ここらで、使用カメラの紹介をしましょう。
ご覧の通りの皆さんおなじみのCyber-shot DSC-F828、810万画素4色CCDを搭載し28〜200ミリズーム搭載です。

最近発表されたオーバー1000万画素のR-1が今のソニーサイバーショットレンジのフラッグシップモデルなのでしょうが、R-1は回転ボディの採用が見送られたことや、特異な液晶ディスプレイスタイルと、動画が撮れなくなったことで私にとっては“ソニープロダクト”としての購入意欲が失せてしまいました。 もっとも、αマウントを継承したデジイチが発売されることも決まっていますし、回転ボディ採用のCyber-shotとしてはもしかすると最後のモデルかもしれないですね、以前F505Vを使っていたので特に使い方については違和感はなかったのですが、なんといってもソニーのらしさオリジナルティが結集された隠れた逸品だと本気で思っています。 実は購入は約4ヶ月前で、R-1もほぼ同値段での購入も可能だったのですが、あえてモデル末期のこちらを購入しました。

発売当初より他のライバルを寄せ付けない明るさのカールツァイスT-スターコーティングの7倍ズームを搭載し(なんと、明るさは2.0〜2.8)その卓越したオーバー800万画素というスペックは最近発売されたキャノン30Dとも同レベルで、恐らく、一眼レフレンズでこんなに明るいレンズは皆無なはずです。2年前の発売当初は希望小売価格で16万円していたものが、御徒町の某ボンバーにて約半値で購入出来ました。中古はヤフオクでもかなりの数が出ていますが、どうしても新品が欲しかったので...その外観デザインといい、性能・機能といい、製造中止となった今でも満足度は高く、ちょっとした室内スナップ写真や、マクロ写真等でこれからも使い倒していくつもりです。

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