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いよいよ、4/24に船橋にスウェーデンの家具チェーンIKEA(イケアと発音するそうです36,000㎡!!)が開店するそうです、世界30カ国以上に200を越える店舗をもつスウェーデン発祥のホームファニッシングストアです。 明るく、すっきりとした北欧デザインの家具(ほとんどの商品は組み立て式で、大量生産・大量仕入の甲斐もありかなり値段もおさえられて、日本でもブレイクするのではないでしょうか。

実は私、管理人は以前2001年ごろ英国に仕事で長期赴任中、ロンドン南郊外のIKEA Croydon(クロイドン)店へ家具の購入目的だけでなく、キッチン用品から子供の文具ぬいぐるみまで、ほとんど全ての生活必需品が揃うこのIKEA(英語読みではアイケアと発音していたと思います)は非常に便利だったので、非常に懐かしいです。 帰国して、すぐに日本の店を探しましたが、並行輸入のネットショップしか存在せず、価格も割高だったような気がします。(当然、品揃えも乏しいですし…)今まで日本への進出がなかったのは不思議なくらいです。
この家具屋の特徴は、日本のそれとは違い、とにかくデカイ(warehouse倉庫です!クロイドンは小規模で26,000㎡でした)。 買い物の仕方は次のとおりです。
①まず、店の入り口で小さなお子さんは託児所にあずけましょう。 ご父兄の家具選びは格段に楽になります。
②次に 入り口で4点セット(カタログ、メモ用紙、短い鉛筆と紙製のメジャー)を手に取り、2階に上がり、様々なタイプのショールームを巡りながら、買いたい商品の番号をメモに控えていきます。 店員さんが近くに居ますので、在庫の確認をパソコンでお願いしたりも出来ます。
③途中ショッピングに疲れたら、レストランで軽い食事も済ませましょう。
④次に、一階に降りますと、家具以外の日用品、生活雑貨がそろうマーケットホールです。ここで、巨大なショッピングカートを使い、必要な物をどんどん入れましょう、(あぁそうそう、確か入り口で大きな透明なショッピングバッグも借りられるはずです)
⑤最後は、家具の受取ですが、自分で大きな倉庫から商品名や番号をたどり、ダンボールに入った家具をその巨大なショッピングカートに載せ、最後にキャッシャーに到達し支払いを済ませます。

現在我が家には今もIKEAで買ったゴミバコ、カトレイ類、コップ、踏み台、オフィス机、イスから子供のぬいぐるみ等があふれていまして、帰国前にクリスマスキャンドル関連グッズを大量に購入してきたので、毎年大変重宝しております。 ゴールデンウィーク中は一度訪ねてみようと思います。 目的はTable&Work Lamp、予算は奮発して3000〜5000円程度、もちろん連休中の混雑覚悟です。 また、写真を交えてレポートいたします。(^^;

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