もうそろそろセリングクライマックスに近いのでしょうか?みんな売ってしまえば、あとは買いが出てくるでしょう。 買いしかないでしょう? マーケットはその繰り返しです。 今までは株をやる人がちょっと身近に多すぎた。 「え、この人も」と思うような人が株の話しを急にしだすのに何度も遭遇した。 市場に過熱感があったと言うことです。
しかし全体的に見て、「市場は新しいアメリカのFRB議長を試している」と感じがしています。 グリーンスパンの就任時はブラックマンデーだった。 彼はそれを乗り越えた。 バーナンキはどうでしょうか。 彼のこれまで数ヶ月の言動を見ていると、市場のセンチメントについてちょっと分かっていないようにも感じる。
一番問題だと思うのは、FRB議長のバーナンキが発言をしばしば大きく変えることです。 彼は就任したときにアメリカ経済にかなりの強気展望を示していた。 しかし、最近それを大きく変えた。 インフレに対する見方もそうです。 今までは「これから出てくる統計次第」といっていたのに、今週初めの演説では「インフレ率はもう限界に近い」と言った。 これじゃマーケットも落ち着けないですよね。
でもマーケットというのは、こんなショッキングな下げ相場でも、ちゃんと値上がり銘柄があってそれが東証でも40以上に達します。 木曜日は1600銘柄以上下げているんですがね。







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