2006年7月アーカイブ

もうすぐ夏休み

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実は最近ずいぶん忙しかったせいで、このブログのアップデートもサボりにサボってしまいました。
今月の更新はわずか3項ですか...(^^;いやはや三日坊主ならぬ三ヶ月坊主ですね...
漸く、来週は一週間休暇取得の予定で、趣味のブログらしく、ビジネスの話題はしばらく様子見としましょう。
そんなこんなで来たるべく夏休みをどう過ごすか...ですが、とりあえず休みに向けたショッピングです。まずは関連図書集めから...もうおわかりですね、GR Digitalの購入を計画しております。


MOOK.jpg

どうなるソルダム???

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あのこだわりのPC筐体で有名な星野金属工業がヤバイらしい

星野金属工業(株)生産停止と当社の対応について
 昨日(7月10日)弊社の生産委託先である星野金属工業(株)が、第一回目の不渡りとなり生産を停止する事態となりました。現在詳細を調査中であり弊社顧問弁護士と今後の対応について検討を行っておりますが、以下の対応につきまして対策を行いましたのでお知らせいたします。
顧客情報の管理保全 WiNDy製品の生産上必要最低限度の個人情報を同社に管理委託しておりますが、同社内からの弊社データベースへのアクセス権を遮断、および同社内のペーパー個人情報の処理等を行い漏洩防止に万全を期しており、現在のところ漏洩の事実はございません。
受注製品の対応 現在、弊社固有の財産である知的所有権の保全に関して全力をあげて対応し、新たな生産委託先との交渉等を行っております。諸般の事情を踏まえ、お客様最優先の対応を準備いたしており詳細が決定次第個別にご通知申し上げます。
弊社への影響について 弊社は星野金属工業(株)に関しRCC(債権回収機構)に次ぐ債権規模であり、現在事業継続に対する影響等を踏まえ、全力をあげて対策に取り組んでおります。WiNDy製品の企画、開発はもとより同製品に関する知的所有権、意匠権、ノウハウ等に関する最重要事項の保全を行うとともに、生産システムを含めたサプライチェーンマネージメントシステムをはじめとする生産、管理上のノウハウ等は弊社に帰属するものであり、これらを駆使することで弊社のビジネスの存続は十分に可能と判断しております。従いまして、今後も通常営業を行うとともに、サポートを徹底、継続し現状回復に万全を期す所存です。
 弊社は星野金属工業(株)とは完全に別個の独立した事業主体であり、ハードウエアノウハウ、およびシステムノウハウを中心とした知的事業体であります。従いまして今回の事態による連鎖倒産等の重大な影響はございません。また、お預かりしたお客様の個別資産の保全(修理品等)に関し万全の対策を行っておりますので、WiNDy製品の一刻も早い正常化に向けて全社を挙げて鋭意努力いたしますので、ご支援いただきますようお願い申し上げます。
2006年7月11日

ソルダム株式会社
代表取締役 CEO 星野 泉

近頃の商品市況の高騰は、アルミ価格にもかなり波及していることが予想されますから...
もともと、競合相手が台湾、中国、韓国勢となると、商売はかなりタフであることは容易に想像できますが、個人的に当社製品の品質にはかなり満足していただけに、この手のニュースは非常に残念です。
なんとか、2回目の不渡りだけは回避してもらいたいものです。

もうみなさんご存知とは思うが、マイクロソフトはWindows98/98SE/Meのサポートを本日をもって終了する
最後に発売されたMeが2000年12月だったのでマイクロソフト規程の「サポートライフサイクル」期間以上にサポートを続けてきたというOSメーカーの言い分で、“セキュリティー面でサポートが限界”だとか...だが、どう考えても唐突感は否めない。幸い家族にも旧OSを使っている者もいなかった...

それでは、現行のOSはいつまでサポートが継続されるのであろうか?
実は広く知られてはいないが、以下のスケジュールが存在する。

・Windows2000- 2010年7月13日
・WindowsXP HomeEdition-次期OS発表の2年後
・WindowsXP Professional-次期OS発表の7年後

この場合、気になるのはXPのHomeEditionがなぜ2年なのかという点である、管理人も漸く妻専用のラップトップPCを購入したばかりなのだが、ネット経由で注文する際にOSの選択を行った。
ただ、選択時にOS自体のサポート期間への注意書き、言及等は一切無かった。
これはマイクロソフトの責任なのか、PCメーカーの周知責任なのかは定かでないが、発表時期が同じで、しかも、基本設計(ソースコード)が共通と思われるOS間でサポート期間の差異を計画している(個人用のOSのサポートを短期間で取り止める)ことについてマイクロソフトの対応はあまりにも説明不足で、身勝手ではないだろうか?

業界のデファクトスタンダードとして市場を独占しているOSメーカーの製造者責任はこんなもんでいいのだろうか?
現在もXP HomeEditionは新品が購入可能だが、最大の関心事は次期発売予定のWindows Vistaだ。 行のXPよりも更に細分化された5バージョンタイプ分けがされているとのこと、それらは

・Home Basic Edition
・Home Premium Edition
・Ultimate Edition
・Business Edition
・Enterprise Edition

“Home”で始まる2種類については既にサポート ライフサイクル ポリシーの適用が決定しているらしく、とかくユーザーインターフェイスの変更ばかりが注目されるVistaだが、購入前にもっとサポート状況についての情報の周知徹底をお願いしたいものだ。

喜びもつかの間...

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漸く、グレードアップを遂げた我がサブマシンも安定動作が確認され”これからバリバリ使うぞ!!”と思ったところ、今日になって見逃せない記事を発見!それは、エルザ、GeForce 7600 GSカードの一部に異なるGPUが混入、無償交換ガガーン!

elsa.jpg

エルザジャパン株式会社は29日、同社製のGeForce 7600 GS搭載ビデオカード「GLADIAC 776 GS 256MB」の一部に異なる仕様のGPUが混在したと発表した。

 対象製品は、通常の使用においては問題ないが、3Dパフォーマンスが本来の製品と比較して、約15%低下するという。6月22日以降に出荷した製品が対象で、カード裏面、パッケージ上部、保証書に記載されているシリアルナンバーで確認できる。対象シリアルナンバーは以下の通り。

3776570605601011~3776570605601040
3776570606600001~3776570606600090
3776570606600180~3776570606600190
3776570606600201~3776570606600260
3776570606600291~3776570606600380

 対象製品を所持しているユーザーは、同社のホームページからダウンロードできる製品回収受付フォームに必要事項を記入の上、フォームおよび製品を同社に送付するよう呼びかけている。該当製品と確認でき次第、順次代替品を送付する。


げげげげ、もしや...としらべると、運よくセーフで対象外でした。
この手の間違いがどうして起こるのかは不明ですが、メーカーとしての信用にかかわりますからしっかりしてもらいたいものです。いったいどのモデルのチップが間違って搭載されたのでしょうか?間違って上位機種の7800シリーズのチップが載ってましたなんてのは大歓迎なんですけどね(^^;)

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