2006年12月アーカイブ

さて、今回が冬の東京夜景特集の最後となりますが、12/30日まで行われるシティスフェア−からです。丸ビルをバックに巨大な球形のスクリーンに日本の四季をテーマにした映像と音楽を幻想的にシンクロナイズします。
あいにく風が強かった上、ギャラリーの数も思ったより多かったので結構骨の折れる撮影でした。この明かりのイベントも明日の大晦日までで見納めの様です。来年はまた丸の内通り抜け再開してもらいたいものです。

いやぁ、今年もいろいろありました。仕事上もプライベートも...、数多くのチャレンジの中でも今年4月から独学で始めたMovable Typeによるブログは、自分にとってとかく億劫で三日坊主になりがちだった日記を最も身近に具体的に実現させてくれるツールとなりつつあります。デジカメ写真を貼付けたり、記事をリンクさせたり、レイアウトを考えたり、HTML等のウェブ言語の知識が必要なことに度々出くわしますが、なんとかネットや専門書、雑誌からの情報で解決出来てます。
なかなか印象的な画像は思う様には撮れませんね、微妙に球状スクリーンに映る映像のシャッターチャンスを逃していたり。とにかく、手持ちでぶれにくい次期GRに期待度が高まります。GR-DIGITAL
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先日応募したGR DIGITAL カレンダープレゼントキャンペーンに当選しました!(^_^)本日到着です。
でも、当初希望した壁掛けバージョンは人気が高かったらしく、結局デスクトップタイプに変更となっていました。(残念!)
なにはともあれ、ファームウェアV2.21へのアップデートと共に、“コアなユーザー向けのちょっと遅めのクリスマスプレゼント”という感じで、RICOHさんありがとうございました。 早速使わせていただきます。

GR-DIGITAL
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小粋空間での投稿を参考に、ブログ中の3コラムの幅を若干拡大。 この結果、中央コラムでの横長バナーや左右両コラムにおけるリンクバナー表示時も若干太目のものの利用が可能となる。 何よりも最大の利点は、サムネイル表示の写真に、より大きなファイルが利用でき、より説得力のあるブログ作成が可能。ただ、投稿の文章量もスペースの広さに埋没しそうなのでより、読みやすく簡潔な内容で、レイアウトも工夫が必要か?
before mod.

.layout-three-column #box {
width: 850px;
margin-right: auto;
margin-left: auto;
padding: 0 0 15px 0;
border-bottom: 1px solid #666699;
border-left: 1px solid #666699;
border-right: 1px solid #666699;
text-align: left;
background-color: #ffffff;
}
       :
      (略)
       :
.layout-three-column #content {
float: left;
width: 478px;
margin: 0 0 10px 0;
border-bottom: 1px solid #666699;
border-left: 1px solid #666699;
border-right: 1px solid #666699;
}

after mod...
.layout-three-column #box {
width: 870px;
_width: 872px;
margin-right: auto;
margin-left: auto;
padding: 0 0 15px 0;
border-bottom: 1px solid #666699;
border-left: 1px solid #666699;
border-right: 1px solid #666699;
text-align: left;
background-color: #ffffff;
}
       :
      (略)
       :
.layout-three-column #content {
float: left;
width: 498px;
_width: 500px;
margin: 0 0 10px 0;
border-bottom: 1px solid #666699;
border-left: 1px solid #666699;
border-right: 1px solid #666699;
}

プロパティの先頭に "_" がついているのは、IE/Mozzika 系ブラウザの表示の差異をなくすための「アンダースコア・ハック」

先月実施されたアップデートからわずか一ヶ月ぶりの再アップデートです。今回は以下の2点について機能追加と修正です。

IMG_0992.JPG
EOS 5D EF24-70 F2.8
・ 画質設定で[白黒]、RAW同時記録設定で[N640]を設定し、RAW 3:2撮影を行った場合、クイックレビューが正常に表示できない現象を修正しました。
・ マクロ撮影時のAF精度を向上しました。

私が注目したのは、マクロAFの精度向上です。試しに、マクロで接写しますが、私にはいまいち精度向上具合が今のところ判りませんが、マクロフォーカスの小気味よさがアップした感じもします。前回のV2.20でのアップデートが結構劇的なメジャーアップデートでしたので、今回はあくまでマイナーなバージョンアップでしょうか?
アップデートのサイクルが速いのは何か特別の理由があるのでしょうか?それともいよいよGR-DIGITALの後継機登場が近づいたのでしょうか?
今回は?マークだらけになってしましました。因みに、まだカレンダーは届いてません。(やっぱ、ハズシタかも...)
以上
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えー、実は私、若干のギター弾きでございまして、20年ほど前はたまにステージに立つ様なこともありました。先日今月号の雑誌「BRIO」本屋で立ち読みしていると、なんとギター特集!! おぉっ!と内容を熟読してみると、私よりもかなり先輩のギター好き、音楽好きの面々が...みなさんもう成功されて、かなり余裕の表情。他に、現在手に入る、かなり高めのビンテージギターの数々...Relic(レリック)とかいう新品なんだけど、オールドビンテージの風合いを表現するために、わざとキズを付け塗装をはがしたり、すっかり艶の落ちてしまったパーツを使用したりした有名ミュージシャン使用の完全コピー品なんかが売られてたりなんかすることを初めて知りました。最近めったに弾くこともなくなっていたのですが、久しぶりにケースから出してみました。

これは、1990年にLos Angelsのギターセンターで購入したHeritage(ヘリテージ)H-150CMという、ご覧の通りの美しいレスポールタイプのギターです。5年ほど前にGLOVERのクロームペグ102Cを新品に交換したままハードケースの中で眠ってたままでしたので未だに新品同様です。見ているだけでうっとりしてきます。ギブソンのリイッシューもいいギターで、購入時にどちらにしようかかなり迷ったのですが、当時はギブソン社がミシガン州のカラマズーからテネシー州ナッシュビルに工場を移したばかりで、効率性を追求したギター作りが重視されていた中で、頑にナッシュビルに移ることを拒んだベテラン職人たちによって、当時のギブソン工場社屋や機器を買い取り、20年以上のノウハウを引き継いで設立した新興ブランドで、音の良さのみならず厳選された木目の部材や、ラッカー塗装の美しさ等、名器になる予感が当時からありました。当時私の大好きだったゲイリームーアもエンドースしはじめていましたのも結構重要な購入理由でした。外観的な特徴は、小さめのヘッド部ですが、ブリッジやテールピースがシャーラー純正の高性能部品が載っていたり、なんといってもあのPAFを彷彿とさせる鳴り味のピックアップが隠された最大の魅力です。ヤフオクでもめったに見かけませんが、ギブソンLPマークへのこだわりが特に無ければ、こっちが“リアル”レスポールだと言えます。今は荒井貿易(アリア)が輸入している様ですので、日本でも入手は案外簡単そうです。ただ、この写真のモデルはカタログにはもう存在していない様ですね。
EOS 5D 50mm F1.4


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光都東京 2006LIGHTPIA

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今日は昨日に続き、年末イベントの“光都東京”から皇居外苑アンビエントキャンドルパークの様子をGR-Dでスナップです。

今回の明かり絵の制作者のリストです。

この“明かり絵”の制作者は安倍総理大臣(一番手前のさくらの花でしょうか?)をはじめとする各界のそうそうたる著名人の方々ですが、今ひとつこの人選にどういう基準があったのかはっきりしません。(まぁ、大晦日の紅白も出演者の人選もイマイチ基準がはっきりしないのと同じでしょうか?)

何はともあれ、全体のアンビエントは背後の高層ビル群とともにまずまず綺麗です。でも、唯一の冬のオリンピック金メダリストの荒川静香さんくらいは押さえて欲しかったですね。

奥に見えるグリーンにライトアップされたのはパレスホテルです。和田倉橋からのスナップです。

パレスの裏側から望む“ダブル丸ビル”です。エメラルドクラウン景観照明だそうな...

今夜は30枚ほどスナップしましたが、ぶれぶれ続出でちっともいいのが撮れてませんでした。(*I*;)。いずれの写真も、ちょっとシャープネスを上げてます。

GR DIGITAL

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クリスマス、正月を前に丸の内界隈がイルミネーションで美しいです。ちょっと遠回りしてGR-D片手に夜景スナップです。ただし、今年はミレナリオは開催の予定は無いそうです。

これが今夜のベストショットです。画面中心から右サイドがみずほコーポの大理石ウォールです(壁に反射したビルの明かりがステキです)

奥が丸ビル、手前が建設中の新丸ビルです。グリーンのイルミネーションが幻想的です。

丸ビルと郵船ビルの間のツリーイルミネーションです。私だけじゃなく、カメラを持った人が多く見られました。

“Brightening Opera”丸の内エリアで開催される「光都東京LIGHTOPIA 2006」のコンセプト、“光” “街” “夢”に合わせたテーマで、30メートル四方の開放的な吹き抜け空間、丸ビル1F マルキューブのガラス壁面に、大型スライドプロジェクターPIGI(大型投影機)によるクリスマスをモチーフにした映像が上映されていました。

ようやく、東京駅に到着です。GR-Dで夜間、手持ちでぶれずに撮るのは相変わらず大変ですが、徐々に様になってきた感じがします。今回の撮影は全てプログラムモードでお任せ撮影です。勿論無修正...

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なんと、前回のコメントが19回もRICOHさんのブログにトラックバックされてしまってました。(ゴメンナサイ、誹謗中傷目的じゃないので...)
当方のネットの接続環境に問題があったのでしょうか?午後5時近くになって漸く「応募フォーム」へのアクセスが可能になりました。当たるといいんですが...今度こそRICOHさんヨロシク!!

【お詫び】 12月19日(火)11時30分頃から12時15分頃まで、サーバー不調のため、応募フォームへリンクができない状態となっておりました。大変ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

私のトラックバックもこのせい?

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あ、しまった!と午前11時からの応募受付開始を思い出し、応募フォームへのアクセスを試みるが、全くフォームにアクセスできず。もう1000人いっちゃったんでしょうか?前回の手ぬぐいももれましたので、今回で2連敗です。(*_*;)
でもね、リコーさんもうちょっとキャンペーンのやり方考えたほうがいいんじゃない??一応応募を受け付けて、後抽選にするとか...仕事しながらこっそり応募した人も多いだろうし...もっとフェアーなキャンペーンを考えて頂けませんか?リコーさん??

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earphone.jpg
男っぽく、潔く、シンプルに、我が通勤アイテムの黒塗り化はついに完結か?と、思ってはみたものの、何か違います...そう、それはアップルです。 最近の黒のアップル製品群(Mac Book、iPod、iPod nano)は非常にデザイン性に長けていて、どの商品も大変魅力的なのですが、その周辺機器、例えば黒のMac BookのACアダプターやiPodのヘッドフォンが白のままです。「白はアップルのカラーだ」、とかいう意見は確かにメーカーからの言い訳としてはありそう(確かに、ヘッドフォンが白でないとあのファンキーなCMは成立しません)ですが、ただでさえプレミアム感のあるアップル商品で、一番高価なグレードのブラックアイテムですから、アダプターもヘッドフォンも黒に統一してもらいたいものです。 そこで、元々純白だった付属ヘッドフォンも、使い込まれてできる黄ばみも気になり出したこの機会に交換を画策です。確かに黒のヘッドフォンはマーケットに数多くあり、それなりにオーディオ性能的に優れたものも見られますが、またまた、この際なので音よりもデザインにこだわった結果が下の写真です。
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B&O(バング・アンド・オルフソン)という、とにかくデザインに拘った北欧デンマークの製品で商品名は『A8』です(どっかのアウディみたいですが)。片側のイアフォン部分の重量が8グラムだからというそのまんまの理由みたいです。値段はYamagiwaさんで14700円で一般のプレミアムタイプのイヤフォンの倍くらい。でも、最近2〜3万円くらいの高級品も数多くみられますので、さほど高くも感じません。耳にかけるのはさほど難しくはございません。スピーカー部分の上下調整と耳かけ部分がしっかりフィットするようにバーの部分を調整するだけです。しっかり耳にフィットさせれば少々走ってもずれたりしませんので不快感も与えません。印象を一言で述べると “The sound quality, and the design is simply just fantastic!” パッケージ小箱の中身は、素材は削りだしのアルミニウムとゴムで本体に直づけのミニジャックはコード長1.1m、付属品は2.0m延長コードと予備のイヤ−パッド、そして黒革のキャリングケースと、プレミアム感を味わえます。(^^;
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購入して気づいたのですが、Audiotechnicaやゼンハイザーからも同様のスタイルの”耳掛け挿入型”のオーディオイヤフォンが発売されているようですが、音はともかくとして、全体のデザイン感がB&Oが一番優れています。(あくまで主観です)
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ようやく、我が通勤Itemsの黒塗り化がひとまず終了です。

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N702iD

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巷じゃ、ナンバーポータビリティが始まり、各キャリアー間の顧客争奪戦が激しくなっているそうですが、最近発売された新型携帯電話群の高性能・高機能さには驚くばかりです。 テレビがみれたり、ラジオが聴けたり、はたまた電子マネーになったり・・・ただ、残念ながら、どの端末もまだ発展の過渡期かなと思われ、デザイン的にも斬新性が感じられものの、やぼったく、無用に大きかったりで…極めつけの理由は、“非常に高価”(><;)。 で...スクエアでシンプルかつ、コンパクトで少機能、おまけに量販店で実売機種交換価格で1万円以下(新規だと、タダ!!)

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なんでも、この機種のデザインはあのsmapやユニクロで有名な佐藤可士和さんの“サムライ”のデザインで、テーマは確か“潔さ”だったと思います。発売当初から、NHKの番組で取り上げられたりしたこともあったので、同年代で、且つ流行の最先端の今をときめくデザイナーが初挑戦したインダストリアルデザインという点も見逃せませんでした。当初は機能を限定したかなりとんがったデザインだなと思ってましたが、長年のDocomoユーザーでN900iSからの乗り換え組にとっては見事にニーズがマッチしました。 正直、思い切って、ピカピカの赤を持ちたい気持ちはあったのですが、さすがに勇気が無くつや消しの黒もなかなか“潔く”、使い込むにつれてテカリが出てくるのは覚悟の上で購入。 これで、私の通勤アイテムはOMEGA Speedmaster、GR-DIGITAL、iPod U2バージョンに継ぎブラック統一です。
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例によって、家路に向かう途中で道草するオアゾ周辺の様子です。結構綺麗でしょ

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意外と、オアゾの裏庭が夜素敵だったりします。

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模様は小さな木の葉だったりします

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こちらはトンボです

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GR-DIGITAL 補正なし

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次期OSレパードを待たずして買っちゃいました。トータルで考えてIntel MACのパフォーマンスはG5 Quadの大電気喰いを上回ってますし、次期Photoshopの話も徐々に噂されてますし、なによりも、一年落ちのQuadを売却したとしても、差し引きでもわずかな持ち出しですみそうです。肝心のFB-DIMMメモリの増設はVista発表後もしばらく市場が高値で推移しそうなので、ゆっくり拡張しますか。ただ、今回のXeonのメモリーは4枚で駆動させると倍のスピードがでるとの噂なので2GB程度に拡張した方が本来のMAC PROの実力が体験出来るかもしれませんネ。(^^;)

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ただいま、FirewireでMac同士を接続しファイル移行中です。因みに、約4時間半待ちということで、しばらくはMacに触れません。我が愛機“Quad”の内臓ファンは轟音を立て高速回転しております。トラブル無くうまく完了するでしょうか?しばらくの間、Jリーグの試合でも見ながら完了を待ちましょう...

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この画面は転送される側のMACの画面です

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祝!漸く完了です、早速ニューマシンを立ち上げます。すると、いつもの見慣れたデスクトップ環境が現れます。これまでのG5 Quad上のアプリケーション、画像ファイル等が全て移動されています。勿論、ブラウザーのブックマークやPodcastで採り溜めたダウンロードファイルも...なんと、もう起動ディスク容量250GBの内5ギガ程度しか残されていません。取り敢えず、メモリーが標準の1GBでスワップしまくるんで、先日拡張したHITACHIの500GBハードディスクを投入し、約50GBを占めていた“My Music”ファイルをHITACHIへ移動、次にネットに接続しアップルの最新ファイルでソフトウェアを更新、最後にiTunesの認証を行い、完了かと思いきや、ファームウェア(PCのBIOSに相当)のアップデートです。指示通り立ち上げの際にPowerボタンを長押しして起動...ついにIntel環境にアップグレードが完了しました。
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もう、移行をはじめてから5時間ほど経っています。サブマシンが無いと、この移行作業は心細いというか、MACをプロフェッショナルな環境で使用されている方々にとっては大変で、業務が滞ること必至です。しばらく、Intel Macはテスト期間として一ヶ月ほど様子見、G5 Quadをメインに使い、いずれ落ち着けば巨大なデジカメファイルを整理し再度クリーンな状態から一つ一つアプリをインストールしてみようと考えています。
さて、第一印象としてMac Proは静穏化がさらに進んでいるようで、水冷でもファンの回転が耳につくG5 Quadとは比較にならないほど静かです。(ハードディスクのアクセス音のほうが大きいです)その他気がついた点は、Canonのサイトからダウンロードした大好きな5Dのスクリーンセーバは動作しないということ。

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