株式会社アイ・オー・データ機器は、1,920×1,200ドット(WUXGA)表示に対応した24.1型ワイド液晶ディスプレイ「LCD-TV241XWR」(ホワイト)、「LCD-TV241XBR」(ブラック)の2モデルを6月下旬にも発売するらしい。
フルHD解像度を表示可能な液晶ディスプレイ。HDCP対応のDVI-D端子を装備し、HDコンテンツの著作権保護技術に対応。このほか、D4端子、Sビデオ、コンポジット、ミニD-Sub15ピンの豊富なインターフェイスを備えており、解像度1,920×1,200ドット、表示色数1,677万色、輝度500cd/平方m、コントラスト比1,000:1。応答速度は16msで、中間色は8ms。視野角は上下/左右ともに178度。2.5W+2.5Wのステレオスピーカーを内蔵する。
確か、DELLでも同様の性能を持ったディスプレイ2407WFPが既に発売済なのですが、今回のはアナログTVチューナーまで搭載しているようです。地上波デジタルじゃなくなぜアナログチューナーなのかという点はちょっと疑問ですが、何かとトラブルが多いらしいデルの24インチに比べフルスペックハイビジョン対応のところだけはしっかりとしてて欲しいものです。
しかし、この外観なんとかならないのでしょうかねぇ?MACファンとしては、次期シネマディスプレイでサムソンの明るいパネルが搭載されることに期待し、しばらくは傍観です。







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