2006年6月アーカイブ

ベンチマーク

SPECViewperf 8.1のベンチマーク結果です。
ダウンロードに相当時間がかかりますので注意しましょう。
後半はさすがに重く、Quadro系でないとスムースなレスポンスは期待できませんね。


Run All Summary
---------- SUM_RESULTS\3DSMAX\SUMMARY.TXT
3dsmax-03 Weighted Geometric Mean = 17.99
---------- SUM_RESULTS\CATIA\SUMMARY.TXT
catia-01 Weighted Geometric Mean = 12.14
---------- SUM_RESULTS\ENSIGHT\SUMMARY.TXT
ensight-01 Weighted Geometric Mean = 10.79
---------- SUM_RESULTS\LIGHT\SUMMARY.TXT
light-07 Weighted Geometric Mean = 11.88
---------- SUM_RESULTS\MAYA\SUMMARY.TXT
maya-01 Weighted Geometric Mean = 20.39
---------- SUM_RESULTS\PROE\SUMMARY.TXT
proe-03 Weighted Geometric Mean = 16.26
---------- SUM_RESULTS\SW\SUMMARY.TXT
sw-01 Weighted Geometric Mean = 12.81
---------- SUM_RESULTS\UGS\SUMMARY.TXT
ugs-04 Weighted Geometric Mean = 7.864

Intel Pentium M 780 Dothan
Brand ID: 22
Package: mPGA-479M
Voltage: 0.960v
Family:6 Model:D Stepping:8
Motherboard:AOpen i915GMm-HFS
Chipset:Intel i915PM/GM Rev.03
Southbridge:82801FBM(ICH6-M)
BIOS:Phoenix/Award Technologies,LTD Version 6.00PG Date 11/04/2005
Memory:DDR2 2048MBytes Dual channels
Timings: Frequency 266.1MHz
FSB:DRAM 1:2
Core Speed: 798.3MHz
Multiplier: x6.0
Graphics:ELSA GLADIAC 776GS
Memory Size 256MB
Bios: Version 73.22.16.68
以上

ベンチマーク

ちょっと古いベンチマークですが、SPECViewperf 7.1のリザルトです。
結構いい感じでした、体感的にもストレスレスで軽快に動作しております。PentiumM780 + GLADIAC776GS


Run All Summary
---------- SUM_RESULTS\3DSMAX\SUMMARY.TXT
3dsmax-02 Weighted Geometric Mean = 18.03
---------- SUM_RESULTS\DRV\SUMMARY.TXT
drv-09 Weighted Geometric Mean = 55.93
---------- SUM_RESULTS\DX\SUMMARY.TXT
dx-08 Weighted Geometric Mean = 58.86
---------- SUM_RESULTS\LIGHT\SUMMARY.TXT
light-06 Weighted Geometric Mean = 16.00
---------- SUM_RESULTS\PROE\SUMMARY.TXT
proe-02 Weighted Geometric Mean = 15.96
---------- SUM_RESULTS\UGS\SUMMARY.TXT
ugs-03 Weighted Geometric Mean = 13.32

実は、725手放す前にこのベンチ結果しか採ってなかったんです(^^;)これまでの結果は以下のとおりですPentiumM725 + QuadroFX330

Run All Summary
---------- SUM_RESULTS\3DSMAX\SUMMARY.TXT
3dsmax-02 Weighted Geometric Mean = 6.487
---------- SUM_RESULTS\DRV\SUMMARY.TXT
drv-09 Weighted Geometric Mean = 34.00
---------- SUM_RESULTS\DX\SUMMARY.TXT
dx-08 Weighted Geometric Mean = 40.56
---------- SUM_RESULTS\LIGHT\SUMMARY.TXT
light-06 Weighted Geometric Mean = 12.89
---------- SUM_RESULTS\PROE\SUMMARY.TXT
proe-02 Weighted Geometric Mean = 12.47
---------- SUM_RESULTS\UGS\SUMMARY.TXT
ugs-03 Weighted Geometric Mean = 9.036

QuadroFX330はOpenGL得意なはずのローエンドですが、高速省電力CPUと最新GPU技術にはかないません。 Nvidiaリファレンスのボードですので、例によって飽きてきたらQuadro BIOSに書き換えてOpenGL性能も試してみようかねぇ~

GLADIAC776GS.jpg
これが今回約2年ぶりに購入したGPUです。 ちょっとお値段高めのELSAの中でも比較的お買い得度が高いGLADIAC776GSです。現行エルザの商品群GLADIACシリーズ10製品の中で6番目のミッドローレンジに位置します。 ご覧のとおりこれまでのQuadroFX330同様のファンレス設計でデフォルトでDVI出力がDUALで備わっています。 おまけに片側はDual Linkに対応しており、APPLEのCinema30インチもドライブ可能です。 値段は週末秋葉のタイムセールで17,000程度。

BOX.jpg
実は密かにHDTVビデオ出力が可能だったりします。DDR2 SDRAMメモリも256MBとたっぷりで主な最新APIもしっかりカバー、ケーブル類も追加購入の必要なしです。 さて、その性能の方は...?!
PenM 780.jpg
これが、PentiumMシリーズの最高クロックを誇るPentiumM 780です。 なんと、ES(エンジニアリング・サンプル)のマークが...(とある格安ルートから入手しました) 正規パッケージ品も入手できますが、まともに買うと7万円オーバーもする超高価CPUです。 後継CPUのCoreDUOがプロセスルールがさらに微細になって、低発熱かつ高性能になっているそうですが、これでも前出の725の1.3倍のFSB133MHz、バススピードは533MHzとなりますので、相当なスピード変化が期待できます。

そんなこんなで、2年前に自作したPentiumMシステム“VWS320改”についてはもっぱらビジネス・ユース(ワープロ・表計算用)と割り切ってしまえば特に不満のないマシンなのですが、メモリーこそ2G積んでいるものの、PentiumM 725とELSA QuadroFX330では、WindowsMEDIAのストリーミング再生はカクカクするわ、最近購入した24インチのディスプレイが稼動できないわで、そろそろ久しぶりにIntelを中心とした最新テクノロジーのキャッチアップの為にもと、このたびCPUとGPUを交換することにしました。


Quadro 330.jpg
デュアルDVIでファンレスで必要用件を満たしているのですが、いかんせん搭載メモリーが64MBですので1280x1024x2が限度です。

PenM725.jpg
これがDothan、1.60GHz、FSB100MHz、400MHz、L2Cash 2048KByte

MacPROまだ~?

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今現在のメインシステムはMAC QUADであり、昨年発売日に購入以来、あの処理速度を体験してしまうと、もうWindows PCに戻れなくなり、新規に購入するソフトウェアも、WindowsよりもMAC OSX対応版をつい買ってしまいます。(例えばAdobe系)

G5-1.jpg

私のMAC所有暦も2年前のeMACの1GHZの購入を初めに、それ以後はPowerMac G5ばかり、1.8GDual→2.7GDual→2.5GQuadと買い替えてきた(散財!!)のですが、この8月に発表されるであろう“MacPRO”とやらのIntelチップ搭載機に、よほど劇的なスピードメリットが無い限り、既存のMacOS用ソフトウェアへの相性や、値段の高さからいってもしばらく新しいMACへの買換えは無いでしょう。(こう言っていられるのも現物を見るまでか...いつも物欲に負けます)
G5-2.jpg

プロユースMACのインテル化はXserveから始まるとの噂もありますが、次期MacProではPhotoshopへの対応が鍵を握る他、発売は早くても来年かと思われます。
Following up on our information regarding the Mac Pro, ThinkSecret provides a timeframe on when we might see the new machines. They suggest the Mac Pro will arrive in August, following an introduction of an Intel Xserve in July. In early February, LoopRumors told you that Apple requested a trademark for the name Mac Pro.

Apple has requested a trademark for the name Mac Pro, suggesting that this will be the name of the forthcoming top-of-the-line Macintosh computer. LoopRumors received some reliable data that indicates that the Mac Pro will house quad Intel processors on even the base model. Don't expect these to ship anytime soon, as the information we gathered also marks the Mac Pro to be the last Macintosh to be transitioned to the Intel architecture.

LUMIX DMC-L1

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松下電器は21日、同社初のデジタル一眼レフカメラ「LUMIX DMC-L1」を7月22日に発売すると発表!!
光学手ブレ補正機構付きの標準ズームレンズ「LEICA D VARIO-ELMARIT 14-50mm F2.8-3.5 ASPH.」とのセット販売のみで、本体やレンズ単体では販売されないそう。(残念!)価格はオープンプライスだが、店頭予想価格は25万円前後だとか...(“プレミアム一眼”なんて求める人はいるのだろうか?)


pana1.jpg

基本コンポーネンツはオリンパスの提唱してきたフォーサーズに準拠で、撮像素子は有効750万画素の4/3型Live MOSセンサー。 その他、先に発表されたソニーのデジイチ同様に振動でローパスフィルタのゴミを落とす「ノンダストシステム」を装備。 また、2.5型の背面液晶でフレーミングやピント合わせが可能なライブビュー機能の搭載もオリンパス。このほか、SDHCに対応したSDメモリーカードスロットなどを備える点も、先行して発売されているE-330と同じシステムか?

pana3.jpg

私としては、ファインダーを覗いてこそ、“一眼レフ”の醍醐味と考えているので、特殊なアングル撮影を多用する人以外は、この手のギミックは過剰装備と考えますが...

pana2.jpg

先に発表されたソニーのα100に比べ確かに、本体の質感では勝っており、マニュアル方式のつまみについては当方所有のα-7Digitalに相通ずるものを感じますが、外観やグリップの形状からは軽快感や、頑強性が残念ながら感じられず中途半端なコンセプトに写ってしまいます。レンズ込みの販売のみらしいのですが、果たしてE-330に対して明白なアドバンテージとなりますでしょうか?(果たして松下は月間何台売るつもりなのだろう?)

頑張れヤナギ!

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今日の話題は川口の好セーブとこのプレー



いまここ 

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今日は関東地方は朝から曇り空、午後から降りそうなので、朝食前に愛犬たちを散歩に連れ出しました。
非常に蒸し暑く、ロビンもサリーもまいってしまったようです。案の定、午後から雨は本降りとなってしまいました。
何はともあれ、今日は”Fathers' Day"ということで、お決まりのSpecial Ocasionとして今日はワインです。栃木県の足利という街に「こころみ学園」という ワイナリーがあります。ずいぶん前に買っておいた赤ワインを試してみました。 足利に生まれた、相田みつを氏の書がラベルとなっているこころみ学園の美味しいワインです。赤ワインも白ワインも飲みやすく、どんなお料理にも合う、ココ・ファームならではの逸品です。今日の夕飯は手巻き寿司、焼き鳥で2004年ココ・ファーム・ワイナリーのいまここの赤です。ルビーカラーも澄みきっていて、心地よい酸味と果実味にあふれておりました。ネットでも買えますのでおすすめです。


いまここ1.jpg


いまここ2.jpg

セリング・クライマックス

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もうそろそろセリングクライマックスに近いのでしょうか?みんな売ってしまえば、あとは買いが出てくるでしょう。 買いしかないでしょう? マーケットはその繰り返しです。 今までは株をやる人がちょっと身近に多すぎた。 「え、この人も」と思うような人が株の話しを急にしだすのに何度も遭遇した。 市場に過熱感があったと言うことです。

 しかし全体的に見て、「市場は新しいアメリカのFRB議長を試している」と感じがしています。 グリーンスパンの就任時はブラックマンデーだった。 彼はそれを乗り越えた。 バーナンキはどうでしょうか。 彼のこれまで数ヶ月の言動を見ていると、市場のセンチメントについてちょっと分かっていないようにも感じる。

 一番問題だと思うのは、FRB議長のバーナンキが発言をしばしば大きく変えることです。 彼は就任したときにアメリカ経済にかなりの強気展望を示していた。 しかし、最近それを大きく変えた。 インフレに対する見方もそうです。 今までは「これから出てくる統計次第」といっていたのに、今週初めの演説では「インフレ率はもう限界に近い」と言った。 これじゃマーケットも落ち着けないですよね。

 でもマーケットというのは、こんなショッキングな下げ相場でも、ちゃんと値上がり銘柄があってそれが東証でも40以上に達します。 木曜日は1600銘柄以上下げているんですがね。

α100発表雑感

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漸く発表されましたね、期待していたエントリーモデルのSONYのデジイチα100の性能スペックは大方の予想通りのオーバー1000万画素CCD+手ブレ補正というソニーとコニカミノルタの持つ独自技術のコラボレーションがやっと実現しました。
実際に手にとって見たわけではないのですが、外観は先のモデルαSweet Digitalをブラッシュ・アップした感じで、奇を衒うことなくソニーのエントリーとしてはオーソドックスな形状、上部の左右のダイアルも健在でメカ好きの遊び心をくすぐります。 これからのボーナス商戦を意識した価格設定(ボディは約10万円)で、EOSKissの強力なライバルになりそうで、この夏かなり売れそうです。

dslr_20l.jpg

α-7Digital使用者の私にとりましては、正直言ってダスト除去機構画素アップ以外は既にα-7Dで実現されていた機能で、あまり魅力的にはうつりませんでした。
あと、気づいた点としては、ミノルタの青になじみのある既存カスタマーにとっては、どうもこの外側ケースはいただけません(オレンジ色が悪いわけでは無いのですが、このカメラケースなどは某ジャイアンツカラー)。 あと、このプラスチッキーな質感も...
sony_06l.jpg

まあ、今回はエントリーモデルで、恐らく上位機種(α-7Digitalの後継機種)の発売が次に控えているとも予想され、恐らくフルサイズ35MM化への進化もあるでしょうし、当然それを実現できる光学素子技術をSONYは持ち合わせています。
SONYはこのα100でデジイチシェア10%をとりに行くと豪語していますので、まずは行方を見守りましょう。
sony303.jpg

次に同時発売のレンズ群の中で注目したのは三種類のカールツァイスレンズです。 値段も相当高価なものですので簡単には手を出せませんが、Vario SonnarT★ならなんとか手が届きそうな感じもします。

APS-Cサイズの撮像素子を搭載したデジタル一眼レフ専用の広角ズームレンズ。35mm判換算の焦点距離は24~120mm相当となる。発売日は11月。価格は103,950円。
 (^^; 主なGレンズもデザインリフレッシュで継続販売されそうですし、STFやReflexも...(正直継続販売にほっとしています)
dslr_41l.jpg


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久しぶりのハードウェア購入です

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今日は6月6日2006年なんですね、
英国風に書くと06/06/06、6.6.6、そうオーメンの日ですね。それはともかくとして...

普段6Gのマイクロドライブを使用しているため購入の機会が無かったのですが、今般初めてコンパクトフラッシュメモリーを購入しました。
この133倍速の2GBはみなさんいくらか想像できます?

Green House
CF2GXX_PAC.jpg

なんと、定価¥42,000のところ、購入価格は税込みで7980円でした。(約8割引き)
価格.COMでもこんな値段見たこと無かったです。
これは決して宣伝ではありませんが週末にValueLandというショップで偶然発見、衝動的にポチしてました。ジャパンネット銀行で即代金を振込み、本日届きました。
23時現在残り十数個でしたので、まだチャンスがありそうですよ。
でも、メモリー市場はなんでこんなに暴落しちゃったんでしょうか??

これもしかして当面の本命?

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株式会社アイ・オー・データ機器は、1,920×1,200ドット(WUXGA)表示に対応した24.1型ワイド液晶ディスプレイ「LCD-TV241XWR」(ホワイト)、「LCD-TV241XBR」(ブラック)の2モデルを6月下旬にも発売するらしい。

フルHD解像度を表示可能な液晶ディスプレイ。HDCP対応のDVI-D端子を装備し、HDコンテンツの著作権保護技術に対応。このほか、D4端子、Sビデオ、コンポジット、ミニD-Sub15ピンの豊富なインターフェイスを備えており、解像度1,920×1,200ドット、表示色数1,677万色、輝度500cd/平方m、コントラスト比1,000:1。応答速度は16msで、中間色は8ms。視野角は上下/左右ともに178度。2.5W+2.5Wのステレオスピーカーを内蔵する。

確か、DELLでも同様の性能を持ったディスプレイ2407WFPが既に発売済なのですが、今回のはアナログTVチューナーまで搭載しているようです。地上波デジタルじゃなくなぜアナログチューナーなのかという点はちょっと疑問ですが、何かとトラブルが多いらしいデルの24インチに比べフルスペックハイビジョン対応のところだけはしっかりとしてて欲しいものです。

iodata02.jpg

しかし、この外観なんとかならないのでしょうかねぇ?MACファンとしては、次期シネマディスプレイでサムソンの明るいパネルが搭載されることに期待し、しばらくは傍観です。

いやー今日の相場はジェットコースターのごとく超ボラタイルな動きでしたねー、株式をお持ちの方ハラハラ・ドキドキだったのではないでしょうか?それとも、しっかり下値で仕込みましたか?(^^;

きっかけは今朝の日経で村上ファンドがインサイダー疑惑で事情聴取されたとの報道を受けたことでしたが、村上世彰氏率いる投資ファンド(通称:村上ファンド)関連銘柄21銘柄合計で、なんとわずか今日一日で時価総額112億円を失ったそうです。

村上ファンドの間連銘柄、 保有比率、 推定保有総額(前日比)
・阪神電機鉄道(9043) 46.82% 1818億円(‐1.1%)
・TBS(9401) 6.3% 335億円(‐4.4%)
・住友倉庫(9303) 18.35% 241億円(‐7.0%)
・松坂屋(8235) 9.9% 127億円(‐11.8%)
・サークルKサンクス(3337) 5.07% 109億円(‐5.6%)
・ホシデン(6804) 12.44% 101億円(‐6.9%)
・USEN(4842) 5.21% 60億円(‐7.6%)
・GMOインターネット(9449) 7.8% 59億円(‐6.7%)
・ダイドーリミテッド(3205) 5.53% 35億円(+2.6%)
・TRNコーポレーション(3351) 20.54% 29億円(‐11.3%)
・特種製紙(3881) 8.38% 26億円(-2.9%)
・新日本無線(6911) 7.54% 21億円(-0.7%)
・中村屋(2204) 5.76% 20億円(-9.4%)
・ダイワボウ情報システム(9912) 5.17% 17億円(-6.2%)
・エフ・ディ・シィ・プロダクツ(2671) 6.58% 16億円(-2.0%)
・日商エレクトロニクス(9865) 5.49% 15億円(-0.3%)
・東京ソワール(8040) 12.5% 12億円(-5.3%)
・セブンシーズホールディングス(3750)16.27% 10億円(-14.1%)
・ウッドランド(4652) 33.99% 10億円(-8.8%)
・ヒューマネジメント(4778) 17.25% 9億円(-17.5%)
・東京美装興業(9615) 5.0% 5億円(-10.9%)

村上世彰氏ってどんな人?  いわゆる「村上ファンド」を実質的に率いる投資家、村上世彰(むらかみ・よしあき)氏は1959年大阪府生まれ。日本屈指の名門校、灘中学、灘高校卒。通学には阪神電気鉄道を使っていたという。村上ファンドは阪神電鉄株を買い集め、その保有比率は50%に迫る水準に達している。

 大阪・道頓堀の貿易商だった父親からもらった100万円を元手に10歳から株式投資を始めたという伝説がある。投資の成果として、大学卒業時には家が買えるほどの個人資産があったともいわれる。

 東京大学法学部卒。83年に通商産業省(現在の経済産業省)に入省。官僚として企業再編の仕組みづくりにかかわる。97年にM&A(企業の合併・買収)関連の法整備に携わった。その2年後の99年に退官。同年、株式公開買い付け(TOB)の専門会社、エム・エイ・シーを設立。現在は投資関連会社のM&Aコンサルティング、MACアセットマネジメントを率いている。

 「もの言う株主」として知られる。株式を取得した企業の経営陣に、配当上乗せや事業見直しなどを要求することがしばしばだ。大阪証券取引所に増配を要求したほか、製薬会社の三共と第一製薬の経営統合に当たっては、統合に反対した。

 2000年には昭栄に国内企業同士としては日本初といわれる本格的な敵対的TOBを仕掛けて、日本のM&Aの歴史に名を残した。2005年2月のフジテレビとライブドアのニッポン放送をめぐる一連の騒動では、村上氏が傘下企業を通じて保有するニッポン放送株の行方が注目を浴びた。

 運用する資金規模は数千億円に達しているといわれる。近年は保有資産や利益水準に比べて株価が低めの企業の株を買い集める投資スタイルを得意としている。株を購入した企業は松坂屋、USEN、GMOインターネット、東京スタイル、昭栄、ニッポン放送、大証、タカラ、スクウェア・エニックス、住友倉庫など、業種も規模も様々だ。

 従来は発行済み株式数の30%を超えるようなまとまった投資は手控えていた。しかし、阪神電鉄の株式買い集めでは、経営権への関与をうかがわせるかのようなアプローチを初めて見せた。

 MACアセットマネジメントは2006年に入って運用拠点をシンガポールに移した。国内の投資顧問業の廃業届を提出し、日本の投資顧問業法の規制の枠から逃れるかのような動きを見せている。

韓国のサムスン電子が次期アイポッド・ナノ向けプロセッサーの受注を公に発言したことに対し、アップルは同社に対して制裁を科すらしい。
現行のナノに搭載されているのはポータルプレーヤー社が供給しているらしいのですが、サムスンの米国子会社の上級副社長が次期バージョンのプロセッサー受注を漏らしてしまったらしい。
アップルはこれに怒り、年内のアイポッド・シャッフル向けのチップについてサムソンと競合するシグマテル社への発注を検討中とのこと。 我々、消費者としてはメーカー間の価格競争により値段が安くなるのは大いに歓迎すべきなのですが、もし、アップルに納入されるチップが2社の競合となった場合、商品の性能・耐久性等にメーカー間で差が出ないようにしてもらたいものです。
いずれアイポッド・シャッフルは生産中止、次期アイポッド・ナノは動画再生が可能になるとの噂です。

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