
最近になってアップルのマッキントッシュがおしゃれなコンピューターとしての知名度を、iPodの大ヒットを機会にアップさせておりますが、過去にSGI(Silicon Graphics)320というスタイリッシュな筐体と性能を併せ持ったワークステーションが存在しました。 写真をごらんになっておわかりの通り、かなりイケテマス。 ただ、1998年の発表以来、さすがに当時は最速を誇ったシステムも今では遅い、五月蝿いで、ヤフオクでもめっきり出品は減ってしまいました。 このSGIというコンピュータ会社はコンピュータ・グラフィックス(CG)の研究者であり創業者であるジム・クラークが、スタンフォード大学の研究室から興した会社で、ハリウッドにCG映画の革命を起こし、エンターテインメント、研究/科学、文化、製造など様々な分野にCG革命をもたらしてきました。 その革新的なハードウェアのサーキットデザインもさることながら、新製品が発表される毎にただのコンピューターではない筐体デザインは多くのファンの心を掴んできました。 ただ、その高価な価格が最大のネックで、我々サラリーマンが個人でそれを所有することは殆ど不可能に近かったと記憶しております。
実は、管理人は過去に状態の良い中古を一台所有しておりますが、今では我が家で最も遅いマシンになってしまいました。 先だって、Ebay経由で内部構造がATXに準拠した改造済み筐体を競り落とすことが出来、その改造過程の一部始終を、オリジナルパーツ群への思い入れをたっぷり含めてスペシャルサイトをID for Weblifeを使用し、このたびようやく完成いたしましたので、近々アップします。(みんさん、乞うご期待!(^^;)
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