ついにアップルコンピュータ株式会社が、「Power Mac G5 Quad」の販売を終了しています。
Intel ベースのMacPro発表からわずか1ヶ月で...さて、PhotoshopのCS3はいつ発売なのでしょうか?現状PhotoshopCS2を一番高速に操作できるのはこのG5 Quad以外なさそうですし、まだまだセカンドハンドのニーズはありそうですね。ヤフオクでもG5のデュアルコアモデルは相変わらず高値なプレミアム価格でトレードされてる様ですし、私も希少なマシンですので大切に使おうと思います。 完全な64ビットOSであるレパードをG5で稼動させた際のアプリケーションの動きはどんな感じでしょうか?(そもそも、G5で新しいPhotoshopは動くのでしょうか??)期待が高まってきました。
アップル製品は発表された直後が一番高価であることは過去の経験則から生きてますので、まだMac Proは買いません。自分としての理由を列挙しますと、
1. いまのG5 QUADに全く速度的な不満がないこと(Photoshopと純正アプリケーションが高速で動けば十分で、ゲーム系のベンチマーク速度や高速ビデオカードのOPEN GL描写速度をWindowsPCの様に追い求める必要性を感じない)
2. 次期新MAC OS“レパード”の発売を控えていること(当然、その頃はハードにバンドルされる)
3. インテルの微細化技術の開発速度や、クロックスピードの高速化はIBMのそれの比じゃない(すぐ今のXEONより高速なチップが開発される、インテルのロードマップ上にも既に一つのチップ上に4つのダイのクアッドコアチップの開発がなされている)
4. メモリーが高すぎる(64ビットは大容量メモリーを実装出来て初めてパフォーマンスを享受出来る)
5. まだまだ、3rdパーティーの大半のアプリケーションがインテル版マックに対応出来ていない。(フォトショップのロゼッタを介しての稼働は、プロの話によると相当厳しいらしい)
6. ブートキャンプも性能向上の途上で、まだ別ドライブからのWindowsXPは起動出来ないらしい。
不満ばかり書いたが、私のMAC Pro購入の具体的タイミングとしては実は来年の春レパード発表の頃には上述の問題点のかなりの部分が解決されている可能性が高いと読んでおり、事実マックストアの店員に聞いても、マックの利用歴の長い人ほど買い替えは急いでないらしい。(今は其の為の軍資金をこつこつ貯める時期か?)








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