漸く発表されましたね、期待していたエントリーモデルのSONYのデジイチα100の性能スペックは大方の予想通りのオーバー1000万画素CCD+手ブレ補正というソニーとコニカミノルタの持つ独自技術のコラボレーションがやっと実現しました。
実際に手にとって見たわけではないのですが、外観は先のモデルαSweet Digitalをブラッシュ・アップした感じで、奇を衒うことなくソニーのエントリーとしてはオーソドックスな形状、上部の左右のダイアルも健在でメカ好きの遊び心をくすぐります。 これからのボーナス商戦を意識した価格設定(ボディは約10万円)で、EOSKissの強力なライバルになりそうで、この夏かなり売れそうです。

α-7Digital使用者の私にとりましては、正直言ってダスト除去機構と画素アップ以外は既にα-7Dで実現されていた機能で、あまり魅力的にはうつりませんでした。
あと、気づいた点としては、ミノルタの青になじみのある既存カスタマーにとっては、どうもこの外側ケースはいただけません(オレンジ色が悪いわけでは無いのですが、このカメラケースなどは某ジャイアンツカラー)。 あと、このプラスチッキーな質感も...
まあ、今回はエントリーモデルで、恐らく上位機種(α-7Digitalの後継機種)の発売が次に控えているとも予想され、恐らくフルサイズ35MM化への進化もあるでしょうし、当然それを実現できる光学素子技術をSONYは持ち合わせています。
SONYはこのα100でデジイチシェア10%をとりに行くと豪語していますので、まずは行方を見守りましょう。
次に同時発売のレンズ群の中で注目したのは三種類のカールツァイスレンズです。 値段も相当高価なものですので簡単には手を出せませんが、Vario SonnarT★ならなんとか手が届きそうな感じもします。
APS-Cサイズの撮像素子を搭載したデジタル一眼レフ専用の広角ズームレンズ。35mm判換算の焦点距離は24~120mm相当となる。発売日は11月。価格は103,950円。(^^; 主なGレンズもデザインリフレッシュで継続販売されそうですし、STFやReflexも...(正直継続販売にほっとしています)








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