最近、薄型テレビ競争で一気に主役に躍り出た感のあるSONYですが、4月20日には同社初の一眼レフカメラとなる『α』のブランド発表がなされました。 去る1月にコニカミノルタから資産譲渡された時点ではαマウントの継承までは発表していましたが、αがミノルタ時代と同様に商標登録されたことはソニーの顧客重視の姿勢の現れとも言え、既存のユーザーにとっても好意的に受け取られるのではないでしょうか。

私、管理人も一人のαレンズユーザーとしてCCD等の光学素子技術力で圧倒的な技術力を持つソニーとのコラボレーションに対してはおおいに期待しているところであります。“伝統と挑戦”をキャッチにしていることからも、出来れば、実売20万円以内でキャノンの30DやニコンD200辺りと競える性能、画素数、出来ればハイエンドモデルではフルサイズ画素子の搭載を望みたいところです。








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