がひとまず終了です。
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